「好きな原作がアニメ化されるのは喜ばしいこと」
なんですけどね。
最近は大体
①連載誌でアニメ化発表
②放送前クールあたりで宣伝
③放送直前でイベント
④放送期間でいくつかイベント
⑤円盤1巻発売でイベント
(・放送後反響が大きければイベント)
というサイクルが多い。
①は特に盛り上がるわけでもなく、
本当に原作好きな人たちが盛り上がる感じ。
そして、自分自身は②以降が馴染めなくなってきました。
②あたりでアニメ制作会社が色々宣伝をしてくれるのですが、
「○○において、ポスター掲載」
「アニメ関連イベント○○において△△を配布します」
などが多いですよね。
アニメ関連イベントって、その作品目的以外の人も大勢いるわけで。
最近は大きなところで言えばコミケなど、入場者がとても多い。
肝心の配布物って、特に興味ない人にも認知してもらえる点で
とても理にかなっているんですよね。
でも、実際に原作が好きな人が行っても貰える事が少なかったりするわけですよ。
そして③あたりになっていくと、声優さんも発表されているわけで、
そこで問題なのが声豚の存在。
中の人目当て→作品の興味を持つ
という、ここでも「さっぱり知らなかった人が作品自体に興味を示す」
宣伝としての効果はすごい大きいんですよね。
ただ、作品が好きだった人が行こうと思っても、チケットが取れない。
「思い入れがないからなんじゃない?」
と言われそうですけど、だからといって周りの人がみんなイベンターで
「チケット支援お願い」
なんていうスタンスが無いわけですよね。
そして、④⑤になってくると大型のイベントでアフレコ時の裏話なども飛び交う
素敵なイベントになるわけですが。
結局、チケットが取れない。
これに尽きてくる。
この4月から、好きな作品が幾つかアニメの放送が開始。
既にアニメだけ楽しもうとスタンスに突入していました。