どこぞの道の駅から結局、浜松まで行きました。

で、途中で国一をおりて、とびうお大橋とかいう別に大きくもない気もしなくはない橋を渡り、浜松のイオンショッピングセンターをながめ、Uターンで国一へ戻り、愛知県の自宅へ帰りましたです。

しかしその帰りが散々でした。

調子こいて帰りに何とか弁天インターとやらにちょっと寄り道で降りたのですよ。

したら迷子になりました。

でも何とか国道一号に戻る事が出来て一安心。


しかーし、またやらかすのがこの私。

国一をひた走った途中、『←蒲郡437』(数字違うかも…) とかなんとかの表示発見!

おぉ、蒲郡通って帰ろう!と思い、左折したのです。

したらめちゃめちゃ怪しげな道でして…
道は微妙で暗くて…昔ながらの雰囲気漂う和名のいかがわしいホテルがいくつか立ち並び…

選択を間違えたカモと感じつつ進みました。

したら明らかに怪しい雰囲気を漂わせている狭~いトンネルが目の前に現れたのです。

通りたくないけど通るしかないのでアクセルを踏み込み何とか早く行こうと必死でした。

もうトンネルがすっごく長く感じてこわいこわい。

しかし恐怖はトンネルを出た瞬間にやってまいりましたです。

さっきまで何にも無かったフロントガラスに謎の水滴が…

しかも直径15センチ程の大きな水の塊で…

リアルに泣きそうになりつつ、怖いのでとにかくワイパーフル回転してウォッシャー液をかけまくり、アクセル踏み込み!

しかし道が狭いし暗いし細かいクネクネ山道だしで、民家なんてまったくないし、営業しているのかわからない、いかがわしいホテルがちょこちょこあるだけだし…

泣きたくなるのを我慢して峠を攻める走り屋の如く両手両足をフルに使って必死に走りましたですよ。。。

ブーツを履いていた事に「何故私はスニーカーをはいてこなかったのか!」とわけのわからない事を考えつつ怒りと恐怖でいっぱいいっぱいでした。

街中に出るまで他に一台も車見なかったし、、、。
ほーんと、こわかったー(´`)

そのせいで、帰ってからのシャワーすら怖かったですよ。
後ろが気になるキニナル((((>д<)))

今は目を閉じるのが怖いので寝れませんです。
なので誰か一緒に寝てください(´v`)