新年の最初
読感を書くのは
妻が買ってくれた本
『舟を編む』
別に、本屋大賞に魅かれたわけではないが
辞書作りの世界を垣間見たかった
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目の付け所
今まで、誰も踏み入らなかった所に
足を踏み入れたことには
敬意を称する
辞書の、改訂版作りは
出版社が資金調達をするためなどは、知らない世界だった
主人公に対しての愛情も感じられる(=⌒▽⌒=)
だが
薄いなぁ(゜д゜;)
リアルな世界を書かれているはずだが
どうしてもファンタジー感が否めない
物語に、入り込むには
サブキャラが弱すぎる
ワルキャラが不在だ
出版業界は、電子書籍などに押され、もっと熾烈だ
無理に恋愛仕立てにする必要はなかったように思うし
まして、その恋愛が叶うなど
・・・・・etc.
ただ
あっという間に読み終えたし
妻には、「読んでみたら」
と勧めたので
まんざらでもなかったのだろう(o^-')b
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ところで、この作品は
映画化させるらしい
このライト感は
映画向きかもしれない(^∇^)
え!
主演は、松田龍平
そうかなぁ
佐々木蔵之介の
イメージだったけどなぁ
ぎりぎり60点かなぁ
