久しぶりの更新。最近めっきり寒くなり、縮みあがりそうになっている銀ちゃんです・・・


が!!、先日、ついに!

証券マン時代から延々探し求めていた人にめぐり合いました。性格には人たちですが。

「裁定取引」「ヘッジファンド」「金融派生商品」これらの言葉の意味をきちんと理解している人って案外少ないんですね。
証券マンの時代にめちゃくちゃ勉強して自分の中では理解しているのですが、いざ人に説明となるとなかなか難しい。そもそも、金融商品なり、運用という概念が日本人には乏しいのか?と思ってしまうくらい、およそご存じない方が多いです。

イカン、イカン、もったいない。

株式投資なり、不動産投資なり、およそ投資にリスクが付き物であるということは昨今理解され始めているようですが、いまだに損したのは証券マンのせいだ!とか、だまされた!とか言う方が多いのには正直ウンザリです。

「自己責任」この言葉は非常に重い意味を持っています。元証券マンとして今もあくなき探求を続けている自分が、究極の運用方法だと思っている手法があるのですが、理論上可能であっても、実際にできる人がいなかったのです。でも・・・、ついに出会いました!!

場所は、大阪市内某所。

どう見ても高そうなマンションの一室で、その人(達)は仕事をしていました。

ある知人から、

「銀ちゃん、前から話してたお前が探しているであろう人にを紹介してやろうか。ただ、自分はそうかどうかはわからないから、直接会って話しておいで」

という、電話をいただいたのが約二週間前。日にちを指定してアポを取ってもらい、ついにその日が来た。
紹介者の言葉通り、まだわからん・・・本当にそうなのか?もしそうだとしたら泣いてしまうかも・・・。どうしよう、うまく話せるだろうか?こわ~い人達だったらどうしよう・・・

もう頭は不安でイッパイ。

とにかく会ってくれるというのだから腹をくくって会ってこよう。


で、つい先日ご対面。めっちゃ物腰の柔らかいお兄さんでした。

とはいえ、自分とあまり変わらない歳なので、お兄さんというより、おじちゃんでしたが。


で、話を聞いて、聞いて、聞いて、聞いて、・・・・これでもかっ!っていうほど話を聞いて、出した結論。


間違いない!!


とたんに、涙がうっすらと・・・いい歳こいて、おじちゃんに会って泣くとは思いませんでした。


彼らの仕事は・・・・心からお客さんに喜んでもらうこと。

今の日本に彼らを超えるチームは絶対にいない。

どんなに大きな資本の金融機関でも絶対に勝てない。

ジョージ・ソロスを超えるヘッジファンドを組成できる日本人です。(勝手にそう思ってます)

今の時代この三年間の運用実績を見て、驚いた。長年金融関係の勉強してますが、こんな運用実績見たことない。自分が以前から考えていた、理論上可能な運用方法を実践している(実践できる)人たちがいたんです!!!

もうその後二日間、興奮で眠れなかったです。


内容は、またあらためて書きますが、運用先に困っている人、証券会社や、銀行の投資信託で塩漬けの人必見ですよ!!

9月になりました。今年もあっという間に夏が終わりました。

ほんと、毎年毎年、夏には海に行って、山に行って、あんなことやこんなことや・・・いろいろしたいなあ、なんて思いながら気がつけば今年もな~んにもしなかったなあ・・・と後悔します。


結局、普段の月と何にも変わらず仕事に明け暮れた8月でした・・。


さて、気分を変えて9月に入り周りはだんだん騒がしくなってきます。選挙、仕事、イベントなど、この月はボーっとしている暇がなさそうです。

本日は日曜日ですが早速朝から、街宣&仕事です。


行ってきます!
最近、愚痴っぽい内容が続いてます。仕方ないことなんですが、普段、周りにブチブチ言うことがなくて内にため込んでしまう性格が災いしています。

とはいえ、ここに書いてそのまま一晩寝ればほとんど忘れてしまうのでストレスにはなってないですが。




ただ、ただ!


地方議員とはいえ、政治家の近くにいますとあまりにも腹立たしいことが多いのも事実です。

昔は、「末は博士か大臣か」などといって、政治家はもっとも高貴な職業であったように思います。

昔といえど、そんな歳ではありませんが・・・

世の中の有権者といわれる人たちが、いかに政治を理解していないかということを痛感しています。


これだけ情報が氾濫しているのにもかかわらず、「冷静な目」で、情勢を分析するということができない人があまりにも多すぎます。政治家になるためには、最低限の資質が必要です。政治家になるために試験があるわけではありません。国家、地方を問わずその方向性を決め舵を取っていくのが政治家の仕事であるはずです。その政治家を選挙で選ぶ。民主主義を標榜している国ではあたり前のことです。


政治家になるためには選挙で勝たなければならない。しかしこの国の選挙は人気投票以外の何物でもない。アホうな輩でも人気があれば政治家になれる。これは間違ってないですか?


特に大阪府民は本当にアホうの集まりかと思うことが多すぎます。


Twitter上で、毎日いろんな情報が発信されています。自分に興味のあることだけをチェックしていますが、やはり仕事柄大阪の政治事情に関する情報に目が行きます。

来月末に控えた堺市長選挙に絡んで、維新対反維新のやり取りをよく目にするんですが、あまりにも程度の低いやり取りが多く見えます。

言いたくありませんが、やはり維新支持の方に不勉強な方が圧倒的に多いです。いわゆる「ふわっとした民意」などというふざけた名前で呼ばれる方々です。

政治家にそんな呼び方をされるってことはカモにされているということに気付かないのでしょうか?要は、主体性がなくその時その時で面白そうだからという理由で政治家を選ぶ。「お前らはアホうだから、だましやすいぜ・・・へっへっへ!」というふざけた弁護士の高笑いが聞こえてきそうです。

そんなアホうにそそのかされ、国や地方の舵取りよりもまず自分の議員としての身分の確保に走ったアホうどもと、それを支持する勉強もしないくせに偉そうなことをぬかす支援者。

こんな奴らにこの国や地方の行く末を任せるこの悔しさ・・・


日本全国で、維新はダメ!っていう審判がくだっているのにいまだに維新マンセー!といえるアホさ加減。もういい加減気づきましょうよ。

ねえ、みなさん。
自分は敦厚な性格です。

基本的に、人と揉めるのが大嫌いです。八方美人的なところがあり頼まれると嫌とは言えない性格だと自分でもわかっています。

そのせいか、やたらと依頼事が多いです。



やることが多すぎて、何にも手につかないことってありません?

いま、まさにそんな状態です・・・

とにかく課題山積、どないしよ?

家族と離れ単身赴任中の身としては、時間はあるはずなんですがなぜかいつも時間に追われています。

時間がほしい!一日28時間くらいあればいいなと、本気で思っています。


何を書いているのかよくわからないですが、とにかくそんな感じです。
おはようございます。久々のブログです・・・。っていうか、最近あまり書いてないのでどちらかというと独り言の様相を呈しています。

さて、昨年の冬以降、国政選挙が続き過去の民主党政権時の問題がいろいろと解消されつつあるような気がしているこのごろ、自民党支持者の僕としては非常にうれしい限りです。

しかし、わが大阪府ではちょっと状況が異なっています。

相変わらず、維新の会なる政党が人気を博しているいることに苛立ちを覚えています。

大阪には「お笑い100万票」とう言葉があります。選挙における大阪人のアホさ加減を端的に表した言葉だと思います。とにかく政治に関して大阪人はアホです。政治をな~んも考えずに人気投票と勘違いしているんです。本当に情けない・・・。

「そこまで言って委員会」「TVタックル」「noマネー」など一民放の「バラエティ番組」を見て、政治を語る。

アホの象徴です。

民法の放送なんだから、当然製作者サイドの意図がある。その意図に見事にはまっているんです。維新支持者がメインパーソナリティを務める番組が維新の評価を下げるようなことをするはずがない。民法は視聴率が命なんだからオモシロけりゃいいんです。放送時間に限りがあるし録画編集なんだから好きなように編集できる。言い換えれば、お笑い番組とクオリティは同じ。どこかの放送局のキャッチにあった「面白くなければTVじゃない」なんです。

そんな民法のバラエティをみて、「橋下はすごい!」「松井はえらい!」と普通に納得する。

>まさにアホです。もうどうしようもないくらいに・・・

番組の製作者サイドの意図したとおりの反応を示す。でもそんなアホに限ってNHKの「日曜討論」などは見ないんです。理由は、「つまらない。」

おいおい、アホども!政治はつまらない物なんだよ!地道な活動で市民の生活をどうやったらよくできるかを考えているの!決してドラマチックなもんじゃないの!

各政党や候補者に対して均等に発言機会を与える選挙前の政見放送や、党首討論なんかをきちんと見てそれでも維新を支持するならそれはそれで全然オッケーです。

ある大学の研究室がとった面白いアンケート結果があります。

上記のエセ政治番組=バラエティをよく見てるヤツほど維新支持者が多い。この人たちの共通点は、新聞読まない、手紙が書けない、文章が書けない。

反対に新聞や、雑誌(アホの週刊誌やゴシップ誌ではない)をよく読む、つまり活字に慣れている人ほど反維新が多い。

つまり、自分はバラエティ番組を見て政治がわかった気になっているアホほど、維新支持だということです。

維新の掲げる政策や、今まで橋下市長がとってきた行動などを冷静に判断すればおかしいことくらい「誰だってわかる」はずなんですが・・・


とにかく、選挙、政治に関しては大阪人はアホばっかです。