前回のブログでも書いた通り、Poppin' Drop Vol.2の終演後にLeviiさんから次回は3月27日・28日に上野でフリーライブに出演する事を教えて頂いたので、27日のライブを観に行ける様に予定を空けておいたのだが、急遽諸事情で観に行けなくなってしまった。


ライブを観に行く事をすごく楽しみにしていたし、せっかくライブの日程を教えてくれたLeviiさんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。


そんな中、Leviiさんが同じく上野のフリーライブに出演されている、台湾のシンガーソングライターであるPiAさんの、28日17:00からのステージにゲスト出演することをSNSで告知されていた。


丁度時間が空いていたので、居ても立っても居られず、おふたりが出演されている、「うえの桜フェスタ」のフリーライブを観に行く事にした。


会場である上野恩賜公園には余裕を持って着いたものの、ステージがある噴水広場を探すのに手間取った事に加えて、凄まじい人混みで辿り着くのに難儀し、結局ステージに着いたのは開演から約10分後だった。


去年10月のPiAまつり以来、久しぶりに見たPiAさんは、MCで台湾語講座を行うなど、喉の調子が悪いとは思えないくらい元気いっぱいだった。


Leviiさんがステージに登場した際、「エル、イー、ブイ、アイ、アイ、Leviiです!」と定番の挨拶を行ったのに対抗?して、PiAさんも「ピー、アイ、エー、PiAです!」と同じように挨拶をしたのが面白かった。


Poppin' Drop Vol.2の終演後にLeviiさんから直接CDを購入した、PiAさんとLeviiさんのコラボ曲である「幻覚」をPiAまつり以来久しぶりに生で聞いたが、おふたりの息が本当にピッタリだったし、歌声やラップも心地よかった。


その後PiAさんはご自身の離婚体験に基づいて作ったという曲を披露し、最後は日本語の歌である「とりあえず、生」という曲でステージを締めくくられた。


そして、イベントの司会の女性の方との終演後のトークも弾んでいた。


その後はPiAさんとLeviiさんで物販を行うという事だったので、その際にライブを観に行けなかった事をLeviiさんに謝りたかったのだが、他にも所用があった為、泣く泣く会場を後にした。


この埋め合わせは、Leviiさんの次のライブであり、PiAさんも出演される、来月5日の代官山NOMADでのライブで必ずしようと思った。







もう一ヶ月以上が経ってしまったが、先月21日に、下北沢演家(しとらや)で開 催された、

『Poppin' Drop Vol.2』を見に行ってきた。

Levii さんと DJ HappSさん主催の、日芸生の出演者がメインの同イベントは、当日 の出演者に主催のおふたりの他、以前イベ ントでお見かけしたあわ わさらさんとわたさく JJさんが名を連ねていたし、Leviiさんが去年12月のgreen sound西麻布のガールズイベントで話してくれた、2月に下北沢で行うというライブはこちらの事であった。

開場時間に間に合う様に、下北沢の駅から演家に向かうも、去年の11月にLeviiさんが出演された上野でのフリーライブの時と同じく演家が入っているJOW3ビルを通り過ぎてしまう凡ミスをしてしまったが、どうにかビルに辿り着く事ができた。

ビルの階段を上がって、4階の演家のテラス前で、イベントのチケット予約サイトであるTIGETにログインしようとした際に、
「ありがとうございます!」
とLeviiさんがテラスの奥から元気いっぱいに出迎えてくれた。

12月のgreen sound西麻布でのガールズイベント以来、久しぶりにお会いしたLeviiさんは、1月にSNSにあげていた台湾のライブの時と同じく黒の衣装にポニーテールの出で立ちで、プリンセス感が醸し出されていた。

Leviiさんからは入退場が自由である旨は伝えられたものの、せっかくなので最初から最後までイベントを楽しもうと思った。

演家は立見がメインであるが、客席後方にソファーや椅子が用意してあり、座りながらステージを楽しむ事ができた。

椅子に座って開演を待っていると、定刻通りに17:00からステージが始まった。

DJとボーカルが交互にパフォーマンスを行うイベントのトップバッターは、DJ Justin Borg Nineさんだった。

アニメソングを中心とした選曲やマイクパフォーマンスに、どこか親しみやすさが感じられた。

続いて、ボーカルのトップバッターとして登場したのは、あわ わさらさんだった。

Leviiさんの4th singleの『Princess Tonight』を編曲されたのに加えて、Blue BomBomのメンバーとして自らパフォーマンスも行うあわ わさらさんは、今回はソロでの出演となった。

1月にBlue BomBom出演の「RESONANCE or PRESENCE Vol.1」を見に行った時点では、はっきりと知る事ができなかったあわ わさらさんのお顔だが、自分の思った通り眼鏡をかけた女性なのが、今回のライブでわかった。

どちらかと言えば、ポップな曲が多いBlue BomBomと比べて、あわ わさらさんのソロ曲は静かで、それでいて激しい曲が多い様に思われた。

その後はDJ Kenjiroさんによるで男らしいパフォーマンスの後に登場したのは、Leviiさんがゲストボーカルとして参加したL+Styleだった。

Leviiさんのゼミの先生である若田部誠さんが昔組んでいたユニットであるL+Styleは、DJの若田部さんと男性ラッパーの方に加えて、3人のゲストボーカル、真崎ゆかさん、Roaさん、そしてLeviiさんがステージに華を添えていた。

続いて登場したのは、わたさく JJさん。

green sound 西麻布のガールズイベントでは、弾き語りやDJ MYUMYUさんの歌唱時のアコギ伴奏を披露してくれたわたさくさんが、今回はDJとしての出演となった。

どちらかと言えば静かな曲を流していたわたさくさんだが、終盤になって突如歌を歌い出した。

わたさくさんをはじめとする女性DJの皆さんが歌うのを、green sound 西麻布のガールズイベントで見ていたので、今回もわたさくさんの独特の世界観を堪能する事ができた。

続いての登場は男性シンガーのMickey Blatさん。

普段はグループで活動しているというMickey Blatさんは、先に登場したDJ Kenjiroさんを伴ってやはりこちらもワイルドで熱いボーカルを披露されていた。

続いて登場されたのはDJ reptpetsさん。

選曲の中に、私が唯一知っているCAPSULEの「Hello」が入っていたのが印象深かったし、パフォーマンスの合間にゲストボーカルである女性シンガーの中澤ウルハさんが曲を披露されていた。

そして満を持して、今回のイベントの主催者であるLeviiさんが、同じく主催者であるDJ Happsさんと共に登場した。

「Lv.up Game」から始まって、「「Princess Tonight」や「Sweet Syrup」等の定番曲、そして最後の「ARR」に至るまで、久しぶりにLeviiさんの生の歌声を楽しむ事ができた。

LeviiさんとHappSさんの息は本当にピッタリで、「Levii」は実質LeviiさんとHappsさんとのユニットと言っても過言ではないのかなと思った。

大意ではあるが、最後のMCで、Leviiさんは大学に入った時、自分には友達はできないと思っていたけど、イベントの開催にあたって友達の協力を得られた事、困った時は誰かを頼るのは大事だというのを仰っていた。

そして、
「パパ、ママ、ありがとう!!」
とLeviiさんがご両親への感謝の言葉を口にされていた。

Leviiさんの視線に顔を向けると、Leviiさんのご両親が娘の晴れ姿を温かく見守っているのが見えた。

私の様な一般人にも明るくて礼儀正しく、且つ優しく接してくれるLeviiさんの事を、親しい存在であるご家族やご友人、そして音楽仲間が放っておくわけが無いと思った。

そして特筆すべきなのは、Leviiさんが一時期所属していたダンスユニットのSLAYZのメンバーである、SAKIちゃんとKIRAちゃんがLeviiさんのライブを見に来ていた事である。

green sound西麻布のガールズイベントの翌日に、LeviiさんがSLAYZへの加入をXでポストされたのを見て、あまりの急な展開に当初は度肝を抜かれたが、個人での活動と併せて応援していく事に決めた。

Tiktokのライブ配信をメインに活動しているSLAYZは、ダンサーとしてのLeviiさんの魅力を存分に堪能できたし、グループ配信直前のLeviiさんの個人配信も楽しむ事ができた。

個人での活動との両立が困難との事で、残念ながらLeviiさんは脱退となってしまったが、LeviiさんとSAKIちゃん・KIRAちゃんが楽しげに話しているのを横目で見て、3人の友情は変わらないんだなと思った。

大トリはDJ Happsさんによるパフォーマンスである。

Happsさんのパフォーマンスはかっこよくて迫力があったし、ゲストボーカルの男性シンガーの白湯さんもかっこよかった。そしてLeviiさんがこちらでもゲストボーカルとして華を添えられていた。

イベント終了直後に、Leviiさんから「新曲のCDはいかがですか?」と声をかけられた。

もちろん初めからそのつもりだったが、Leviiさんの普段のライブと違って、後片付けがある為観客は早々に撤収しなければならず、なおかつ今回の出演者の皆さんの記念撮影もあった為、CDの代金を払った後にCDにサインを書き終わるまで外でLeviiさんを待つ事になった。

しばし待っていると、LeviiさんがCDを持ってエレベーターで降りてきてくれたので、お話をする事ができた。

やはり主催者として気になっていた様で、Leviiさんからイベントの感想を訊かれたが、とても楽しいイベントだった事を伝えると喜んでいた。

MCが苦手だというLeviiさんが、一生懸命に思いを自分の言葉で伝えていたのも、主催者としての責任感と協力してくれた皆さんや見に来てくれたお客さんへの感謝の気持ちがあったのかなと思った。

他にはSAKIちゃんとKIRAちゃんがライブを見に来てくれた事の話もしたし、LeviiさんがPoppin' Dropは今後も開催していく事、後にXでもポストされているが、3月27日と28日に上野でフリーライブに出演する事を話してくれた。

主催者として忙しかった為、Leviiさんとお話ができたのは少しだけだったが、Leviiさんをはじめとする日芸の学生や関係者の皆さんが創り上げた瑞々しいイベントが今後も続いていく事を楽しみにしている。

そして惜しむらくは、わたさくさんも物販を行っていたが、声をかけられずに購入できなかった事、Tiktokの個人配信でSAKIちゃんからも言われてしまったが、SAKIちゃんやKIRAちゃんに声をかけられなかった事である。

相変わらず不甲斐ない自分ではあるが、また会う機会があれば、その時は声をかけたいと思っている。

とりあえずは上野のフリーライブで、Leviiさんとまたお会いできるのを楽しみにしている。       









今回購入した「幻覚」。
PiAさんとのコラボ曲である。











































先日のあわ わさらさん所属ユニットのBlue BomBom出演のライブに続いて、Leviiさんとのつながりが深い方が出演するイベントを見に行く機会に再び恵まれた。


1月10日に、DJ MYUMYUさん出演のイベント「いたいの いたいの とんでけ」を見に、東京音楽大学池袋キャンパスに行ってきた。


ピンク色の髪が特徴的なMYUMYUさんは、先月のgreen sound 西麻布で行われたガールズイベントで、欧陽菲菲さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」を熱唱し、私にも気さくに声をかけてくれた、人柄の良さが伝わってくる女性だ。


今回のイベントはMYUMYUさんの母校でもある東京音楽大学の同期の麻生海督博士のリサイタルで、MYUMYUさんは開演前のDJパフォーマンスを担当されていた。


会場である池袋キャンパス内のBスタジオに到着すると、MYUMYUさんが音を流していた。


当初は静かな曲が流れていたが、時間が進むに連れて曲が激しくなっていき、MYUMYUさんのテンションも上がっていった。


パイプオルガンが設置してあるBスタジオに居ながら、クラブに来たような不思議な感覚を味わった。


その後、リサイタルが始まったが、出演者がステージに上がるのではなく、会場内のあちこちに設置されたスピーカーから歌声やセリフ、音楽が聞こえてくるスタイルで、「プログラムはあえて読まなかったが、冒頭の「痛い」のセリフから、癒やしの言葉のイメージが強い「いたいの いたいの とんでけ」に反して、どこか不気味さや怖さが感じられた。


終演後に眼鏡をかけて、麻生博士や歌手の皆さん、そしてMYUMYUさんが登場し、客席から盛大な拍手が贈られた。


麻生博士は、眼鏡をかけて髭を生やされた細身の男性で、大意になるが、リサイタルは去年に続いて2回目で、私が感じた通り、今年は怖さが伝わる内容になった事、来年もリサイタルを開催する事を仰られていた。


MYUMYUさんと今回お話ができなかったが、またいつかお会いできればと思っている。



今回のリサイタルのプログラム。


プログラム内のMYUMYUさんの紹介文。


凄い経歴を持つ女性なのが、文面から伝わってくる。