一昨日の9月30日をもって
サラリーマンを卒業いたしました。
これからは会社を起業して仕事をしてまいります。
今年で45歳になりますが、
我々が学生のころは就職氷河期で
外国の影響で成果主義が流行っておりました。
それまでの終身雇用制度が崩壊しつつある中で
それでも良い会社に入って、良い給料(成果を上げて)をもらうぞ!
と考えておりました。
『良い会社に入って、良い給料をもらう』が当たり前に意識に刷り込まれてました。
はたしてこれが正しいことなのか、と思っております。
都合よく扱われたのではないでしょうか?
人生の折り返し地点におりますが、
『人生は短い!』と思うようになりました。
私が最近はまっている『宇宙兄弟』でも
敷かれたレールに乗らず『人生は短い!』と思い、宇宙飛行士を目指す方もいました。
人生が短いと思うなら
好きなことをした方がいいです。
『好きなことをして、生きていく!』
これが本来意識すべきことではないでしょうか?
孫正義さんを題材にした『志高く』を読むと
サラリーマンしてないし、好きなことをして生きているようにも思えました。
私も好きなことをして生きていきます。
『皆様に不動産の面から幸せをお届けいたします』