AVのスカウトマンの話
読み始めて、すぐに、他の本に浮気(;^_^A
とりあえず、今日、やっと読み終えた
読後感は
砂を噛んだような気分![]()
暗い文体、背景など
悪くはない
ただ、佑子の溢れるほどの不幸は
すごく粘着的で、救いようのない不快な黒い水を
飲みたくもないのに、無理に飲まされているような気持になる
これが、芥川賞作家
何を見せたいと思っているのか
まるでわからない![]()
作品に出てくるどの人物に対しても
思い入れ出来ず
当然、同化も出来ない
その救いのなさに
無邪気さが垣間見え
それが何なのか
それとも、何ですらないのか
わかんない感じで……
非常に不思議な作品![]()
もう忘れてしまったが
「青く透明に近いブルー」を読んだ後も
こんな感じだったかも
万人に受け入れられることはないと思うが
ある特定な人には
熱狂をもって受け入れられるのかもしれない
でも、私は46点です