誰にでも人生の分岐点があると思います。

私にとってはある本との出会いでした。


学生時代の話は省略しますが

脳筋だった私。

社会人1年目で

『社会人になったら本を読まなきゃ!』

と思い、錦糸町の本屋さんに行きました。


どうせ買うなら感動する泣ける本がいいや

と思っていて、そしたら

『この本泣けます』

というポップで紹介されていた本がありました。

迷わず購入。


これが後に大ヒットする作品でした。

『世界の中心で、愛を叫ぶ』


ほとんど本を読んだことがなかった私。

この本を読んだら頭の中に映像が映し出される

不思議な感覚をさせられました。

『感動!感動!面白い!泣ける』


これをきっかけに読書が好きになりました。

あまりに読むので

大手建材メーカーの宿泊を伴う研修で

『博士!』

と関西人の担当者の方にあだ名を付けられました。


本を読めることは勉強ができる!

めぐりめぐってたくさん資格をとり

今では文系の3大国家資格と言われる

不動産鑑定士まで取得してしまいました!

(今の仕事)


錦糸町で愛を叫びたくなって今がある。

不思議なご縁ですね。