こんばんは!本日より、昨日までの北海道ローカルに続いて、全国ネットのラジオ番組の内、まずはHBC経由で聴いていたTBSラジオの番組について書いていきたいと思います。よろしくお願いします。


当時のTBSの番組でまず頭に浮かぶのは、深津絵里さんをはじめとする、当時のアイドルが日替わりでアシスタントを務めていた、太平サブローさんの『ラジオガルーダばりばりマッシュルーム』である。女性リスナー限定で電話を受け付けていたのが印象的だった。

深津さんは当時高原理絵名義でも芸能活動をしていたが、恥ずかしながら当初2人が同一人物だとわからずに若干混乱してしまったのを覚えている。

他のTBSの番組では、構成作家の鶴間政行さんとの絶妙なやり取りが印象的だった、斉藤洋美さんの『ラジオはアメリカン』や、関根勤さんと小堺一機さんの『コサキンのスーパーギャング』をよく聴いていた。

スーパーギャング終盤に流れる小堺さん歌唱の名曲『WITH』は、歌手としての小堺さんのファンになるきっかけになった。

夜通しでテスト勉強をした時は当然ながら早朝のラジオを聴く事になるのだが、その時に聴いていたのは榎さんこと榎本勝起アナウンサーの『榎さんのおはようさん』である。

ちなみに当時のクラスメートの中に、榎さんの事を『えのん』こと、ジャンプ放送局の榎本一夫さんと勘違いしている人がいて、思わず心の中で笑ってしまったのを今でも覚えている。(続く)