夜が短すぎて時間が圧倒的に足りない・・・・ヾ(;´▽`A
訪問・コメ遅れたらゴメリンコf^_^; ジキュウデス
 
 
 
ゴメリンコって大阪以外でも通じるのか???
 
J・島木さんのギャグなんですけど(汗)
 
ハイそれでは早速夜の時間を奪う通勤のお供のご紹介
 
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下着が人の気持ちを変える? 弾ませる? 東京のファッションビルの一角でランジェリーショップ「シフォン・リボン・シフォン」を成功させた水橋かなえは、母の介護のため、活気をうしないつつある地方都市に戻ってきた。まだ30代の彼女は、通信販売で固定客を得ていたこともあって、この街でも店を開く。機能的な下着から自由でチャーミングなものまで、いろいろ勢ぞろい。さびれた商店街にできたこのちょっと気になるお店に、やがて人々は引き寄せられる。かなえと同様に介護生活をおくる32歳の佐菜子、米穀商店の女装する若い息子、旧家の時代を忘れられない年配の女性……。レースやリボン、小さい花柄をあしらった下着が、彼らの人生をほのかに弾ませる。母と娘の屈託、息子と父の反目、嫁と姑の気詰まりをなぜかほどいていく。小さな人生模様がえがかれ、摩訶不思議でほのぼのとした小説集。
タイトル :シフォン・リボン・シフォン
作者   :近藤 史恵
お奨め度:☆☆☆
さ~~~っと読んでるとその一つ一つの話がすぐに終っちゃいます・・・読解力の低い僕にはきっちりオチまで活字にしてくれた方が分かりやすくて嬉しいのですが・・・・
でもこの方の本はかれこれ4.5冊読んでますけどどれも読みやすくていいですね!!
個人的には第一話が好きでした(^ヘ^)v