昨日の新聞社
準備をしていたのに
連絡無し(  ̄っ ̄)
予想はしていたけど
腹立たしいなぁ( ̄^ ̄)
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新聞は
【公(おおやけ)】を気取っているが
明確な商売
紙面の半分は広告
当然、その広告主を叩く記事が掲載されるべくもない
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私たちが、新聞を疑わないことも問題
なぜ、疑わないのか
それは、画一的な記事しか掲載されていないから
昔は
スクープがあった
記者が、自分の足で集めた記事があった
正しいこともあれば
勇み足のこともあった
今は、記者クラブに投げ込まれた記事を
ただ、掲載するだけ
記者の書き方に、若干の違いはあっても
公表された記事を、掲載するのみ
全紙が同じ記事だから
基本的には、全部正しい
読者が、それを疑うことは少ない
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『○○新聞社』の名刺で
正義の使者の顔をしているが
実際は
新聞社の利益が、最優先
例えば
公務員の天下りを叩くことを得意とする朝日新聞
だが
「朝日新聞の幹部が、TBSや子飼いの広告社等への天下りすること」
を糾弾することは
絶対にない
公務員悪し
自民党悪し
と敵を作ることで
正義の先鋒隊を気取る
彼らは正しく
清廉潔白なのである
大嘘だけど(^~^)
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『東陽社事件』をご存じないだろうか
『正義の使者』気取りの朝日新聞社
この事件は、その朝日新聞が当事者
自社が加害者である事件について
彼らは、掲載しなかった
東陽社事件に少し触れる
東陽社は、朝日新聞の仕事が8割を締める広告社
この会社は、ベテラン揃いで、仕事のミスはないが、融通が利かない
そこで、己の意のままに動かしたい朝日新聞は
東陽社を計画的に倒産させようとする
社長に、朝日の専務を迎え入れさせ
経費処理をはるかに超える交際費を支出させたりした
この交際費の不正支出
内部告発により、税務署の追徴課税を受けることとなる
天下り社長は任期を残し
交代
しかし、それが、会社の信用不安を助長し
ついには
倒産
そこで、東陽社の閉鎖に伴って強行された解雇に抗して
解雇された社員達が
働く権利の回復を勝ち取るための争議を展開した事件
それが
「東陽社事件」である
この事件は、無関係を主張してきた朝日新聞社の全面敗訴
確かに、力による作為的な倒産はいけない
だが、一番、問題なのは
東陽社事件について
新聞が、ほとんど報道しなかったこと
新聞記者たち仲間にも等しい人の
重大な事件な事件にもかかわらず
黙殺
正義のペンが聞いて呆れる(`(エ)´)ノ_彡
妄想なのだ
『新聞社が、正しいことを書いている』
とか
『(そこの子会社の)テレビが、正しいこと言っている』
などと考えることは
( ̄へ  ̄ 凸( ̄へ  ̄ 凸
でも
私は、新聞を取っている
思想的に誘導する発言が
比較的少ない
地方新聞を(o^-')b
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最後に
東陽社事件のことを書いたから
『私は左派』
と思わないでねo(^▽^)o
むしろ、私は
右曲がりのダンディですから