こんにちは、Mr.12thです。
早速ですが、前回の続きから
お話していこうと思います。
さて、無事に内定者面談も終えて、
外科の受診も済ませて帰宅した私は、
家族とともに夕飯を求めて
丸亀製麵に向かいます。
いいですよね、美味しいですよね、
丸亀製麺😋
きつねうどんをお盆にのせて、
天ぷらエリアに向かいます。
ここで捕捉なのですが、
クローン病患者には食事で気を付けるべき
栄養素がいくつかあるのですが
その最たるものが脂質です。
つまり、天ぷらはご法度中のご法度。
しかし、クローン病のクの字も知らず、
抗生剤を飲んでさえいればお腹は治るなんて
思っている私は、
大きなかき揚げとコロッケをお皿に載せます。
結局、量が多く、この時のお腹の状態もあり、
完食はできなかったのですが(ごめんなさい)
この食事は後で大きなツケとして帰ってきます。
その日の夜、血便が出ました。
内視鏡検査の際、組織をとったので、
3~4日は血便が出るかもしれないと
事前に言われてはいましたが、
検査は木曜日のお昼で、血便が出たのは
月曜日の夜遅くと、1回目にしては発生が
遅い気もしました。
どちらにしろ病院がやっているような時間では
なかったので、その日はそのまま就寝。
しかし次の日の朝もやはり出るのは血便。
土曜日から腫れていた足も悲鳴を上げていて、
ダメ押しに38.5度の発熱のおまけ付きです。
内視鏡検査を行った病院に電話をしたところ
「すぐに来てください」とのことだったので、
できるだけ早く準備をして向かいました。
結果として、発熱は足の腫れによるもの。
(蜂窩織炎の疑い)
但し、皮膚科の範囲になるため、
きちんとした診断もできない。
大腸については、かなり傷ついていたから
血が出ても不思議じゃないけど、
念のため市立病院で診察してもらった方がいい。
ということで、紹介状を書いてもらい、
午前中の授業をすっぽかして市立病院へ。
この時の私はまだ、
このまま暫く家に帰れなくなるなんて、
微塵にも思っていなかったのでした。
読んで頂きありがとうございました。
次回は市立病院で検査を受ける話です。
それでは、また。
Mr.12th