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三連覇の夢は潰えてしまったが
このチームにたくさんの力をいただいた。
その、たのもしい姿は忘れない!
ありがとう お侍ジャパン! と、
家庭内で1人 ムダに盛り上がっているオヤジである。
出来上がるまでの間
足元に転がっていたアウディTTにボディー交換する事にした。
アウディTT
オヤジは相当速いボディーだと確信している。
350Zに隠れて目立ちはしないが
コースによっては、それを凌駕する
ポテンシャルを秘めているのではないだろうか。
実際、2年前にこのTTで走っていたのだが
このオヤジの腕をもってしても、常連エキスパートの皆さんと
同じレベルで周回する事ができたという実績がある。
Zに比べてフロントオーバーハングが長く初期反応は若干遅れるものの
気持ち良く切れ込んでくる感じである。
程良くロールして、失速せずにコーナーを抜けて行く。
RMらしい素直なドライビングフィールもまたグッドだ。
ホイールベースがMサイズと
テクニカルなコースには持って来いのボディーではないだろうか。
だが、「このボディー、密かに速いよ。
」
なんてことは皆さんには断じて内緒だ!
Cランド常連に至ってはトップシークレットである。
はっきり言っておくが、オヤジは心が狭い。
皆さんがこれ以上速くなってもらっては困る。
ただ幸いな事に、不人気車種なのか
再販されず、たま数が少なく入手困難なボディーとなっている。
Cランド常連の皆さんがアウディTTを手に入れる事は難しいだろう。
が、心が狭く 自己中心的なオヤジはちゃっかり予備をストック済みだ!
再販しない事を切に願う!
食後の茶碗洗い担当、
家庭に優しいオヤジである。
「洗剤の向きがちがう!」 うっ…!
などと、理不尽に怒られても口答えしないのは
オヤジの奥ゆかしさのあらわれであろう。
さて、前回久しぶりのミニッツを満喫した訳だが
今ひとつGTーRの走りには納得する事ができなかった。
何もかもが今ひとつのRM・GTーR
そこでボディー交換を試みる事にした。
早速、ボディーを物色するためM模型にお邪魔した。
並べられた魅力的なボディーに
陳列棚の前で右に左に操られるオヤジ。 あわわわ…
しかし、昨年あたりから値上がりが続いているオートスケール
オヤジには到底購入できる金額ではなかった。 うるうる…
オートスケール HSV-010 ¥4,725なり おっ・お高いっ!
仕方なく値段のお安いホワイトボディーを購入する事となった。
購入したのはロータス エキシージ。
コンパクトなSサイズでキビキビ走ってくれそうである。
しかし、家に帰ってみると
まだ作ってないのがいっぱいあるじゃん!
みつかると、また嫁に怒られそうである…。
さっさと仕上げてCランドに持ち込みたい。







