先日4月9日の夕方嫁さんから携帯にメールが来ました。
「COCOちゃん、動かないみたい…」
NOKIMUは会社から帰ろうとしている時でした。
NOKIMU
「ダメだったかぁ…」
で、家に帰って見ると確かに動かなくなっていたCOCOを持ち上げると
足がヒクヒクと動きました。
NOKIMU
「なんだぁ~。寝てるだけじゃないかぁ~。 (^^;;」
でも、やはり最後が近づいているのは分かりました。
寝返りを打てませんし、目も開けれません。
夕飯を食べてはCOCOのそばに、風呂から上がってはCOCOのそばにいました。
いつもの夜10時頃、この頃起きてくる時間です。足を弱弱しく、ヒクヒクしていました。
起きて遊びたいのかな……。でも、それもすぐに止まりました。
NOKIMUは仕事疲れのせいかCOCOのケージのそばで、ついつい眠ってしまいました。
気がついて起きたのはよく日の午前3時頃、その時COCOはゆっくりでしたが、息はしていました。
NOKIMUはCOCOに
「まだ、逝くなよ!いいか!」
そして、ゆっくり、ゆっくり、いっぱい撫でてあげました。
ずーっと触っていたかったでした。
が、負担になるといけないと思い、指を離しふとんにもぐり寝ました。
でも、それが最後のお別れに。
朝6時起きてみると、もう息はしていません。
ほんとのお別れが来てしまいました。
嫁さんは
「COCOちゃん、NOKIMUが帰ってくるのを待ってたんじゃないの?」
って、言ってくれました。
NOKIMU
「ほんとにそうだったら、凄くうれしいんだが…」
複雑な気持ちです。
2年と1ヶ月半
いっぱいの楽しい時間と思い出をCOCOはNOKIMUとNOKIMUの家族に与えてくれました。
でも、NOKIMUはCOCOにどれだけの事をしてあげれたのか…。
歴代のハム達との別れから学び、次はもっと長生きしてもらおうと気を使ってきたのに…
少しは役に立ったのか…。
闘病生活を1ヶ月半よく頑張ったCOCO、ほんとうにありがとう。
そして、コメント頂いた皆様、お返事も書けずに誠にすみませんでした。
このところ、COCOの事があってblog書けませんでした。
↓COCOが散歩の時いつも遊んでいたTV台。最後の散歩です。
この埋葬の時、携帯カメラマン助手も手を合わせてくれました。
彼は涙を流してくれました。
携帯カメラマン助手よ。ありがとう。
最後に今までCOCOとのお付き合いをして下さった皆様方ほんとに、ほんとにありがとうございました。
COCOのおかげでblogを通してコメントを頂いたりお邪魔しにいかせてもらったりしてありがとうございました。
↓去年の夏のCOCO
<(_ _)>



