Zippoの部屋 -36ページ目

Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

レイジ  誉田哲也


希望ヶ丘の人々 重松清


夜を待ちながら 北方謙三


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いつも


3冊ぐらいを並行して読む


思い入れのある主人公と


本を読み終えた時


さよならをする寂しさに耐え切れず


いつも、そんな感じ


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三冊を並行して読めば


色々な登場人物


ストーリーを


頭の中で整理する


ボケ防止もあるかもしれません(・・。)ゞ




バンドは

断然

3ピースと思っていた時期がある

今日ラジオで聴いた



ボーカルの声が

いいなぁ音譜

アレンジも好きだなぁ

黒っぽいアレンジも好きラブラブ!



一度、ライブに行ってみよう!!


Zippoの部屋

全く生活環境の異なる三者の話が

同時に進む

やはり、奥田秀朗は文章がユニーク

それでいて

今回は、登場人物にハードボイルド系の登場人物がいるので

その系の筆

奥田秀朗作品で、一番好きなのは「サウスサイド」

あの税金を払わない親父が、最高

映画化もされているらしいので

機会があれば、見たい


軽い文体

それでいて、救いようのない最悪な展開

一体、誰が悪いのか

それとも、誰も悪くないのか

運命で片づけられるのか…

松本清張のような

救いのないラストとなるような( ̄Д ̄;;

もう、どうしようもない

まさに最悪のラスト!(´Д`;)

それでも、松本清張のように、落ち込むような暗さにならない

たぶん、文体と主人公の作り方の違い

でも、マスクをはずせなくなった工場主

PTSDに苦しむ元銀行員など

たまらない

出来れば、近隣のマンションに住む太田には鉄拳制裁

もしくは、イタズラ電話の主が太田の奥さんとか

銀行のプチキャリアが鼻につく若い男にも、制裁を与えて欲しかった

とにかく、文章の流れは

まるでロック

頭の中では

レッチリがガンガン流れている

55点でしょうか