境界性人格犯罪 和田はつ子 主人公の女性は法医学者 ジムで知り合った男性教授が 犯人では、と疑われつつ 猟奇殺人に絡んでいく物語 法医学の組織描写 温泉病院の描写など なかなか丹念に書かれており、引き込まれた 文章も巧み でも 「面白いかどうか」は、微妙 女医が殺人者になる理由 説得力にかける部分が多々 リアリティを出そうとしながら 結果として 荒唐無稽な文章になっている 30点ですかね