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ポンド円30分足

gbp1124.jpg

白の矢印と黄色の矢印の売りポイントの違いは何でしょうか。

サポートライン際でエントリー(白)するか、サポートラインを割り込んでからエントリー(黄色)するか、の違いです。

どちらでエントリーしても十分な利確はできていますが、どちらがストレスが少ないか・・・後者の黄色のエントリーです。

信頼度の高い順張りサインですが、75日線、サポートラインという厚い壁が目の前にある場合、いったん戻されることがほとんどです。
そのストレスを最小限に抑えるために、トレンドライン割り込みを加えたエントリーは、ライン-5pipsからの売り指値でも有効です。




damashi.jpgダマシを100%なくすことは100%無理です。当たり前ですね。
ダマシを減らすことは可能です。しかも激減させることが可能です。

裁量トレードの基本でもあるオシレーター系の指標はダマシだらけですが、見慣れているせいかサブ的に見ることもあります。



左がメインで活用している順張りサインシステムです。
右はたまにサブ的に見るオシレーター系の指標の組み合わせです。

左の順張りサインシステムは、ひと目でわかる感覚がたまりません。
わかりやすいってトレードには重要だと思います。
オシレーター系に多いダマシを激減させることも手放せない理由です。(*^_^*)




ユーロ円 30分足の売買サイン


リミット 50 ストップ 50


13勝1敗 利確 650pips


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×はサインと方向感が合致していないため見送りの場面です。



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目の前のロウソク足の急騰、急落に翻弄されたり、陽線や陰線の連続で反転と判断するとロクなことがありませんでした。(>_<)

優先するのは平均足です。

売り継続の中でも、図の●(紫)では戻されています。
weeklyPivotとトレンドラインが重なる厚い壁だからです。
逆張りの買いポイントです。
しかし、ここからロウソクの陽線が5つあるにも関わらず、平均足は陰線のままです。このような場合は、必ず平均足を優先して戻り売りを狙っています。

ロウソク足よりも平均足の陰線陽線を重要視してから、上昇、下降の力を判断する際、フライングがなくなりました。(^^♪



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ポンド円 日足によるスイングエントリーの図です。
トレンド相場になった時は戻り売りのタイミングも図に表しています。実際にエントリーしたポイントです。

値動きの大きな流れは、愛用の順張りサインシステムで判断しています。売買サインだけでなく、色による方向感を見て判断します。

これが本当にわかりやすく、迷いがないのが最大のメリットと思っています。(^^♪

私の知人も順張りシステムを使っていますが、昼職のため、夕方から夜にかけてエントリー待ちのスタイルですが、日足や4時間足でゆったりスイングで月に160pipsをコンスタントにゲットしています。



本日、午前10時からのポンド円5分足による売りサインで50pipsの利確です。

低い位置から出る売りサインは基本見送りですが、エントリーする場合は直近の安値147.80円を割り込んでからとなります。戻り売りのタイミングですね。


利食いの目安は直下のDaily Pivotラインまでとしました。ジャストで止まってますね。(^^♪

逆張りの方はこのラインから買いとなります。



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