一昨日1月6日に。渋谷CLUB CRAWLで開催された、RESONANCE or PRESENCE Vol.1を見に行って来た。


Leviiさんの最新曲であるPrincess Tonightを編曲されたあわ わさらさんが所属するユニットであるBlue BomBomを含めた5組のバンドやユニットが出演する同イベントは、トップバッターの女性ボーカル、女性キーボーディスト、男性ドラマーによる3人編成のTHE SOUND STARの演奏から始まって、女性ボーカル&ギター、女性ベーシスト、男性ギタリスト、男性ドラマーによる4人編成のミアキス、独特の衣装がも印象的だった4人編成のガールズバンドの水宙遊飛行と続き、Blue BomBomは4番目の登場となった。


Blue BomBomは女性2名、男性1名による3人編成のユニットだったが、残念な事に私はあわ わさらさんのお顔を存じておらず、女性お二人のうちのどなたがあわ わさらさんなのかはわからなかったが、もしかしたら客側から向かって1番右の眼鏡をかけたボーカルの方があわ わさらさんなのかなと思った。


Blue BomBomの皆さんによる心地よいボーカルとトラックで、ライブハウスに居ながら癒やしの時間を過ごす事ができた。


トリは女性ボーカル&ベース、男性ボーカル&ギター、男性ドラマーによる3ピースバンドの伽乱堂による骨太のロックで、イベントは終了となった。


Leviiさんと初めて話をした際に、「ライブハウスには行かれるんですか?」と訊かれて、あの時はちょっと緊張していた為かうまく返事ができなかったけど、ライブハウスは知人がライブをやる際に時間が許す限り行く様にしているし、ライブハウスの独特の雰囲気の中で演奏を聴くことで日常から離れてリフレッシュもできる。


独自の世界観を持つBlue BomBomのライブをまた見に行きたいと思った。









Leviiさんの今年のライブを見るのは、先月21日の「上野シタマチ クリスマス2025」で最後だと思っていたけど、もう一度見る機会が巡ってきた。


今月11日に、西麻布にあるミュージックバーである、green sound 西麻布で開催されるガールズイベントにLeviiさんが出演する事になり、見に行って来た。


20:00スタートとの事で、やや余裕を持って店に着いたが、店には店員の方2名しかいなかった。後で顔を出して混雑の中でライブを見るのが嫌だったので、そのままお酒を飲みながら、ライブの開催を待つ事にした。


店員の方2名のうち1名は店長さんで、イケメンで話し上手な方だった。


今回のイベントの出演者の皆さんと知り合ったのはわずか一ヶ月ほど前に彼女達が客としてお店に訪れたのがきっかけだった事、今回のイベントの出演者は当初は2組だったが、急遽4組になった事などを話してくれた。


そうこうしているうちに、出演者の1人である、DJ YUKINOさんがお店に到着。green soundのインスタグラムの紹介文によれば、極悪女王に出演された俳優さんでもあるとの事だった。


その後も少しずつお客が増えていき、私の左手に座った人達は店長さんが六本木で働いていた時の後輩達で、右手に座っていた女性2人は顔をまじまじと見るのは失礼だと思ってはっきりと見ていなかったけど、「Leviiちゃんが」と話していたのが聞こえてきたので、イベントの出演者かLeviiさんのご友人のどちらかなのかなと思っていたが、イベントの出演者であるわたさく JJさんとDJ MYU MYUさんのお二人なのが後にわかった。


21:40過ぎにLeviiさんが到着すると、ややほろ酔い気分だったのが、一気に酔いが醒めた。


上野でのライブの時と同じ衣装でステージに上がったLeviiさんは、最初の「Lv.up Game」から最後の「ARR」までの定番の曲を一気に歌い上げた。


ライブの跡、少しだけLeviiさんとお話ができたが、今年のライブは今日で本当に最後な事や、今回のイベントは仲間うちで開催した事、来年下北沢でのライブをやる事などの話を聞く事ができたのに加えて、Leviiさんから言われた、「私はいつもライブでは緊張するんですよ」の言葉が、私が以前ブログで書いた、あんなに楽しそうにライブをしていたLeviiさんでも緊張するんだなと一瞬意外に思った事へのアンサーなのかなと勝手に思った。


その後はわたさく JJさんの弾き語りライブが始まった。


卒業されたのか在学中なのかはわからないけど、green soundの紹介文によれば、Leviiさんと同じ日本大学芸術学部のわたさくさんは、お酒が大好きなのが伝わってくるオリジナルソングを歌われていた。


続いてはDJ MYU MYUさんが、わたさくさんのアコギの伴奏で、欧陽菲菲さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」を熱唱されていた。


DJの方が歌を歌うのは意外に思ったが、green soundの紹介文によるとMYU MYU さんは東京音楽大学で声楽を専攻されていたとの事だったので、道理でと思った。


そしてどちらが歌われたのか失念してしまったが、椎名林檎さんの「丸ノ内サディスティック」の弾き語りで一旦終了となった。


その後は終電の都合もあって帰る事にしたが、DJ YUKINOさんも歌われたのがインスタの投稿でわかった。


DJ MYU MYU さんからは「今日はありがとうございました」と感謝の言葉を頂いたのが嬉しかったし、また同じ様な企画があれば是非見に行きたいと思った。








11月21日に、前回のブログの終わりで書いた、Leviiさんが出演される、「上野シタマチ クリスマス2025」のフリーライブを見るため、上野恩賜公園に行ってきた。


上野駅には余裕を持って着いていたものの、いざ公園内に入ると中々場所がわからない。


もし間に合わなかったらどうしようと半泣き状態で公園内を歩き回っていると不忍池方面に人だかりとテントが見えた。


ライブ開演前にLeviiさんがXでポストされていた、ライブ会場はたぶんあそこなのかなと思い、直感でそちらへ向かう。


テントに貼ってあったライブのタイムスケジュールにLeviiさんの名前が書かれていたので、ライブはここで開催される事がわかったが、肝心のステージの場所がわからないので、運営のテントに向かってダッシュし、係の人に場所を教えてもらって再度ダッシュすると、ステージが見えてきたが、愚かな事に、先述のタイムスケジュールが書かれたテントのすぐそばにステージがあったのにも関わらず、通り過ぎてしまっていた事に全く気付いていなかった。


何はともあれ、17:00の開演直前に無事にライブ会場に到着。準備をされているLeviiさんの姿も確認できた。


Leviiさんは今回もDJの方と一緒に登場し、ほぼ定刻通りにライブが始まった。


今回のライブでは、熱唱するLeviiさんを今までのライブの中で一番近くから見る事ができたし、1曲目の「Lv.up Game」から始まって、以下「Junjo Shojo」→「Coke」→「Blue Date」→「52」→「Princess Tonight」→「Sweet Syrup」→そしてラストの「ARR」に至るまで、わずか30分のライブで7曲を歌い上げたLeviiさんの凄さにはライブを見る度に毎回感心させられた。


今回は特に、「Coke」や「52」を聞いていて目頭が熱くなってしまい、涙を堪えながらライブを見ていた。

 

そしてラストの「ARR」は、もし間違っていたら失礼かなと思い、今まで書けていなかったが、Leviiさんを初めて知った川崎でのフリーライブでまだ漠然とLeviiさんの曲を聞いていた中で、Leviiさんの魅力に惹き込まれるきっかけにはなったのは恐らくこの曲なのかなと思った。


歌っているLeviiさんや、我々観客も一緒に楽しめる曲だと思ったし、最後に披露してくれたダンスも見事だった。


ライブ終演後に、「上野シタマチ クリスマス2025」のイベントの一環で行われている流しの占いのPRを兼ねて、原宿の母のお弟子さんで、「水曜日のダウン」に出演された芸人でもあるギブ↑大久保さんがステージに上がって、Leviiさんの手相を占っていた。


占いの詳細はLeviiさんがXでポストされているが、初めてLeviiさんを見た時に感じた将来性や、人間的な魅力を、大久保さんは的確に言い表しているなと思った。


スピリチュアルにハマっているというLeviiさんも、流しの占いを受けてみる事を観客にお薦めされていたし、伊勢神宮の御朱印帳をスタンプラリーの様に集めた話もされていた。


そして「神社やLeviiのライブに行って、運気を高めてください」とライブを締め括っていた。


その後の物販で一番心配だった、Leviiさんがずっとひかれていた風邪が治ったとのお話をご本人から聞く事ができた。


Leviiさんが風邪をひかれて以来、一連のSNSの投稿やTikTokライブを見ても、どうしても風邪の方が気になってしまっていたので、本当に安心した。


そして、LeviiさんのXの過去のポストを見て、ライブにたくさん出られている事を知り、なんでもっと早くLeviiさんの存在を知る事ができなかったのだろうとずっと思っていた。


最初のフリーライブを除いて、Leviiさんのライブを見に行ったのは今回でまだ3回目なのだ。


そのような気持ちをLeviiさんに打ち明けたら、大丈夫ですよと言って頂き、鬱屈とした思いは一気に払拭された。


物販では、今回のライブのLeviiさん直筆のセットリストとチェキを購入したが、その後長い時間寒い中でずっと物販を続けていらっしゃるLeviiさんを見ていて忍びなくなり、ステージ真横の屋台でココアを購入して、Leviiさんに差し入れして差し上げた。


Leviiさんに不快な思いをさせてしまわないかと思ったが、喜んで頂けた様で本当に良かった。


Leviiさんがライブ翌日にXでポストされていたが、年内のライブは今回で最後との事だった。


来年以降、Leviiさんのライブをどんどん見に行けたら良いなと思っている。



Leviiさんがライブ時に出されていた、プロフィールと1st singleの「Sweet Syrup」の楽曲情報。

この歌詞の女の子が、一番等身大のLeviiさんに近いのかなと勝手に思っている。



今回のライブのセットリスト。



Leviiさんのサイン入りのセットリスト裏面。



実は珍しく、写真裏面へ上下逆にセットリストを書いてしまったパターンであり、レアなセトリだと思って大切にしようと思っている。



他のファンの方から撮って頂いた、Leviiさんと一緒にLeviiポーズを決めながらのツーショットチェキ。

指の形がLeviiのLだったら、私の場合左右逆なのだろうか。

どちらにしろぎこちないので、今度Leviiさんにしっかりと教えてもらいたい。

そしてスタンプで隠れていても、相変わらず私は顔がでかい😅