前略 ラーメン屋さんです -50ページ目

第十五話 「言いたくてダマテン」

そーです!
皆様のおかげで、21日土曜日
「王様のブランチ」に出る事になりました。

やっと、ラーメン屋になれたなと実感している今日このごろです。

進化の関口さん・ロックの嶋崎さんに出会えた事に心より感謝いたします。これからも宜しくお願いいたします。

鈴木さん、KAKEさん、カブキさん、高橋名人、ふんたまさん、そしてあさえちゃん、本当にありがとうございました。

これからも、精一杯美味しいラーメンを作っていきますので変わらぬご愛顧おねがいしまーす!

生優香ちゃん!

第十五話 「人の造りしもの」

「ぶらり途中下車各停冷やし煮干しそば」のネーミングの由来をお話いたしましょう。
前回の信州ラーメン博のときの事でした。昼のラーメンを作ったことない夜のラーメン作ってる兵隊率いて独りで100リットルの寸胴1日7~8本ブン回してスープ作っていました。他のブースはほとんどPBでしたけどね。
そんな中で、唯一いちゃもん付けてきたのが、某新宿で特級だか準級だかの煮干しラーメンを売りになさっている店主さま。どうせ、飽和するぐらいの量の煮干しをガッタンゴットン煮込んでエグいんでしょ。
煮干しは、煮込むもんじゃないんですけどね。笑っちゃいます。ねっ!
まぁ、煮干しの出汁の取り方はどっちが正しいか近々ジャッジされるでしょう。

そんなわけで、意味あいは異なりますが、「特級」に対して敢えて「各停」にさせて頂きました。めでたしめでたし......。

第十四話 『魚粉』再び

ラーメン文化のひとつとなった魚粉。

「うわー」スゲー!

などと、喜んぢゃったりしてはいないでしょうか?

例えば、デニーズでコーヒー・紅茶を注文して、飲んだ瞬間

ドリップ後の豆のカスや茶カスがお口の中に広がったら誰でも、

「店長出てこいヤ!!!」

になると思います。
魚粉はそれがまかり通ります。

まったく同じ事だと思います。


ちゃんと出汁が取れればやらなくていいんじゃないですか?