遠足前の仕事の片付けに奔走中・・・・・自給ですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
自作竿8作目・・・・やっと下巻&グリップを
エポキシ止めし乾燥入り
 
リムジン・・・・・・・・・塗装in
ヨソ様50up記念ルアー・・・・塗装in
プロト3・・・・・・・・・・再調整、テスト待ち
 
と仕事の合間で作業もボチボチと進めてますヾ(;´▽`A
 
 
 
それでは通勤のお供のご紹介( ̄▽ ̄)
 
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。
 第10回電撃大賞<大賞>受賞作にて有川浩のデビュー作でもある『塩の街』が、本編大幅改稿、番外編短編四篇を加えた大ボリュームでハードカバー単行本として刊行される。
タイトル :塩の街
作者   :有川 浩
お奨め度:☆☆☆
 
少し短編集的な感じが・・・・一文で書いてもらえるともっとはまれたかも
僕も魚釣るついでに世界を変えれたらいいな( ´艸`)ムププ

27/7/14  再読
不器用ながらも互いを思い合う戦闘機乗りと高校生。
世のために命を懸けて救える者なんかいない。
世のために世界を救うのではなく、救いたい者を救ったら世界も救えた。クライマックスの一つであろう、結晶との戦闘シーンこそは驚くほどあっさりだが、有川さんの作品なので、これも有りかなと思える一冊です。
二度目の感想は☆☆☆☆でした。