THE GROPIE SNOOPY -4ページ目

THE GROPIE SNOOPY

こんにちは、僕です。

調子がいいのでもういっこ。



数ヶ月前、免許をとりに合宿に行ったときの話。



とある教官にあたり、指導を受けることに。
この教官、後から判明したのだが
ネチネチネチネチと細かい点を注意してくる嫌な奴。
靴の裏についたガムのような指導方針に敬意を表し「靴裏」と呼ぶことにしよう。



靴裏との授業は実技(運転)の2時間目。
最初にボンネットをあけ、諸々の液とかオイルを確認することに。

靴裏「はい、じゃあ確認する箇所の名称全部言ってー」

太田「えっ、あっ、すみません。ちょっとわかんないです」

靴裏「何でわかんないの?1時間目でもボンネット確認やったでしょ??」


太田「やったんですけど、名前までは確認してないです」


靴裏「えー、じゃあフタに小さくかいてあるから読んでって」

とは言えそのとき午後8時。
あたりは暗く、字など読めない。


靴裏に早くしてよ、とどやされながら懸命に字を読んでいく。

太田「BREAK OIL ...ブレーキオイルですか」

靴裏「そうだよ」


太田「ウォッシャー液...ですか」

靴裏「それくらいわかるでしょ」


何を根拠に。

で、そこまではよかったのだが問題は次。


太田「POWER STEERING FLUID ...ぱわーすてありんぐふりゅーいど??ってなんすか??」

靴裏「パワステだよ、わからないの?」

太田「わかんないす」


靴裏「なんでわかんないの?もう一度読んでみなよ」


太田「ぱわーすてありん、いや、ぱわーすてぃーりんぐ...」

STEERをステアと読むかスティールと読むかもわからない無知にいっそう頭がいたくなる。


一方、相変わらずの靴裏。
靴裏「ちゃんとよんで!!」
太田「パワーステア...」
靴裏「その後だよ!!」
太田「ステアリングフリューイッド...」(発音がわからなく声が小さい太田)
靴裏「パワーステア、のあと、何??」
太田「リング、ですか?」


靴裏「そうだよ、リングだよリング。」

太田「ハア....」


靴裏「車の中でリング、わっかになってる部分てどこ???」

太田「...ハンドルですか?」


靴裏「そうだよ。ハンドルだよ、リングなんだからさ!!!」


怒鳴り気味の靴裏に言葉が出ない...

まさかPOWER STEERING のRINGはわっかの意味だと思っているのだろうか...


どうみても動詞のing形である

が、靴裏にとってはパワーステアリングもイカリングと同じようなものなのだろう...


なんだろう、パワーステアリングも知らない無知な自分にも否はあるのはわかっている。わかってます。

ただこれだけは納得がいかない。
だってどう考えたって....
それを立場上言い返せるわけでもなくただただ靴裏からネチネチと言葉責めを許すのは今思い出しても不快だ。許せん。


そんなわけで吐き出させていただきました。
少しスッキリ。
ちなみにこのあとも散々言われましたが略。


不満をぶつけてしまいましたが
靴裏には今後もあの自動車学校で頑張ってほしいです。






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こないだバイト先で後輩との会話


後輩「太田さんて芸能人だと誰が好きなんすかー」

太田「えー...最近はAKBかなー」

後輩「えーAKBっすかー。ないわー、ないですよそれ」


(後輩の無礼さはスルーで。)


出ました。
AKBが好きっていうと
無駄に拒否反応起こす奴。

太田「いいじゃん。かわいいじゃん」


後輩「そーですか?ちなみに誰が一番好きなんすか?」


太田「うーん...たかみなかなー」

(本当はSKE48の古川愛李ちゃんが大好き、でも詳しくない人にはこういうの、あいりん、ごめんね!)

後輩「うわっ。誰だー誰だー」


(後輩の無礼さはスルーで。)

太田「たかみなも知らないの?」

後輩「知らないっすよ。前田なんとかしか知らないっす」

太田「あーそー」


出ました。
無駄に知らないアピールするやつ。




興味の有無、好き嫌いなんてどうでもいい。
だが、言わせてくれ。




お前知らないフリしてるだろ!!!!!!!!!!!!!



彼は18ですよ。
普通に大学いってバイトして生活してる若者ですよ。

どんなに興味がなくたって
前田敦子の名くらい嫌でも覚える。普通に生きてれば。


だのにあの過剰反応。
過剰な拒絶反応。
絶対何人か知ってる。絶対。


ああいう反応をする奴は
大概「篠田さん(かこじはるか板野のうち誰か)だけは唯一認める」
とか思ってる奴。
間違いない。このデータ。



隠しても無駄だぜボーヤ!
ドンビシャイ!!


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Trick or Treat
treatが「奢る、もてなす」という意味と知ったのは高3の夏。



私は朝天気予報を見ないので、勘で天気を予測する。
予測といっても傘を持っていくべきか持っていかぬべきか、
程度だけど。

雨が降っていたらさすがに持っていく。
しかしそもそも傘が嫌い。持つのが面倒くさくてきらい。
だから雨が降りそう、くらいの日はだいたい傘を持っていかない方向になることが多い。
けど不思議と濡れないことが多い。
(多少の小雨なら気にしない精神なので微量だからセーフというカウント含む)


そんな私なんですが先日、1ヶ月くらい前。
歴史的敗北をしてしまったんですよ

あの日はかなり濡れてしまった。
どんどん強くなってって
パーカーがビショビショになって
寒いのを我慢した。最悪だった。

ちなみに傘を買うのは私の中でもっとも屈辱的な行為なので絶対にかわない。

そして私は濡れたのであった。


あの悔しさは忘れない。

あの日以来、かなり用心深くなった私がいた。
雨が降りそうな空を見たら
傘を持っていくと決めていた。
私は、変わったのだった


今朝。
玄関を出ると地面が濡れていた。
これは....

すかさず傘を握る。
もうびしょ濡れの私でない。
さながら草薙の剣を手にした気分だ

無敵の気持ちで登校。学校に着く。
このときにようやく、自分以外の誰も傘を持っていないことに気づいた。

見上げれば雲ひとつない空。ほんとバカみたいに青い空。
高校時代の友人タカハシくんが写メをとりだすくらい綺麗。

右手に傘。大嫌いな傘。
やってしまった。
二度目の大敗北...


ああ悔しい。



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