読者の皆様、いつもこの拙い長文ブログにアクセスいただきありがとうございます。

2009年1月よりコンスタントに更新して参りましたが、最近職場の環境変化もあり、時間に余裕がなくなって来ました。

またこのブログの本題である彼女との関係性にも若干の変化があり、今は自分を見つめ直したい時期でもあります。

つきましては、誠に勝手ながらしばらくの間、更新をお休みさせていただこうと思います。

いつの日か必ず再開させていただきますので、その際にはまた宜しくお願い致します。

ひとまずお知らせとお礼まで。
俺は朝の通勤電車の中、即返信を書き始める。

『おはよ!4:00シフトお疲れさま!疲れただろ?この際だから、きっちり言っておくけど、俺はほんとにアンナのことが好きだよ?メールや会った時は照れ隠しで冗談っぽくなるけど、世間一般の彼氏が彼女に注ぐ愛情には、全然負けてないくらい好きだよ?』

不思議と照れもなく、今日は自然にアンナへの気持ちを書くことができる。『一日中アンナのことを考えてる日もあるし、常に心配してるし、俺にできることがあるなら何でもしてやりたいと思ってるよ?アンナはしっかりしてるけど、とにかく頑張り過ぎるんだよ?多分アンナ自身は無理してるつもりはないんだろうけど、結局はそれが蓄積してくるよ?たまには立ち止まって自分を見つめ直してゆっくりするべき。今回がそのきっかけになってくれれば、俺はそれで充分。とにかく突っ走り過ぎずに一旦立ち止まれ。』

俺は自分の気持ちをアンナに伝えようと、何かに突き動かされるように長文を書き綴る。『出勤時間の件は、店もアンナもお互い納得したシフトで、無理せず自分のペースで頑張るなら、俺はいつでも応援するよ?とにかくアンナが《皆のために》って頑張り過ぎて辛くなるのは見たくない。たいしたことはしてやれないけど、アンナが突っ走り始めたら、俺がブレーキになってやるから。』

アンナを励ましたり気分転換に連れ出してくれる友人は沢山いる。これは彼女の人徳だ。ただ彼女の頑張り過ぎる実直さを理解した上で、冷静にアドバイスできる人間は見当たらない。可能な限り俺がその役割を担おう。