せっかく開幕したのに、一転して激寒・・・
明日は東日本大震災があった日でもあり、僕が生まれた日ヾ(;´▽`A
そしてタマタマ休み。
でもこの寒の戻り・・・釣りに行くの迷いますゎ
早速本題

あんなに素敵な出会いは、もう訪れない気がする。
高萩草介、ケーブルテレビ会社営業マン。向井すぐり、保育士。
偶然の出会いから親しくなっていくふたり。「今度人を好きになるときには相手のことを深く知ってからにしよう」と考えるすぐりは、草介の過去や家族について知りたがる。だが、デートの最中になぜか、しばしば姿をくらます草介は、「おれ、ときどき、消えたくなるんだ」と告白する。
交錯し、すれちがう「すぐり」と「おれ」の「現在」と「過去」。
女と男、ふたつの視点から描かれる、恋の行方は?
不器用な恋の軌跡。それでも辿り着いた風景。
ラスト3ページに、涙。
高萩草介、ケーブルテレビ会社営業マン。向井すぐり、保育士。
偶然の出会いから親しくなっていくふたり。「今度人を好きになるときには相手のことを深く知ってからにしよう」と考えるすぐりは、草介の過去や家族について知りたがる。だが、デートの最中になぜか、しばしば姿をくらます草介は、「おれ、ときどき、消えたくなるんだ」と告白する。
交錯し、すれちがう「すぐり」と「おれ」の「現在」と「過去」。
女と男、ふたつの視点から描かれる、恋の行方は?
不器用な恋の軌跡。それでも辿り着いた風景。
ラスト3ページに、涙。
タイトル :たとえば、すぐりとおれの恋
作者 :はらだみずき
お奨め度:☆☆☆☆
個人的には元々カノとの再開その後と元カノとの元さやをもっともっと分厚く書いて欲しかったです
元ばっがりが出てきますね(笑)
でも別に軽薄な男の小説って内容ではないですから、機会が有ればぜひ
ヾ(;´▽`A