とにかく怖い!
という感情が湧き出てきて




この怖い感情をかんじながら
この怖さの原点を
探そうと過ごしていました



すると
弟が生まれた時のことを
振り返った自分がいました




その時の感覚を
覚えている訳ではないけれど
今まで私だけだった環境から
突然弟という存在が現れ



小さくて可愛いという感覚と
お父さんお母さんが
弟に取られてしまうような感覚や



お母さんの内職の
邪魔をして叱られ
しばらく無視されていた感覚
話しかけても無視される悲しさ



私なんか
いない方がいいんじゃないか?

私はこの家に
必要ないのではないか?

私はいい子じゃないと
愛されないじゃないか?



そんな感覚が
湧き上がってきて



今の私なら
母は私たちを守るために
子育てしながら内職してくれたり
家のことをやってくれていて
両立が大変だったことが
理解できるけど



小さい頃の私は
世界の終わりのような
この世の終わりのような
悲しみや絶望を感じながら



恐怖という感覚を
ひとり感じて
耐えていたと思うと



私が関わる全ての人を見下して
今まで自分を守ってきたことが
やっとわかりました



人を見下すことが止められない



人を見下すことを
止めてしまったら
私はまた悲しみや絶望を
味わうのではないか?



私はそれが怖くて
無意識に人を見下して
自分を守ってきたとわかった時




急に
両親や元夫や弟に対して
心からごめんなさいという
謝罪の気持ちが湧き上がってきました




私は自分を守るために
とにかく人を見下し
相手より上に立たないと負けるという
謎の攻撃思考に囚われて
攻撃的な行動をしてきました



だから
いつも面倒なことや
揉め事ばかりが起こる



この状況を変えたくて
見下しを見つめてきたけれど
いつまで経っても最終的には
相手が悪い!と見下し思考を
手放せずにいました



でも今日は
今までと違った感覚で
家族と接している自分を感じ



見下し思考を止める
きっかけを掴めたと実感しましたおねがい



気だるい感覚ながら
何かが変わるような
春の陽だまりのような
ゆっくりじんわりした
素晴らしい一日になりました✨