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Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^


Zippoの部屋
「ぼっけいぎょうてい」は

結構好きだった

その岩井さんのエッセイ集

小説にあきた時

少しずつ読んでいた

最初の作品は

岩井さんが初めて上京した時の話

本当は、女優志望で

その時に会った青年との話など

成功した人間が

青臭い憧れとは言え

失敗した人間の心をえぐる話・・・

読んでいて、かなり不愉快な

文章は上手いけど

とりあえず、中座

読み終えるかどうか微妙

採点無し

ドラムの演奏が始まったら

絶対に

笑わずにはいられないヾ(@°▽°@)ノ



何でこんなに

力んで演奏しているんだ( ̄Д ̄;;

この作品

とても、桐野作品とは思えない(@ ̄Д ̄@;)

内容は、女子プロレスの話

試合をボイコットした外国人レスラーの死体

その謎に迫る孤高の女子プロレスラーとその付き人

軽妙な会話と早い展開

戸惑ってしまう

まるで、赤川次郎のよう

面白くないわけではない

でもなぁ( ̄_ ̄ i)

桐野さんが、女子プロレスに

これほどの思い入れがあることに

驚いている

プロレスは

技の掛け合い

避け合いではない

相手の得意技を、きちん受け

それに耐え、返し、技をかける

そのようなルールがあり

時として、それが、八百長に見える

だが、あれだけの

投げ技

蹴り技に耐える体を作るだけでも

かなりのトレーニングの成果( ̄_ ̄ i)

この小説によって

知らない世界を知ったことは

成果(*^ー^)ノ

しかし

小説としての面白さは

いつもの桐野作品には、およばない


まるで、他人が書いた作品((((((ノ゚⊿゚)ノ


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