今日は第63回別府大分毎日マラソンが行われた。
キプリモ(ウガンダ)が優勝でタイムは2時間9分23秒。
日本人トップは元祖「山の神」の今井正人選手で7秒差で2位だった。
レースはもやのかかる中で、気温15度程度と高めで、湿度は85%だった。
霧の中を走るレースになり、優勝候補の前田選手が26キロ前後で先頭集団から後退した。
今井選手はサブ10ランナーに仲間入りしたがもう少しで優勝を逃した点が悔やまれる。しかし、一歩一歩階段を上がっている印象を受け次回も期待が持てるレースになったであろう。
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