朽ち落ちた枝の下 真保裕一 妻を失い、森林組合で林業作業員として働いている主人公 彼が、森の中で女性と会う その女性は、不発弾持ち出し事件の犯人だった自衛官の彼女 自分の境遇と照らし合わせながら、事件の真相に挑んでいく主人公 文の力がすごい( ̄▽+ ̄*) 十分な事前調査も、原稿用紙のマス目を埋めるためだけに使用されることもなく 必要な範囲で、使われている 十分な精査による文力(^-^)/ やはり、この作家は好きだ 当たりはずれは、非常に大きいけど