釣りもオフに入り、リペ・オペ・メンテと大忙し・・・自給です(*´д`*)ハァハァ

しかも近々九州から重症患者が運び込まれるらしい・・・(;☣ฺ益☣ฺ )
ま~~ゆっくり治療していくしかないですね(汗)
さてさて本題に
不祥事で若くして教師の職を追われ、抜け殻のようになっていた木崎淳平は、友人のすすめでハワイ島にやってきた。宿泊先は友人と同じ「ホテル・ピーベリー」。なぜか“滞在できるのは一度きり。リピーターはなし”というルールがあるという。日本人がオーナーで、妻の和美が、実質仕切っているらしい。同じ便で来た若い女性も、先客の男性3人もみな、日本人の旅行者だった。ある日、キラウェア火山を見に行った後に発熱した淳平は、和美と接近する。世界の気候区のうち、存在しないのは2つだけというこの表情豊かな島で、まるで熱がいつまでも醒めないかのごとく、現実とも思えない事態が立て続けに起こる。特異すぎる非日常。愛情、苦しみ、喜び、嫉妬―人間味豊かな、活力ある感情を淳平はふたたび取り戻していくが…。著者渾身の傑作ミステリー。
タイトル :ホテル・ピーベリー
作者 :近藤 史恵
お奨め度:☆☆☆
ん~~~個人的には「バンショー」や「サクリファイス」とかの方がよかったかな~~
( ̄▽ ̄)
面白いな~って読んでたんですが、トータルでは少し今まで読んだこの作家さんの作品に比べたら物足りなさを感じました。