『水素化マグネシウム』


この物質を調べてみて!!



なかなか面白い性質をもってます。こいつを永年研究しておられる、さるお方がちょっと前に工業生産化に成功されたんですよ。


こいつは簡単にいうと、水素を貯蔵できる粉末なんです。現在水素の貯蔵に使われている吸蔵合金みたく、めちゃめちゃ重たいわけではなく、粉末なので軽く、しかも吸蔵効率がかなり高い。さらに、なにもしなければ安定なので、水素が漏れ出すこともない。ただ、従来は製造にそこそこコストがかかってたんです。ところがこのさるお方、従来よりもはるかに安くこいつを作れるようになっちゃった。


さらに、こいつの特徴として、ある条件で水と反応させると、自分の持ってる水素とともに、水の中に含まれる水素も一緒に取り出してきてくれる。で、自分は持ってた水素を放り出して水に含まれる酸素とくっついて酸化マグネシウムになってしまう。


式で書くと、


MgH2 + H2O →→→→→→→→ MgO + 2H2O


と、なるわけです。


この過程において、C、つまり炭素はどこにも存在しない訳ですよ。できた水素を燃やすと、水素は酸素と再びくっついて、水に戻る。

ね、Cつまり、炭素がどこにも存在しないから、当然二酸化炭素なんて、出るわけない。


どうです?面白いでしょ?

こいつを使って様々なことができそうなんです。


興味あるかたは、ぜひ連絡ください。ミニメでもコメでも大歓迎です!
一緒に世の中を『あっ!!』と言わせてみませんか?
日本のエネルギー政策に関して。


温暖化ガスの排出削減?
自然エネルギーの割合を高める?


どうやって?


二代続いた民主党の総理大臣が、調子に乗って国際会議の場で宣った環境宣言は、具体的方策のない、ただの希望的観測以外のナニモノでもないように思えます。環境省、経産省、総務省その他役人さんが集まってシナリオを考えているとは到底思えない茶番ですね。


歴代初の宇宙人総理が宣った温暖化ガス1990年比25%削減。経済活動をストップすれば実現可能ですガーンあるいは日本中にいる家畜をゼロにすればできるらしいですガーン


他に方法は?


いや、僕に具体策があるわけではありません。が、


僕らが研究してることは、ひとつの大きな可能性があります。


前提として………

1・電力は必要。

2・主にCO2削減を実行する事

3・再利用可能なものを使う事


4・安全な事



以上の条件に合ったエネルギー源として、僕らは水素の研究をしています。


水素の性質、特性などはあえて語りません。問題は、単体では軽すぎて貯蔵が難しいこと、化石燃料とは違い自然界にそのままの形では、存在しないこと等があります。さらに、水素を作るのが結構大変です。


このような問題点が解決できれば水素はトンでもないエネルギー源になり得るはずです。


風力、太陽光、地熱、温度差など様々なクリーンエネルギーが研究されています。水素もその中の一つです。


ロケットエンジンの燃料として使われているように燃料としては非常に優秀なものです。ただ前述のように問題点もあり、実用化されていません。仮にその問題点が解決できれば実用化に向けて前進すると考えています。



次回はそのあたりを…。
いや~ガーンガーンガーンガーンガーン


ほんっっっとに久々の更新になっちまいましたガーンガーンガーン


前回更新してから、約2ヶ月……。


生きてましたょ。ええニコニコ



何から書こうか、たくさんありすぎて文字数オーバーどころの話じゃないんですよショック!ショック!ショック!

まあ、また今日から少しずつ書いていきますパー



さて、久々一発目は…、



やっぱ本題のエネルギー関連のお話。



震災以降、未だ不透明な原発問題。エネルギー問題は即、死活問題ですし、国の根幹に関わる問題でもあります。
今は、福島第一原発のこともあって、原発不要論が花盛りですね。

僕は今のところ要、不要どちらでもありません。と、いうより判断がつかないんです。

必要論、不要論どちらもごもっともです。決していい加減な気持ちではなく、本当にどちらの言い分も筋が通ってるとおもうんです。
危ない=排除では、発展はあり得ないし、便利=積極導入では、危険注意です。

その議論は、散々されてきて、今も続いている訳ですから、あえてここで書くこともないですね。


ただ、代替エネルギーの開発はしておくべきだと思っています。



歴史上エネルギー源は変遷を繰り返しています。電気が発見され利用されるようになり、文明は本当に進化しました。いまや電気無しで生きていくのは至難の技。当然、電気は勝手には湧いてきません。作らなきゃいけない。発電所が必要なわけです。○○力発電、色々ありますがそれぞれ長所と短所があります。


我が国は原子力発電に力を入れる選択をしてきた訳です。それは間違いでは無かったと思います。危険性が無かったわけではありません。しかし、リスクをコントロールできる自信はあったのでしょう。さらに大筋では、国民生活を良くするためにも必要だと判断されたわけです。


で、実際良くなったわけです。なんの不安もなく電気は当たり前のように供給され、みんなが当たり前のように使っていた訳です。


原発反対だから自分は原発で作られた電気は使いません!!などという人は聞いたことがありません。



確かに日本は電力供給を電力会社に任せっきりでここまで来ました。北の北海道電力から、南の沖縄電力まで、各電力会社がその地方の電力供給を賄ってきたわけです。


この点は政策ミスはあったと思います。巨大な発電所でドバッと電気を作り、細部まで届ける。管理はし易いでしょうが、今回のようなトラブル時は大変です。

原子力発電所をたくさん造る訳にはいかないでしょうから、政策に沿ってそうなったのでしょう。


いま、国のエネルギー政策が見直しの時期に来ています。


次回はそのことを書きたいと思います。
お手伝いしていた選挙事務所での仕事が終わりました。

結果は、見事当選!!



なんですが、釈然としないものが…。



橋下さん率いるローカルパーティー「維新の会」が一気に大躍進。府議会では過半数を越え、大阪、堺の両市では、第一党に躍り出られました。


いよいよ『大阪都』の誕生ですね~ガーン



いやはや、お先真っ暗です。



どうして大阪の人は深く考えないんでしょう!?



前回の衆議院選挙で勢いに任せて民主党に入れて痛い目に合ってるのに、同じ事の繰り返しじゃないですか…。


まったくガーンガーンガーンガーンガーン
僭越ながら、我がいとしの大阪も選挙戦真っ只中です。


が、やはり自粛ムードなのか、静かな気がします。


大阪府知事の主宰されている地域政党や、現政権与党、さらに野党各党それぞれおとなしめのアピール合戦でなんだか拍子抜けです。


そもそもこんな時期に選挙をやるべきかどうかという議論はおいておいて、やるからにはちゃんと、主張して判断材料を示していただきたいと思います。


特に政令指定都市に住むものとして、東京スタイルの大阪都がよいのか、それとも東京とは違う独自の大阪圏がよいのか、しっかり考えたいんです。