結構大忙し・・・・自給です
 
皆さんのところあんまり遊びにいけてませんヾ(;´▽`Aスンマセーン
 
 
本すらスローペースになるほど・・・・
 
電車内は爆睡でヾ(;´▽`A
 
 
そんな中久しぶりの一冊
 
栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。
 
タイトル :神様のカルテ
作者   :夏川 草介
お奨め度:☆☆☆
 
緩急つけた文章で思わず、うるっときちゃいましたヾ(;´▽`A
2があるようで、機会が有れば読んでみようと思います(o^∀^o)