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Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^


Zippoの部屋
主役は、「やくざ」

暴力団ではない

昔気質の「やくざ」が

つぶれかけの出版社の経営をする話

ありえない

でも、面白いヾ(@°▽°@)ノ

アッと言う間に読み終えたロケット

個性的なヤクザの若い衆

個性的過ぎる出版社の面々

もともと、今野敏は好きな作家だが

この作品の軽妙さはいい音譜

とにかく、キャラの描き方が絶妙

放火を防ぎながら、チンピラを抑えるシーンなど、手に汗を握った

型枠の事情なども、かなり細かくリアル

やくざ事情も、かなり研究されている

荒唐無稽な話を

事実のように感じさせる、十分な事前準備

なかなか面白い

編集者の言う、

『「いい小説とは」「オレがいいという小説」』

と、言い切る世界もなかなか深い

参考資料で、ヤクザ関係の宝島出版関係があげられていた

なるほど、あの手の本を寄せ集めれば

この程度の話はかけるかもしれない

ラストで、出来れば

若い衆の何人か

堅気になって欲しかった(‐^▽^‐)

しかし、そう思う自分が

どこかで

『やくざよりも堅気が上』

と、思っているためなのだろうなと

反省

やくざと暴力団は違うのだ

この本は、やくざの話なのだ

とにかく

なーんにも考えたくない時に

お勧めします(o^-')b

65点


Zippoの部屋

AVのスカウトマンの話

読み始めて、すぐに、他の本に浮気(;^_^A

とりあえず、今日、やっと読み終えた

読後感は

砂を噛んだような気分ガーン

暗い文体、背景など

悪くはない

ただ、佑子の溢れるほどの不幸は

すごく粘着的で、救いようのない不快な黒い水を

飲みたくもないのに、無理に飲まされているような気持になる

これが、芥川賞作家

何を見せたいと思っているのか

まるでわからないはてなマーク

作品に出てくるどの人物に対しても

思い入れ出来ず

当然、同化も出来ない

その救いのなさに

無邪気さが垣間見え

それが何なのか

それとも、何ですらないのか

わかんない感じで……

非常に不思議な作品シラー

もう忘れてしまったが

「青く透明に近いブルー」を読んだ後も

こんな感じだったかも

万人に受け入れられることはないと思うが

ある特定な人には

熱狂をもって受け入れられるのかもしれない

でも、私は46点です

かなり頻繁に見る夢に

湖に舟を浮かべて一人で漕いでいる夢がある船

その際

前日に、ヘビロテだった曲が流れている音譜

クラシックや

ジャズなら、まだいい

ヘビメタや

AKBだったりする

とても、夢の中の風景と合致しない叫び

想像して下さい

犬神家の一族のような湖

荘厳な朝の靄がかかった風景

一人、舟を漕いでいる

そのBGMが

会いたかった、会いたかった、イェイ音譜

 

そんなBGMに

「さすがに、この曲はあわないやろぉ!」

って、自分で突っ込みを入れながら

私は、ひたすら、舟を漕ぐ

ガスがかかっており、岸が見えるわけではない

湖の中央に向かっているのか

今が、中央に位置しているのか

何もわからない叫び

そして

ある程度、舟が進むと

目の前の水が、急に盛り上がり

大きな蛇が登場するドクロ

蛇と言うよりは、恐竜

ネス湖のネッシーって感じである

その恐竜は、私に、背中を向けている


波が治まると

その恐竜は、私に振り返る

その顔は

だったり

子供だったり

だったり

上司だったり

部下だったり

芸能人や、偉人だったりする

その顔を見た瞬間に目覚め目

それが誰だったのかを

瞬間に忘れてしまうはてなマーク

今日は、舟の夢だったなと言う記憶はあり

昼頃に

あぁ、あいつの顔だったと思い出すのが常である

不思議な夢だが

一年に、2,3度、見る夢である

夢占い的には

何を暗示しているんだろうな叫びはてなマーク