ダメNG、もう無理ナリ……しょぼん


震災後、例の浄水器や、水素マシーンに対する問い合わせが山のように来ています。とてもじゃないですが捌ききれません。


今まで、軽くあしらわれて、話も聞いていただけなかったトコロや、数年間連絡の無かったトコロからも、思い出したように連絡があります。


最初からお話している通り我々は弱小零細企業です。


理論と実験プラント、設備はカンペキですが、商品化には資金が必要です。


その事をわかっていただきたいですにひひ
西へ行ってきます。震災後俺たちのやってる水素マシーンへ問い合わせがけっこう来てマスシラー



前に書きましたが、本来燃料としての水素を考えているのですが、世の中は燃料は燃料でも、燃料電池への期待が大きいようです。


俺たちの水素マシーンは水があれば(多少汚れている水でも)簡単に水素が発生します。この水素は純度が高く燃料電池用の水素として利用できます。


代替エネルギーとして、燃やすよりも、燃料電池へ送ってやるほうが取り扱いが楽で安全だと思われています。


確かに燃焼させるには様々な制御が必要です。燃料電池へ送ってやるだけで勝手に発電してくれるのとはまったくちがいます。



そういう観点からも、災害時の電力確保にぴったりだというご意見をちょうだいしています。


今からその商談に宇部、大分に行ってきますパー



それにしても、JRの九州新幹線『さくら』、めっちゃ快適です。
さて、改めて独り言を。



東日本大震災から約一週間…想像を絶する光景が連日飛び込んできます。そんななか気がつけばNHKしか見ていない自分がいました。


民放各社の報道になにかしらの違和感を感じているのは、おそらく自分だけではないと思います。



どの放送局を見るかは個人の自由です。ただマスコミの報道は必ずその会社の思惑が介在しているはずです。事実をありのままに伝えることは不可能だと思います。ただ16年前の阪神・淡路大震災の時の報道となんにも変わってないなぁ。と思いました。



いま、TwitterやFacebookが役に立っていると感じます。ロクでもない発信もありますが、情報を取捨選択できる余地があります。


冷静な大人なら、どの情報が必要でどの情報が不要かは分かるはず。いちいち下らない発信に目くじらを立てることもないでしょう。


そういう意味でマスコミの発表(特にテレビやラジオ、新聞、雑誌など)は極力作る側の思惑の余地の少ないものが欲しいなぁ…



今も被災地で、原発で必死に闘っている人がたくさんおられます。明日を信じて自分たちの命を投げ出して懸命に働いている方達です。


イタズラに不安を煽り、体制にイチャモンをつける前にやることはあるでしょう。有名どころのアナウンサーやレポーターを現地に行かせお涙頂戴的な報道をするなら、その人のかわりに運べるもの、運ぶべきものがあるんではないですか?


テレビやラジオは節電の為に一つか二つを各局交代でやればいいのでは?


ちなみにテレビ局の電力使用量ってそれはそれはスゴい量なんです。電車を止めなきゃならないんなら、テレビを止めりゃいいんじゃないですか。
震災で被災されたすべての方々、今はとにかくお体に気を付けられますように。何もできないもどかしさにイライラしながらも、必死にできることをさがしています。
今度の東京都知事選、なんだか人気投票の様相ですねぇにひひ


前地方都市首長、居酒屋チェーンオーナー、現職の国会議員、発明家、その他諸々…


そうそうたる顔ぶれですね。東京都民の方々はどのように感じておられるのでしょう…ガーン



なんだか気の毒に感じるのは俺だけでしょうか?