「小学生の時の自分はすごかったな」と思うことブログネタ:「小学生の時の自分はすごかったな」と思うこと 参加中



いくつかありますが、一つ、今では考えられない位に私的に強烈なのがあるのです。

今回はそれを。

実家の近くに広場があったのですよ。
そこは皆が自由に遊べる広場でして、野球やらサッカーやら、鬼ごっこにままごと、何をしてもいい皆の広場でした。

あ、盆踊り会場でもありましたね。


で、そこにはしろつめ草っていいまして、三ツ葉の葉っぱのアレですよ、小学生女子が四つ葉のクローバー探しに必死になる草が沢山生えていましたです。

で、わたしも花の冠やら首輪作ったり、四つ葉探しをしてみたりと色々遊んだ思い出の場所なのですが、やはり草の生えている所にはいるのですよ。

ヤツらがたくさん。

バッタさん達です。

名前、なんでしたっけ?
きれいな緑の頭が尖った普通のバッタです。
親子バッタ?緑バッタ?

そんな奴らです。

そんな奴らをですね。
私、集めた事があります。

とにかく沢山いたので、ビニール袋に捕まえては入れ、捕まえては入れを繰り返し、ビニール袋がどんどん緑になっていきましたですよ。

で、家に帰り、庭で一匹づつですね、手にとりまして。

こう、あのー、、
ここからは読んでも想像しない方がいいかもですよ。

てか読まなくていいかもです。




































あ、読むのですか?

手に取ったバッタの1番太い足、後ろ足ですね。

それを一本づつ、プチプチと。

えぇえぇ、それはそれは気の遠くなるような作業ですよ。

袋に沢山集めて来たバッタの後ろ足をすべてプチプチとね。


とうぜん足をもがれたバッタは動けずにね、うん。

気の毒ですネ。


足だけの山と、本体の山を作って喜んでましたっけ。

何故そんな遊びをしていたのかはわからないですが、これ、近所に住む幼なじみの女の子と二人でやってたんですよ。

へへっ。

今ではバッタどころか、虫はすべて触れませんです(´`)

小学生の私、すごい!!