よく考えたら、皮膚科は予約無しで行ったらすごい
人でしたが(予約制じゃない)、精神科は予約して
あの人だかりだとすると、やっぱり精神科の方が
繁盛しているのかも、と思い直したPOMPOOMです。
診察っていっても軽く世間話するくらいの感じで
体調どうよ?みたいなノリなので、ぶっちゃけ
大したことをしてもらっているわけではないの
ですが、それでも自分を誰よりもよく理解して
いるであろう精神科医の存在は大きいですね。
向こうは人を見るのが専門なので、しかも
自分みたいなのばかり見ているわけだから
より正しいであろう解集合は与えてくれる
でしょうしね。
アメリカじゃ歯医者と精神科医は行きつけ
があると言いますしね。それもどうよ?とは
思いますが……
読書
「ルルージュ事件」
を借りてきました。
しかしいい加減、第六章くらいで挫折しそうです。
アルセーヌ・ルパンといい、フランス物はイマイチ
相性が良くない気がします。
なんていうか冗長すぎるというのでしょうか?
なんか奥歯に物の挟まった言い回しや展開に
いい加減終われや!!と言いたくなります。
ホームズが貶した理由も分かります。
ちなみにポーの「モルグ街の殺人」は短編
だったこともありちゃんと読み切れました。
アメリカ物なんですね。今調べました。
ちなみに黒猫も一緒に収録されてましたが
そっちはよく分からないお話でした。
なんかの暗示なのかな??
かといって、日本の推理小説はどうも
幼稚なのと、オタクすぎるのとで二分化
されて(もしくは両方に属するか)いる
ので好きにはなれません。
一応、浅見光彦シリーズとか、三毛猫
ホームズとか、十津川警部とか、あと
山村美紗とか読みましたけど(有名
どころばかりですよね)、正直
ハマるほどではありませんでした。
ネタとしては笑えるものが多いとは
思いますが、そもそもギャグ小説を
書いているわけでは無いと思うので
こんな感想が出るあたり、相性が
良くないんでしょうね。
おふくろさんは宮部みゆきが好き
だそうですが、どうなのかな?
アガサ・クリスティのファンなので
自分とは方向性が違いますが。
(元祖ホームズは死んだ父が好きだった
ので確実に自分はその血を引いて
います)
でもおかげで実家でクリスティ
物は読み放題です。時々
借りてますが、まあ日本の
小説よりは見やすいかな?
でも個人的には推理ではない
ですが、恩田陸の方がまだ
分かります。あれは青春小説
とでも言うんでしょうかね?
今、「蜜蜂と遠雷」を図書館で
予約していますが、1357人
待ちだそうで。
いつになるんだ?!
そうかと言って買いたい…
つまり読み直したい作品
かというと、一回でいいなって
作品ではあります。
つまり自分は推理小説が好きなのではなくて
シャーロック・ホームズが好きなだけだと。
そういうわけですね。
本が好きと言っても、好きなのは学術書に
近い専門書(古生物や地質学、宇宙・地球
についての)を好むので、本物の本好き
ではないという結論に至りました。
栞子さんみたいにはなれないと。
まああんな本狂いみたいにはなりたく
ありませんが(これは褒め言葉ね)。
よし。ビブリア古書堂の事件手帖
とからかい上手の高木さんを読もう。
おしまい。
POMPOOM