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今更ですが、やっと見ました。
正確には、先週借りて、なんと2週間ぶっ通しで借りてます。

SKINSの話しなので借りたのですが、
想像以上に面白い。
想像以上に重い。

まだまだ人種差別が根強く残っていた時代。
といっても1983年のお話。
アタシが生まれた年です。
たった26年前のお話。

ここからはきっとネタバレ勃発していくので、注意!




主人公のショーン
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本名はトモ君というらしい。
弟と一緒だ!!!←要らない情報

大好きなウディ達との出会いのシーン
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この時のウディがめちゃくちゃ好き。
ほとんどアドリブだとか!
皆自然な笑顔なので和やかな現場なんだろーな。
演技じゃない感じだもん!

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マーチンを買ってもらうシーン。

アタシも初めてマーチンを買った時の事はしっかり覚えています。
嬉しかったなぁー。

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ギャル達に頭をかってもらうシーン。
ここでもウディがかっこ良い。

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怖い怖いコンボさん

実際はめちゃくちゃ優しいらしい。
まぁそうゆうもんだよね。

黒人、パキスタン人に対し罵倒するシーンが沢山あります。
実生活で黒人の友達が沢山いるトモ君には、これが例え演技でも耐えられなかった様で、何度も役を降りると言ったらしい。

多民族国家では無い日本人にはなかなかわからない感情かもしれない。

あと、ビックリするのが、
殴り殴られのシーンが沢山あるのですが、効果音は全く使わず、本気で殴っているという事。

なので、ミルキーが死んでしまうシーンなんかは全て一発取り。
体張ってますよ。


音楽はジャマイカンレゲエ、トロージャンズ、スペシャルズ等ゆったりめな曲が多かったのですが、それがこの映画と凄くマッチしていて良かった。

なんでも、oi PUNKバンドを使おうとはしていたみたいなのですが、
国民戦線との関連づけを何より嫌っているらしく、OKが出たのは UKサブズのみだったらしい。
おいおいoi!と言いたくなっちゃいますよ。

かっこ良くて面白い傑作だと思います。
最近の中で、というか今まで見た映画の中で、かなりヒットです。
お薦め!絶対見た方が良いよ!

この後、何となくハイスクールミュージカルを見たのですが、
色んな人種が仲良くトゥギャーザ!トゥギャーザ!トゥギャーザエブリワン!と歌って踊っていたので、
なんか平和だなぁ。と思いました。

mrp


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