投資系の情報商材って物凄く多いですよね。
全てがまがい物とは言いませんが、ほとんど使えないと思います。
これは商材マニアの知人が言っていたことですが、商材に100万円近く使った彼の言葉は真実味があります。



特にシステム(自動売買)系は要注意です。(>_<)


資金にあまり余裕がない、という方がPFやドローダウンの低い数値だけで判断すると、あっという間に資金は半減します。システムで長期間高パフォーマンスを維持している話は聞いたことがありません。



トレンドフォロー系の商材も同様です。(>_<)



1勝9敗、2勝8敗でもいいんです。なんてことを言っているのをまともに受けるといきなり5連敗でやる気が吹っ飛びます。これは私の中ではギャンブルです。


高速スキャルピングは素人には無理です。(>_<)



鬼とか何とか言ってるまがい者は自身ではやっていない、って知ってました?雑誌とかに載ってるから信用できる、というのは真っ赤ウソですよ。スキャルは長年の経験、知識、瞬間的な判断・・・凡人には無理と思った方がいいです。



ある投資顧問の大嘘(>_<)



なんか悪口ばかりになってしまいますが、投資顧問の名ばかりで、大暴落中でも、必ず戻るから損切りをしてはいけません。というとんでもないことを言う投資顧問が実際に存在している話を聞いた時は驚きました。^_^;



投資セミナーは金の無駄(>_<)


これは私も知人もいくつかのセミナーに参加しましたが、メジャーなテクニカル分析の紹介だけで、実践に対する聞きたい話は皆無です。

知人は50万円のセミナーに参加してましたが、同様にテクニカル分析の話と、講師の先生が書いた投資の書籍を声を出して読む。というとんでもないセミナーだったようです。




結論は、いいなと思ったツールや手法を自身で徹底的に検証する。良ければ取り入れる。いきなり実践には活用しない。

本当に稀ですが、良い物、良い情報ってありますよ。問題はそれが自身に合うかどうかを自身で検証することが必ず必要です。






負け続けていた者が急に勝ちだす。ってありえると思いますか?

勝ち続けていた者が急に負けだす。ってあると思いますか?



私は上昇トレンド時に連勝連勝で天狗状態でした。(>_<)

どこで買っても上がるんです。目先下げても待てばすぐに戻ってくる。そんな繰り返しでFXって楽勝(*^_^*)って思ってました。

ところが急落で一瞬に儲け分がなくなり・・・途端に負けだしました。(ToT)/~~~勝ち方がわからなくなってしまったんです。



元々、曖昧なルールでしたから当然ですね。



その私が急に勝ちだす。というのは言い過ぎですが、負けなくなってきたんです。それはストップとリミットを注文時に必ず設定していたからです。



そして間もなくMT4との出会い。インジケーターとの出会い。



明るい兆しが見えてからは、今日現在までマイナスの月はありません。負ける気がしないのはインジケーターによる高い勝率のエントリールールが明確になったことに尽きます。


ここが私の転機です。(^^♪



大暴落が来る前はFXと言えばスワップが大人気でした。(^.^)

スワップのためにFXを始めた方も多かったようです。

オセアニア通貨やポンド円など黙っててもスワップは確実に積もっていきました。

サブプライムやリーマンショックでそのスワップも一瞬に吹っ飛んだ方は何万人でしょうか?(>_<)



私はスワップ狙いはしませんでした。何故なら面白くないからです。

負けていたくせに偉そうですが、スワップだけで儲けるってそんな美味しい話はないですよね。



今思うとあの頃、出回っていた数多くのスワップ狙いの情報商材はどこへ行ったのでしょうか。(ToT)/~~~



これから投資をする方に言いたいのは、ちゃんと勉強しましょう。

勉強してルール作りができれば大損することはありません。



ルールがしっかりしていれば、ちゃんと利益を残すこともできるのが本来の投資だと確信しています。




PIVOTは図のように逆張りの指標ですが、利確の目安にも活用します。

ZigZagラインは、節目になる高値安値をわかりやすく表示してくれます。トレンドラインも引きやすいのでお勧めです。(^.^)

piv.jpg


ボックス相場かトレンド相場か、この二つしかないのですが、トレンドフォローメインの人はボックスではやられがちです。

逆張りでボックス相場に強い人はトレンド時は弱い人が多いです。



トレンドフォロー型は、1勝9敗でも1回トレンドに乗れれば結果プラスになる可能性もあります。



トレンドフォローはせず、エントリー時にリミット、ストップを設定しながらこつこつと利益を積み上げる。



どちらがいいのか?どちらも一長一短あります。



私の経験では絶対後者です。不安定なトレンドフォローよりも、複利を前提に安定感を求めました。(^.^)



ですから、急伸などで200、300pips動いた時でも、「もっと取れたのに、利確してしまってもったいなかった(>_<)」とは、絶対に思いません。



利食い後は次のサインを待つのみに徹底です。(^.^)v









以前はポンド円は動きが激しくて怖い(>_<)という印象しかありませんでしたが、MT4チャートでサイン表示などエントリー装備が整ってからは、ポンド円が大好きになってます。(^^♪



理由はめちゃくちゃ儲かるからです。(*^_^*)



デイトレードが中心なので、15分足と30分足をメインにサイン登場を待ちます。



1日のエントリーは2回か5回くらいです。(^.^)



平均すると2.5回なんですが、トレンドを作った時に押目買いや戻り売りを仕掛けることがあるので、5回になることもあります。



平均2.5回(2回か3回くらい)のエントリーはエントリールールに基づいたものだけです。



1日平均60pipsは利確できています。(*^_^*)






エントリー後に逆行して含み損になった時、30pips毎にナンピンをして何度か難を逃れたり、第一ポジションまで値が戻り、大きなプラスになったり・・・ある日、2円オーバーの急落に出合い、ナンピン途中で資金ショートに陥り、資金が激減した経験があります。(>_<)



ボックス相場であればナンピンもうまくいくのですが、大きなトレンドを作る動きになった時はナンピンをすればするほど損失が広がります。当然ですね。^_^;



一つのポジションを10万ドルとした場合、それを単純に2分割して5万ドルずつに分けます。



エントリー時にまず5万ドル。20pipsほど逆行したらその時点で5万ドル注文します。



これはナンピンというものではなく、決めたエントリーポイントで10万ドルの取引量にするのではなく、まず半分の5万ドルでエントリーして、多少の逆行は想定して20pips目安に再エントリーというものです。



第一エントリー後に即思惑通りに動けばいいのですが、だいたいは少し逆行してから思惑通りに動く、というパターンが多かったために、精神ストレスを減らせるかな、と思ったのでやってました。



エントリー自体に問題のない、精度が高い、というものであれば、けっこう有効な方法だと思います。



半分のエントリーがそのまま思惑通りに行けば、もったいない気もしますが、やや逆行する場合には5万、5万で分けた方が、気楽にできた気がします。(*^_^*)



今はエントリー自体に自信もあるので、分割することはしていません。逆行による損切りも喜んで!?受け入れてます。(^^♪






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NYダウとの比較


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9880円の日足ラインを割り込んで寄り付くというNY共に続落でしたが、σ-8まで行くということは、半値戻しがあるまでは、スイング買いは継続しています。

10/1はノーポジションです。

10/2はσ-8まで来たことで9680円で買いを持ち、翌日寄りで返済しました。プラス60円です。

10/5も同様です。過去統計ではσ-8という低い位置では半値戻し程度のリバウンドはある、という狙いからやはり9680円で買いを持ち、本日寄りで返済です。プラス70円です。

σ-8は、短期スイングのエントリールールである30分足でのσ±5~σ±7からのエントリーと同様の扱いです。もっと下がるのか?反転するのか?は、現在はMT4によるCFD Nikkei225のチャート上の売買サインが教えてくれます。

本日の短期スイング買いゾーン  9530円~9630円は本日安値9630円とジャスト値でしたが、やはりここでも買いを持っています。9650円で約定され現在持ち越し中です。

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CFD Nikkei225では、9/30からの有効な売りサイン、10/2のσ-5、σ-6からの買いにより、480円のプラスとなっています。


本日の日経225先物 超短期スイングの仕掛け場 本日配信分
短期スイング
売りゾーン  9830円~9930円
買いゾーン  9530円~9630円

利確幅の目安として、100円~200円。

現状のレンジ 9580円~9880円


今月の利確合計 130円(短期スイングのみ)


初心者の方で配信サインを活用されている方は、配信サイン活用方法は、必ずご覧ください。


下記2点は基本であり、大変勝率が高いポイントです。ぜひ、参考にしてください。

●初心者の方で特にエントリーを絞りたい場合は、短期スイング売買ゾーンとデイトレ売買サインが合致するポイントのトレードがお勧めです。

●初心者の方でデイトレをされる方は、寄り値から100円前後の位置にあるデイトレ売買サインでポジションを持ってください。(動きを待って仕掛けるパターン)

日経225先物、FX同時講習は割引にて対応しているので、ぜひご検討ください。
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仕掛けのイメージは当日バタバタと考えるのではなく、前日の動きからあらかじめ目安(ラインにより)をつけておく、ということが大切です。
そして、その目安に関しても強烈な精度の高さを保っていることを日々ご確認ください。
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こちらでは図解で説明していますので、新手法(ルール)のおさらいとして参考にしてください。

投資で重要なのは投資基準です。どのような基準で入って、いつ手仕舞うか。などの基本になる基準(目安)です。次に、自己資金、環境によって自身にとってどのようなルールを作るか。この順序になります。エントリーの基準も重要ですが、それ以上に、自身にあったルール作りが一番重要になります。

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※チャートを目の前に日々の値動きを順を追って解説しながら、注意点や実際のエントリーの詳細説明をしているマンツーマン講習の受講が何よりもお勧めですが、事情で講習を受けることができない方は、ぜひマニュアルをご覧ください。

講習でお伝えしている日足、分足ラインのトレードは安定した高収益を望めます



費用対効果で言うとこちらのマンツーマン講習は激安と言えますので、結果が出ない方は一度ご検討ください。投資基準が確実に変わりますので。

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こちらでお勧めしている上下値とは値幅が大きく動く可能性が高いので、単にデイトレードだけでなく、当日決済の短期スイング的なエントリー判断としても活用しています。
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NYダウ先物の取引をした場合
呼値:1ドル単位
取引単位:5倍
例)
1ドルの上昇または下落で5ドルの差損益となります。
その時の円換算にしますと、
5ドル×107.50円(7/29現在)≒±537円となります。

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お勧め証券会社
カブドットコム証券
※寄り前に「寄り値+20円」などの注文ができるので、寄付きから小幅の利確を狙う場合には欠かせない業者の一つです。

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ネット上でよく「高速スキャルピング」とか数pips取りを何十回も繰り返す手法がありますが、私もトライしたことがあります。



結果は散々なものでした(ToT)/~~~



普通の人間には無理ではないでしょうか??



目配り、瞬発的な判断は私のような凡人には体得することはできませんでした。(ToT)/~~~



確かにストップ値が小さい分、精神的に楽な部分もありますが、クタクタになって、1日最高30pips残すのが一杯一杯でした。(>_<)



これも向き不向きがあると思います。



私は1分足や5分足は苦手です。それがわかっただけでも今となってはよかったと思ってます。(*^_^*)



私の好きな足は15分、30分足です。

これによる売買サイン、実際のエントリーによる実績を公開しているのでよかったらご覧ください。



数多くのテクニカル分析がありますが、大きな差はないと思います。

要は使いやすさ、見やすさ、判断のしやすさ、に尽きると思います。

好みの問題ですね。(^^♪



フィボナッチボリンジャーバンド

σ-3~σ+3の7本のラインを表示します。

tec.jpg

移動平均線75日は利確の目安にもしたり、エントリー時に見送る判断にすることもあります。



平均足スムースは、値動きの切り替わりを見ます。これは大変有効な判断材料にしています。



手動でサポートライン(安値同士)、レジスタンスライン(高値同士)を引いて、トレンドの行方を確認します。



ファンダメンタルズは曖昧で、統計も取りにくいので重視していません。テクニカル主導を基本にしています。


このテクニカル分析と売買サイン表示のシステムの組み合わせが私の投資スタイルです。(^^♪



かなりの高パフォーマンスを継続しています。(*^_^*)