不動産鑑定評価において評価額を導き出すにあたり、

代表的な手法の一つ、

『収益還元法』があります。

定義は『収益還元法は、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより対象不動産の試算価格を求める手法である。』

 

この試算価格のことを収益価格というが

これも求める方法に直接還元法とDCF法がある。

直接還元法は『一期間の純収益を還元利回りによって還元する方法』

DCF法は『連続する複数の期間に発生する純収益及び復帰価格を、その発生時期に応じて現在価値に割り引き、それぞれを合計する方法』である。

 

極端な話、収益価格は連続する複数の期間に発生する純収益を現在価値に割り引いて、それを合計した金額となります。

 

現在価値に割り引いたら、1年後と10年後、現在の時点でどちらが価値が高いでしょうか。

答えは『1年後』です。

 

じゃあ、1年後と今は?

 

もちろん『今』です。

 

我々は生きていくにあたり、様々な決断を迫られます。

その中の1つに『価値判断』があります。

 

何が言いたいか分かりますね?

 

今が大切なんです!

 

今我慢してた耐えしのげば後にいいことがやってくる!?

そういうこともあるかもしれないですが、それは状況判断。

 

『今』に近い時点で、やれることはやってしまいましょう!

 

私事で言えば、

幼い子どもが4人いるので金銭的に厳しいですが、

子どもが小さいときに旅行に連れて行ってあげようと考えおります。

子どもにとってかけがえのない思い出になりますし、

私にとっても幸せな時間を過ごせそうです。