先日のあわ わさらさん所属ユニットのBlue BomBom出演のライブに続いて、Leviiさんとのつながりが深い方が出演するイベントを見に行く機会に再び恵まれた。
1月10日に、DJ MYUMYUさん出演のイベント「いたいの いたいの とんでけ」を見に、東京音楽大学池袋キャンパスに行ってきた。
ピンク色の髪が特徴的なMYUMYUさんは、先月のgreen sound 西麻布で行われたガールズイベントで、欧陽菲菲さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」を熱唱し、私にも気さくに声をかけてくれた、人柄の良さが伝わってくる女性だ。
今回のイベントはMYUMYUさんの母校でもある東京音楽大学の同期の麻生海督博士のリサイタルで、MYUMYUさんは開演前のDJパフォーマンスを担当されていた。
会場である池袋キャンパス内のBスタジオに到着すると、MYUMYUさんが音を流していた。
当初は静かな曲が流れていたが、時間が進むに連れて曲が激しくなっていき、MYUMYUさんのテンションも上がっていった。
パイプオルガンが設置してあるBスタジオに居ながら、クラブに来たような不思議な感覚を味わった。
その後、リサイタルが始まったが、出演者がステージに上がるのではなく、会場内のあちこちに設置されたスピーカーから歌声やセリフ、音楽が聞こえてくるスタイルで、「プログラムはあえて読まなかったが、冒頭の「痛い」のセリフから、癒やしの言葉のイメージが強い「いたいの いたいの とんでけ」に反して、どこか不気味さや怖さが感じられた。
終演後に眼鏡をかけて、麻生博士や歌手の皆さん、そしてMYUMYUさんが登場し、客席から盛大な拍手が贈られた。
麻生博士は、眼鏡をかけて髭を生やされた細身の男性で、大意になるが、リサイタルは去年に続いて2回目で、私が感じた通り、今年は怖さが伝わる内容になった事、来年もリサイタルを開催する事を仰られていた。
MYUMYUさんと今回お話ができなかったが、またいつかお会いできればと思っている。
今回のリサイタルのプログラム。
プログラム内のMYUMYUさんの紹介文。
凄い経歴を持つ女性なのが、文面から伝わってくる。


