
仕組みはいたって簡単

『水を燃料に
』ただそれだけ

実は水を燃やす研究は様々な機関や企業、大学などで行われています。
化石燃料を一切使わないので二酸化炭素の排出はもちろん0。
資源は豊富に存在します。
これが、実現すれば世界が変わることは確実です。
なのに………
まるで牛歩の如く、チョビッとずつしか進みません。
オモシロイコトが待ってるはずなんだけどなぁ



』

久々に水素マシーンについて。と、言うより技術系ベンチャーについて。
ホントに久々に書きます。
現在、我々の水素マシーンは第二段階に入りました。
ここまでやって来てわかったこと。
この国はベンチャー企業には非常に厳しいということ。改めて日本では本当の意味で世界を変える技術や、ビジネスモデルは育たないということを認識しました。
昔、某証券会社のサラリーマンをしていた頃、エコノミストと言われる人逹が頻繁にそのような事をおっしゃっていました。
当時は『そうなのかなぁ?そんなこともないんじゃないの?現にYahooやオンザエッジ(今のlivedoorですね)、H.I.Sなどすごいベンチャー企業が出てるのに』などと思っていました。
でも、考えてみると日本の一昔前のベンチャー企業で成功してるのは、圧倒的に第三次産業が多いのです
そういう意味では、新しいビジネスモデルを構築したベンチャー企業はまだ可能性があるように思います。しかし、技術系ベンチャー企業はおそらく育ちません。理由は、信用力の違いであると考えています。
本来、この国は『技術』の国だったはず。戦後の高度経済成長を支えてきたのは間違いなく世界一を誇った『技術力』だったのです。しかし、バブル期前後から、ハードよりもソフトに経済の中心が移ったようにおもいます。
奇しくも、日本の標準株価指数として日経225がありますが、こいつの採用銘柄の内訳が時代と共に変遷しています。バブル期を境に第二次産業から第三次産業へ。経済成長の長期サイクルからすると仕方のないことだとも思います。
しかし、この国は技術力に対してあまりに薄情になってしまいました。バブル期の大マヌケな金融・経済運営が銀行始め金融機関の本来の姿を失わせ、拝金主義的営利追求集団へと変えていったのだと思います。
資本主義経済の社会にとって銀行は 重要な業務を負っています。あくまでも民間企業ですから営利追求は仕方のないことだとも思います。しかしバブル期前後のおろかな政策である護送船団方式により、『銀行はつぶれない、つぶれたとしても国が税金を投入し助けてくれる』ことが当たり前になりました。
その結果、資金はあるところには潤沢すぎるほどにあり、一方で本当に必要としているところには全く回らなくなっているのです。僕の地元大阪をはじめ、大都市近郊のいわゆる町工場の倒産、廃業が今も尚続いています。
彼らは、技術力はあっても、資金がなく厳しい景気のなかで死に物狂いで努力を続けています。一方で現在、大手企業の株主総会がピークですが、大手金融機関や上場企業の役員報酬の高さが大きな話題になっています。
技術があっても、それを商業ベースに乗せるための資金がない。あるいは基礎技術は完成しているが商品化に持っていく資金力がない。そんな中小企業がゴマンとあります。かく言うわれわれもその中の1社です・・・・
何かが間違っている!
そう思いませんか??


と思い、久々にクリック

は生きていまして、当時作ったキャラがそのまま待っててくれてました。
』っと、デル製のモニター
に話しかけて、一人ニヤリ( ̄ー ̄)っとしてしまいました
ゲー友がいっぱいいて、インすれば誰かが遊んでくれてました









