いわゆる毒親に育てられた女医の卵がもがきながら幸せを追い求めます

30w4d 破水から入院①
その日は日中から違和感がありました。
お腹がよく張ったり、おりものが多いように感じたり。
思えば朝から羊水は流れ出ていたのかもしれません。
2歳児の相手を夫と代わる代わるしながらなあなあにしていました。
異様な眠気にも襲われていましたが、少し休ませてもらって落ち着いたのでこれまたなあなあに。
イヤイヤ期もとい第一次反抗期真っ只中の2歳女児の相手は本当に大変でした。
産休まではあと1ヶ月というところでした。
夕方、娘とゴロゴロしていましたが身体を動かす度に水が流れる。
前回、40wで前期破水していた私は、認めたくないながらも破水を確信しました。
動揺しましたが、まずは病院。
夫に伝えるとやはり狼狽える。
横になりながらかかりつけへ電話をしました。
助産師さんははじめ、30wでの破水疑いに半信半疑という感じでしたが、
・明らかにさらさらした水であること
・匂いもおりものや尿もれではなさそう
・そして流れ出ている量が多いこと
を伝えると家族付き添いの上、入院準備をしての来院を指示されました。
しかし入院準備も何も、まだまだ何の用意もしておらず。。。
とにかく病院へ急ぎました。
0歳児がいるのに!
飲み会で帰ってこないのはどうなの?
しかも今月は私の給料ほぼ全部家計に消えていて
私あと10000円くらいで暮らさなければならないのですが。。。
なんで飲み会にそんな長時間行ってられるの?
みんなができることの重要性
コンビニが無人化するという話に思うこと
ネットニュースやSNSの存在感も相まって
創造的な仕事をする人がクローズアップされがち
〝誰にでもできる仕事〝
への不必要な拒絶感を産む
本来は
みんなが当たり前にできること
をやってこその創造性だと思うのだけど
これからの若者が必要以上に自己否定感情を抱かないよう私たちにできることはなんだろうか
