こんにちは、今日の妄想旅行は、エアーズロックです。

 

エアーズロック(ウルル)

 

 

実は、新婚旅行で行きたかったけど、行けなかった

場所なんです。

 

僕自身は、ハミルトン島はもちろん、

エアーズロックも捨てがたく、

本当なら、両方とも行きたかったのです。

 

しかし、当時は、両方が組み込まれているツアーが

なくて、、、

(今もないかも?!)

 

ただ、

 

迷っていたのは、僕だけで、

うちの奥さんには、全く迷いがなく、

彼女の一声で、ハミルトン島に決まったのです。

 

まるで、僕には選択権など無いかのように

あっさりと。

 

 

では、行ってみましょう!

 

エアーズロックは、オーストラリアの真ん中にあります。

 

map_aus.gif 

 

 

 

地球のヘソとも呼ばれ、

日本では「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台となった

有名な場所です。

 

世界で2番目に大きい一枚岩を見ようと、

世界中から多くの観光客が訪れます。

 

ところで、

もしかしたら、あなたも知らなかった

かもしれませんが、、、

 

エアーズロックって、

世界一の一枚岩じゃなかったのですね?!

 

実は、一番大きな一枚岩は、西オーストラリアの

マウント・オーガスタスで、

なんと、エアーズロックの2.5倍もあるそうです。

 

マウント・オーガスタス

 

 

では、なぜエアーズロックの方が有名なのでしょうか?

 

これには、いくつかの事情が絡んでいるのだそうです。

 

まず一つ、エアーズロックの方が、マウント・オーガスタス

よりも多くの主要都市から近くに位置していること。

 

オーストラリアの主要都市の多くは、東海岸に在ります。

ですから、西オーストラリアにあるマウント・オーガスタス

よりも中央にあるエアーズロックの方が近いのですね。

 

そして、二つ目、その美しさ。

 

マウント・オーガスタスは複雑な形で一枚岩と

言われてもピンとこないのですが、

エアーズロックはシンプルな形で美しく、

一枚岩という言葉にマッチしていること。

 

さらに、三つ目、オーストラリア政府と旅行会社が

観光開発を行ったこと。

 

などの理由が考えられるのだそうです。

 

 

と、前置きはこのくらいにしておいて、、、

 

では、出発です!

 

出発は、エアーズロック (ウルル)に一番近い街、

アリススプリングスからです。

 

ここから、マクドネル山脈を横目に470㎞先の

エアーズロックへ向かいます。

 

最初のストップはキャメルファーム。

ここでキャメルライド(ラクダ乗り)を体験します。

なかなか面白いらしいのですが、

たぶん、目線が高くなるので、

高所恐怖症の僕には厳しいかも?

 

キャメルライド

 

ラクダって、よく見ると愛嬌のある顔をしてるんですね!

 

ウルル到着前に、マウント・コナーを遠望から見学。

 

マウント・コナーは、アリススプリングスから

エアーズロックへ向かう途中にある上部が平らな

テーブル状になっている一枚岩です。

 

これはこれで、かなりインパクトのある形状を

していて目を惹きます。

 

遠くから見るとエアーズロックと一瞬見間違える

人も多いそうです。

 

マウント・コナー

 

 

そして、ついにエアーズロックに到着です!

 

オーーーー これが!

 

ワインを片手にエアーズロックに、カンパーイ!

 

ワインとエアーズロック

 

 

エアーズロックが赤く染まる。

太陽が西に傾くにつれて、

刻々と色を変えるエアーズロックの光景は、

もう、忘れられない思い出になります。

 

赤くもえるエアーズロック <著作者:Richard.Fisher>

 

 

ワインを飲みながら、この美しい景色を堪能します。 

 

夜はエアーズロックリゾートのホテルにステイし、

翌朝は、早起きして、コーヒーを飲みながら

エアーズロックのサンライズを鑑賞します。

 

http://stat.ameba.jp/user_images/20161221/23/mr-traveller/40/59/j/o0150010013826597430.jpg?caw=800

エアーズロックの朝焼け

 

実際のエアーズロック・ツアーの様子がよくわかる動画です。

↓↓↓↓
 https://www.youtube.com/watch?v=okCQ8krWFEs&index=3&list=PLz9zc_m1OcKMB-VZYAgOTouKwT7vCoYxN

 

この動画の中で、ときどき、“ブーン”という蝿の

羽音が聞こえてきます。

 

この辺りは、とにかく小蝿が多く、しかも、

ヒトの皮膚の水分を狙ってアタックしてきます。

 

油断していると、目、口、鼻にまで入ってくるのだそうです。

 

ですから、ここに行くときは、頭から被る虫よけネットを

持っていった方がよいそうです。現地で買うと高いので、、、

 

 

オーストラリアは広く、移動に時間がかかります。

 

また、エアーズロック周辺は、険しい道も多いようです。

 

僕は身体が少し不自由なので、

今、行っても、ハードかもしれませんが、

まだ動ける、できるだけ若いうちに訪れてみたい。

 

そして、自分の目でこの雄大な景色を望みたいと思います。