THE LET'S GO'Sと共に。
ライブやる日に限って雪が降り積もる。
はリテイクと言うかリアレンジと言うか、既存の曲にさらに磨きをかけて、生まれ変わったものです。
んでもって滑る。
みなさんこんにちは、ミスター✖︎リズムです。
さて、先日金曜の夜は810にてライブでございました。
なんと、我々リズムジャークス、実に8ヶ月振りのライブでございました。
いやー、開きましたねぇ(笑)
私めは少し遅れましたが、1番目から見ることが出来ました。
会場に着いて、セトリ表提出して、1バンド目見て、終わった時に気付いたんだけど。
本日の大トリであるTHE LET'S GO'Sさんらが目の前にいるではございませんか⁉️
もう正直、えらい感動しました。
これまでいくつか知名度のあるバンドさんと同じステージに立たせてもらってますが、割りと多くのバンドがリハ後、自分らの出番が近付くまで外出していることの方が多いと感じています。
まぁ時間も時間ですのでご飯食べに行ったり、ピックやスティックを買いに行ったり、来てくれる知人が迷ってそうなら近くまで迎えに行ったりなどもあると思いますが(自分もたまにあります)。
それぞれ事情があると思いますし、ずっと居なければいけないわけではないですし、ましてやそれが悪いなどとは思いませんが、自分たちがメインにもかかわらず、みんなでステージを作っているという意識がなければ、出来ないことではないかと思います。
もうそれだけで素敵なのに、やはりライブは良かったですね!
悪いわけない!
しかしながら‼️
畏れ多くて話しかけられないチキンっぷりをこれでもかというくらいに発揮してしまったわけで(´□`。)
かわいいし、かっこよかったなぁ。。。
そんなわけで!
我々8ヶ月振りのライブというわけで、練習ならびにシミュレーションを幾度も行い、望んだ結果がアレでしたね(笑)
しかし楽しかったのでよしとします

セトリはこちら。
1.男のイントロ

2.お化けのロック
3.S字フック
4.ミルクcowブルース
5.レッツゴー理科室
6.ケッコーズビズバ

7.ゲラゲラ天国
はリテイクと言うかリアレンジと言うか、既存の曲にさらに磨きをかけて、生まれ変わったものです。「男の生き様」のイントロダクションバージョンでアレンジしましたが、見事な残念具合でした(笑)
しかし!
「ケッコーズビズバ」はバンド初の転調込みでまとまりも良く仕上がったものと自負しております

毎度のことながら、予定にはないことが起きますな。
それでも、同じライブは2度と出来ないので、ある意味レアでした
前向き^_^

前向き^_^ご来場の皆様、対バンの皆様、810の皆様、応援していただけてる皆様、ありがとうございました

また宜しくお願いします

次回ライブは未定

ってなわけで以上。
その一振りに全てを込めて

ミスター✖︎リズムでした

18年越しの音色、再び。
onちゃんクイズがわからなくて、もやっとしたまま家を出る最近の朝事情。
さて、日付変わって昨日はチカホに行きました。
チカホって!って思うかも知れない。札駅と大通を繋ぐ地下を走っている道なわけであって、通過点にしかなり得ない場所が目的地であること自体が不思議と思われても致し方ない。
しかし、週末や連休になると何かしらイベントが行われているのもけっこう目にしてるでしょうよ?
最近毎朝、イチオシモーニングを見てから仕事に行くことが多く、そこで翌日とあるイベントがあるとの情報をゲット。
それが昨日行ってきたイベントなんどけど、東日本大震災のことを考えるチャリティーイベントにてチェリストの土田英順さんのコンサートがされるとのことで、ちょうど休みじゃん!ってなったわけであり。
行ってきました。

実は土田さんの演奏を過去に一度聴いたことがありまして。
中学生の頃に母校である田舎の小さな学校に来てもらって、素敵な演奏を聴かせていただいたのです。
その時の音色の記憶が忘れられずに、今も鮮明に覚えています。
大震災以降、土田さんは長きに渡りチャリティーコンサートを続けていらして、様々な支援をされています。
とても78歳とは思えない行動力と活力、バワフルです。
僕が中学生だった当時、中学校と道路を挟んで建っていた母校である小学校が火事でなくなりました。
その翌日には事態を収束させようとご尽力された我らが中学校の校長先生の逝去と悲しみが続けて僕らを襲いました。
今日、実に18年振りに演奏を聴いて、とてつもない感動が全身を走りました。
あの時の出来事と大震災は決してイコールではないけれど、重なる部分もあり、土田さんの演奏を聴きながら忘れかけていた苦しかったことや辛かったことが思い出され、込み上げてくるものを感じながら聴きました。
また、トークセッションでは震災について、支援についてなどのお話も聴けて、僕たち一人ひとりが真剣に向き合い考えなければならないと強く思いました。
演奏終了後、物販があったのでCDとエッセイ本を購入。売り上げ金は被災者への支援へと活用されるとのことです。
タイミング良くお話することもでき、エッセイ本にサインをいただき、握手もしていただきました。
人と話すのにあんなに緊張したのは久々。
イベントの存在を知ったのが前日で、こりゃヤバいと当時来ていただけたことのお礼を手紙に書いて、それも無事にお渡しすることも出来ました。

お礼とまた足を運ばせていただく旨を伝えてその場を離れた際、なんだか無性に泣きそうになりました。
必死に堪えました、地下歩行空間という公共の場所なので(*_*)
演奏に心洗われ、感情が激しく揺れ動くのを感じ、非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。
微力ながら、これから土田さんの活動に協力させていただこうと思います。
土田さんのブログにて今後のスケジュールや被災地支援のための活動内容はこちらから確認できます。
ご存知ない方もすでにご存知の方も、ぜひ足を運んでいただきたい、そんなように感じました。
ってなわけで以上。
その一振りに全てを込めて

ミスター✖︎リズムでした。
さよなら、2014
飲みに行きましょうと誘われ、明日早いんだよなぁと渋々ながらもじゃあちょっとだけって言って参加するも楽しくなっちゃったら結局二次会まで行って、フロントからの電話に「延長で!」って言ってるのは、えぇ、俺です。
皆さんこんにちは、ミスター×リズムです。
昨日は仕事納めでした。
同僚に飲みに誘われマジで11時には帰ろうと思ってたのに、家着いたら3時くらい

今年も帯広へ向かう汽車の中で書いてます。
なかなかに幻想的な雪の降り方してる。
さて、今年はどんな1年でしたか?
あっと言う間に感じだしたのはいつからなんだろう。
とりあえずやりたいことが出来ずに過ぎてしまった感が否めないけど、必要最低限のことは出来たかなと。
働いててもそうだけど、本当にいろんな人がいますね。
年々、自分のことしか考えてない人たちが増えているように感じてしまうのはある種の職業病かもだけど、一人ひとりがもう少しだけ、もう少しだけでいいから周りのことを考える余裕があらば、きっと世界はもっと美しくなるだろうし、生活にももっと潤いが出ると思う。
感動する映画を観た時、鳥肌が立つような本を読んだ時、大好きなアーティストのライブを全身で感じた時、知り合いに子どもが出来た時、友達が結婚する時、家族の無事が確認出来た時、何かを成し遂げた時、変わらぬ友との相変わらずの談笑だったり。
人が人に与える影響は計り知れない。
世界は勝手に動いているわけではなくて、みんなで世界を動かしてるわけで。
ましてや誰かが世界の中心にいるわけではないわけで。
あれは誰かのためだったの?
自分のためだったの?
最近のニュースを見ると、よくそう思う。
いいこともそうでないことも、影響は伝わって、響く。
人からどう思われるかなんてことを考えてるうちは、きっと自分のことだけで。
同じベクトルが向いてるんなら、助け合うことだって、協力し合うことだってできる。
意識の共有。時間の共有。体験の共有。
ある一つの出来事が人生を変えることもあるということを知らないのかな。
いい影響が広まれば、素晴らしい世界になることを胸に、来年も生きていきます‼️
そうそう、バンドも活動再開してます。
またライブもやるので、そちらもよろしゅう。
しかしブログを書かなかった1年でしたな。
ガラケーから脱したせいかも。まだ使い慣れてないのです。
その分便利なことも増えたけどね。
来年はブログも本も書いていきたいです。
そしてSTAP細胞が見つかるといい。
ってなわけでとりあえず以上。
本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
皆々様に置かれましては、良いお年をお迎えください。
全ては世界のために。
ミスター×リズムでした。
