久しぶり過ぎるのに書くのが「入院」て ₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

珍しく熱が3日4日続いていて(それでもバファリンでしのぎながら程度のしんどさくらいやった) このご時世だし発熱外来を受診。コロナ検査は抗原?PCR(これは2回した)共に陰性だったのだけれどパルスが低い、自分でも持っているので解ってはいたのだけれどその時78くらいしか無かったのだけれど本来なら意識が朦朧とするくらいの値である事も解っていたけど数字が示す程息苦しい訳でもなく「あの熱がね...」とまだ思いながら少し待っていたら車椅子?え?看護師さんがこのまま入院になります。第二日赤に行きますと云われ救急車が来た。え?は?何?となっている私は車に旦那さんが待ってるから状況を伝えてとお願いし救急車に乗せられ日赤に入院 いきなりICUに入れられてしまった。酸素やら心電図やら点滴やら(針が入りにくいからプスプスと失敗もされながら)
何だか素人の私には何事?!としか思えない状況だった。一通りの処置が終わり コロナではなく一番最初の診断は「間質性肺炎急性憎悪」とあり完全完治するのは難しい難病指定に該当している病名で、元々子供の頃から喘息があったり呼吸器系は弱かったから長期間のうちに肺に傷等がつきそこが硬くなったり等を繰り返していくらしく直ぐに自覚症状がない場合も多くその為かこれが原因という特定が出来にくい場合が多い為もあってか難病指定83に該当しているらしい。日赤で一晩処置を受けた私は今本当に救急病院現場は逼迫しているのだと感じた。私は元々民医連中央病院がかかりつけで他の継続治療でも通っているので次の日空ききがあったのか転院となり救急車に乗せられたのだが救急車ったあんなに乗り心地の悪いものなのだと知り驚いた。自分は寝かされているのと急げるスピードのせいもあるのかも知れないけれど。中央病院到着 ICUではなく HCU病棟だった。初めて知ったのだけれどICUの1段階緩い重症病棟になるようだ。そこでも色々処置を済ませていく看護師さん達、本当に頭が下がる思いだった。
そこで担当Dr.やら担当看護師の方から話があったのはパルスの低さもあったのだろうと思うのだけれど今酸素で落ち着いているけど肺等の病気は経過が読めないうちは急変というのが一番ネックとなり怖いところのようで もしそうなった場合気管切開をして処置をしていくか、勿論気管切開してもその管を抜いて治療していけると思いますがもしその管が抜けない状況となった場合ずっとそれを装着しておそらくは病院での生活になってしまうがそうなった場合その管は絶対抜く事が出来ない(Dr.達が殺人を犯すのと同等となる事例だからだ) なので後でこんな筈違ごたやろってならん為にどうしたいか決めておいてほしいと そこまでの話をされ、旦那さんにも電話で伺いましたが難し過ぎて解らないと、そりゃそうだよ。私にも選択をと云われても何が正解なのかなんて全く解らなかった。上の娘とその話をした、彼女は私の気性や性格をそこそこしつまかり理解できているのでその上でもしそうなった場合それでも生きたいかという話の事やろ、めっちゃ難しいけどその時の状況にもよる事やしそれをこう決めました。というのは今必要ではないと思うと彼女は答えた。勿論病院も今何か答を聞いたからといってそれが絶対的決定では無く状況等を踏まえて方針変更は幾らでも出来ることやけど一応というか精神論みたいになってしまうんですけどある程度の意思確認をしないとアカンのでという事だったので、私は今それを考えて答は出ないので現時点での何か自己的意思が必要であればそこまではしない。という事になりますと伝えた。中央病院に戻り転院したのが2月19日 UHC病棟に何日いただろうか?その中でも部屋移動が1度あった、広さが必要な患者さん等により移動しながら病床を維持している様子だった。私の状態は落ち着いていて薬やら点滴細かいケアをして頂き呼吸器系のリハビリも始めようというところまできて、一般病棟に昇格する事が出来た時は本当に嬉しく有り難かった。この病棟はUHCいうて重症患者さんがいはる病棟やからもう一般病棟に移れる状態になったんでと、慌ただしくまさかの今日朝10:30に一般病棟へ移動になりますと看護師さんが時間すぐやんと笑っていた。そして兎に角運動をしてこなかった私はチャリこぎリハビリにも筋肉痛付き、後直ぐにに床擦れってするとは聞いた事があるがお尻の重心のかかる方がおそらく皮がめくれてたりするかもでこれが痛い。後3日 今週3月19日の退院が決まったので長らく書いていなかったブログを書いてみた。「間質性肺炎」とも仲良く共存していくのは勿論の事規制かかる事も出てくると思うけれどそれが今在る私自身だ!!
私は本来意味不な程我儘にできているが其れが良い事も沢山ある。自分で納得して全く根拠の無い自信を振りまくとか(⑉• •⑉)
しっかり者だがコイツも気分屋の天才娘殿もいるし、何より私が依存を預ける旦那さんがいるので退院するにあたり家庭用酸素は必要となるけれど今迄通り通院は絶対サボらず診察を受ける処方された薬は間違えずキッチリ忘れず飲む 今迄もやってきた治療の基本を守り自分らしく我儘に頑張っていこうと改めて決めた。

2021.03.16