幼き頃の夢なんてのは誰にでもあるんやないかと思うんですがね。
僕なんかは小さい頃からプロ野球の阪神タイガース掛布さんに憧れておりましたから
将来は、そりゃ、もぉドラフト1位で阪神タイガース入団とか平気でほざいてた訳ですよ。えぇえぇ。
で、まぁ、肝心の野球の才能なんて言うのがサッパリなモンで5秒で挫折。
ほな、何になるか?なんて言うのが幼な心に常にあった訳でしてね。
ま、できる事なら楽して生きたいな♪ってんで
口先だけで生きてける漫才師や落語家なんかえぇなぁとか淡い夢を見てたモンですよ。えぇえぇ。
で、まぁ、何の因果か、その幼きMr.31少年は
風俗店に勤めだすと言う全くもって意味不明な人生を歩み始める訳なんですが、これはまた、おいおい語るといたしまして…
で、その間違った人生の道。
風俗店勤務も長引き、あれよあれよと口先だけで出世なんかいたしまして
やたらめったらバブリーな時代なんかもあったりで
稼いだお金でBaseBallBar☆酔いどれ’9。なんかを立ち上げ
わずか半年で倒産(号泣)
ま。現在に至る訳なんですがね。
で、そのBARのマスター時代にね。
カウンターにて、これでもか!これでもか!って程に呟きまくる
酔いどれ常連が居た訳なんですよ…
『儚いね。儚いね。』
昔の人間と言うのはホンマにうまい事言ったモンです。
人の夢と書いて儚いですか。
なんとも一気に座布団3枚程あげたい円楽師匠な気分なんですが。
で、まぁ、この『儚いね。儚いね。』言うてる常連なんですが
結局いつも最後には吐きよるんですがね。えぇえぇ。
そぉそぉ。
この客、吐きそうなんを辛抱して『吐かないね。吐かないね。』って言ってただけのオチなんですがね。
よっ!座布団10枚っ!
ハイ。好きなテレビ番組。笑点。ミスター亭三十一でございます。
いやぁー。
ちっちゃい頃からですねぇ、斜にかまえた嫌ながきんちょやったんですがね。
『漫才は関西やな。落語は東京や。』とか小学校低学年から言うてたんですよ。
で、漫才なんて言うのは2人でするモンですし、なかなか難しいモンで。
でも落語なんかは、それこそ素人落語寄席があったりなかったりで
僕にもできるんやないかとか勘違いしたいお年頃なんですよ♪えぇえぇ♪
ま、現実は甘くもなく、僕なんかを寄席に出してくれる演芸場もないってんでね。
ほな、ブログでやっちゃえー♪
みたいなね。
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しい笑いを一席。
ミスター亭三十一でございます。
馬鹿息子たかし 『ねぇねぇ。ママ!ママー。新婚旅行ってなぁーにぃー?』
馬鹿息子たかしのオカン『結婚したばっかりの男と女が一緒に旅行することよー。』
鼻たれ小僧たかし『ふーん。じゃぁ、ママとパパも行ったん?』
鼻たれ小僧たかしのオカン●子『もちろん♪行ったわよ♪とっても楽しかったわ』
アイタタ息子たかし『その時ボクも一緒について行ったん?』
アイタタ息子たかしのオカン悦●32歳『もちろんついてきたわよ。行きはパパと一緒。帰りはママと一緒にね』
ベンベン♪
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しい笑いを一席。
ミスター亭三十一でございます。
よくある小噺でぇー。
3軒隣に垣根ができたんだってね?
へぇー。(塀)なんてございますが
その3軒隣に外国人が越してきて垣根をつくったらしいぜ!
ブロック。
ベンベン♪
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しい笑いを一席。
ミスター亭三十一でございます。
友達の彼女、まりちゃんが飼ってる猫がね。
荒井注のモノマネできるってんで見に行ったんだよ。
ニャンだ馬鹿野郎。
ベンベン♪
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しい笑いを一席。
ミスター亭三十一でございます。
友達の彼女、さおりちゃんが飼ってる犬がね。
えらく驚くリアクションしやがるってんで見に行ったんだよ。
ワンだふる♪
ベンベン♪
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しい笑いを一席。
ミスター亭三十一でございます。
半ズボンガキ大将、のぶたか『ねぇ!父ちゃん!父ちゃん!酔っぱらうってどう言う意味ぃー?』
父親・ススム。現在不倫中『う~ん。説明しにくいねんけどなぁー、例えばココにグラスが2個あるやろ?これが4個に見えたら酔っぱらっていると言うことや!』
半ズボンやくざ、のぶたか『でも父ちゃん!グラスは1個しかないで?』
ベンベン♪
テケテンテンテンテケテケテン♪ ベンベン♪
えぇー。毎度馬鹿馬鹿しいわr落語家むいてねぇー。(泣)
おあとが全然よろしくない。いとをかし♪