この作品
とても、桐野作品とは思えない(@ ̄Д ̄@;)
内容は、女子プロレスの話
試合をボイコットした外国人レスラーの死体
その謎に迫る孤高の女子プロレスラーとその付き人
軽妙な会話と早い展開
戸惑ってしまう
まるで、赤川次郎のよう
面白くないわけではない
でもなぁ( ̄_ ̄ i)
桐野さんが、女子プロレスに
これほどの思い入れがあることに
驚いている
プロレスは
技の掛け合い
避け合いではない
相手の得意技を、きちん受け
それに耐え、返し、技をかける
そのようなルールがあり
時として、それが、八百長に見える
だが、あれだけの
投げ技
蹴り技に耐える体を作るだけでも
かなりのトレーニングの成果( ̄_ ̄ i)
この小説によって
知らない世界を知ったことは
成果(*^ー^)ノ
しかし
小説としての面白さは
いつもの桐野作品には、およばない
まるで、他人が書いた作品((((((ノ゚⊿゚)ノ
