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Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

30歳になったプロボクサー

4回戦で、4戦4敗

最後の試合は、自ら諦めるように座り込み引退

会社からは、だまし討ちのようにリストラされる

そんな彼を勇気づける、取り立ててキレイでもない年上のホステス


自虐的な彼が

急激に男に目覚め

個性的なトレーナーの尽力もあり

ボクシングに再挑戦する



んー(;´▽`A``



ボクシングに再挑戦し始めて

初めてのスパーリングのシーン

自らの中の暴力を押さえきれずに

街をうろつくシーン

など、面白いところも多々あった


でも

物語の進行に、必要のないシーンに

ページを割りすぎ

会社をリストラされるくだり

憧れの上司と二人で飲むくだり

・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌


そんなところよりも

彼がボクシングを始めるきっかけの

虐めのくだりを

もう少し詳しく描いて欲しかった

そこを十分に描かないと

あんなにグズグズだった男が

そんなにも、急に、変われる理由が説明できない


あと

街で拳を奮ったことに対し

何のペナルティがないのも

ありない
Zippoの部屋
なぁ・・・・








Zippoの部屋

癖のある四人組の銀行強盗( ̄□ ̄;)

強盗に成功した直後

別の銀行強盗に金を奪われる話

軽快なテンポ

痛快な会話

まるで、アニメヽ((◎д◎ ))ゝ

この小説は、映画化されている

見るチャンスがあった

しかも、2回


最初は、始まって15分くらいのところで

急用が出来て、先を見られなくなった

その後、先が気になったので

ビデオを借りたが

急な出張で

見ないで返すことに

映画は、私と縁がなかった(@_@)

本の方は

ファンタジーとも思えるようなミステリー

事実と、フィクションが

いいブレンドで、芳香している

この作品は

面白い

結構、好きヾ(@^(∞)^@)ノ


Zippoの部屋

初めての有栖川作品

ちなみに「図書館戦争」の作家は、有川浩

巧妙な文章にユーモアが散りばめられており、かなり面白い

一番好きだったのは、「漫才小説」

売れない二人の作家が、舞台で漫才を行う話

登場人物は、二人のみ

二人のやり取りだけ

これは、かなり面白かった

機会があれば

別の作品も読んでみたい