地下鉄を媒体として、タイムトラベルを行う主人公
反目する父親の過去をのぞくうち
主人公の不倫相手の過去に触れ
実は、その不倫相手は
妹だった
そして、その妹が
最初から存在しなかったような事故にあう
…そんな話
面白いんだが
甘い
甘すぎる(゜д゜;)
文も、展開もいいのだが
決定的な場面で
あやふやな表現が多すぎる( ̄_ ̄ i)
一番気になったのは
お時を、みちこが階段から突き落とすシーン
父親は、みちこを連れて、早く消えろと言うが…
こんな事故の時
そばにいる人に、いなくなれと言うだろうか?
「手伝ってくれ、助けてくれ」と言うのではないか?
重要なシーンなのに、すごい違和感
いい作家なのに
いつも、のめり込めないんだよな
