最近、出張が続いてます。月に3回熊本へ。4月は熊本、茨城、秋田と予定が・・・。
取り扱ってるモノが、省エネに効果があることが証明されて導入いただける事例が増えてきました。
電気の省エネは太陽光や、LEDなどの普及で相当進んできましたが、我々の場合、ボイラー設備に特化して燃料の削減を行います。
とはいっても、ボイラー本体をいじるわけではなく、配管途中の蒸気漏れを極力防ぐための措置を講じるのです。
この機器、ボイラー配管には必ずと言っていいほど付いているのですが、正直あまり重要視されてきませんでした。そこに目をつけて開発を行い成果が出たことで今まで誰もやらなかった燃料費の大幅削減が可能になりました。
この機器、通常ですと2年から3年で交換の必要がある部品なんですが、正直10年間同じものを使い続けている企業もたくさんあります。理由は交換が面倒であること、一つの工場に大量に設置されていること、少々の故障でも機器の第一義は果たせることなどです。本来の役割が果たせれば多少の蒸気漏れは目をつぶるというスタンスですね。
この「多少の蒸気漏れ」が莫大な数字になってることが問題です。
ボイラーは簡単に言うと水を沸かして水蒸気をつくる機械です。つくられた蒸気は配管を通じていろいろな仕事をします。熱源であったり、動力源であったり。この蒸気をつくるために燃料として重油やガスが使われています。たとえば100の蒸気が必要であれば決まった量の水を沸かして蒸気に変えるのですが、途中で漏れてしまったら追加で水を沸かさなければなりません。漏れが大きいとその分追加で沸かす水の量が増える、すなわち余計に燃料が必要になるのです。
この漏れを極力「0」のできないかを考えたわけです。
実際いろんな工場に行って検証、検査をしましたがなんと、ほぼすべての工場で蒸気漏れが発生していました。きっちりと管理をされているところでも5~10%、ひどいところだと50%なんていう蒸気漏れを起こしているところもあります。ボイラーで作った蒸気の半分しか有効に使えていないんです。当然、燃料費は必要量の倍かかっているわけです。
この状況を打開すれば、経費の大幅な削減が可能です。実際、取り換えを行ったところ翌月の燃料費がほぼ半分になったところもたくさんあります。
お蔭さまでそういうところから徐々に口コミで広がり、今では問い合わせが殺到中です。
その分出張が増えて体はしんどいんですが・・・・。
まあ、嫌な忙しさではありませんのでできる限りお答えしていこうと思います。
取り扱ってるモノが、省エネに効果があることが証明されて導入いただける事例が増えてきました。
電気の省エネは太陽光や、LEDなどの普及で相当進んできましたが、我々の場合、ボイラー設備に特化して燃料の削減を行います。
とはいっても、ボイラー本体をいじるわけではなく、配管途中の蒸気漏れを極力防ぐための措置を講じるのです。
この機器、ボイラー配管には必ずと言っていいほど付いているのですが、正直あまり重要視されてきませんでした。そこに目をつけて開発を行い成果が出たことで今まで誰もやらなかった燃料費の大幅削減が可能になりました。
この機器、通常ですと2年から3年で交換の必要がある部品なんですが、正直10年間同じものを使い続けている企業もたくさんあります。理由は交換が面倒であること、一つの工場に大量に設置されていること、少々の故障でも機器の第一義は果たせることなどです。本来の役割が果たせれば多少の蒸気漏れは目をつぶるというスタンスですね。
この「多少の蒸気漏れ」が莫大な数字になってることが問題です。
ボイラーは簡単に言うと水を沸かして水蒸気をつくる機械です。つくられた蒸気は配管を通じていろいろな仕事をします。熱源であったり、動力源であったり。この蒸気をつくるために燃料として重油やガスが使われています。たとえば100の蒸気が必要であれば決まった量の水を沸かして蒸気に変えるのですが、途中で漏れてしまったら追加で水を沸かさなければなりません。漏れが大きいとその分追加で沸かす水の量が増える、すなわち余計に燃料が必要になるのです。
この漏れを極力「0」のできないかを考えたわけです。
実際いろんな工場に行って検証、検査をしましたがなんと、ほぼすべての工場で蒸気漏れが発生していました。きっちりと管理をされているところでも5~10%、ひどいところだと50%なんていう蒸気漏れを起こしているところもあります。ボイラーで作った蒸気の半分しか有効に使えていないんです。当然、燃料費は必要量の倍かかっているわけです。
この状況を打開すれば、経費の大幅な削減が可能です。実際、取り換えを行ったところ翌月の燃料費がほぼ半分になったところもたくさんあります。
お蔭さまでそういうところから徐々に口コミで広がり、今では問い合わせが殺到中です。
その分出張が増えて体はしんどいんですが・・・・。
まあ、嫌な忙しさではありませんのでできる限りお答えしていこうと思います。
