言葉には力がある。

同じ言葉でも受け手の境地によって感じ方は違う。

僕はいつだって
あの言葉を・あの曲を
味わえる人生でありたい。

 

きっと成長をやめたとき

僕の大好きな言葉に何の価値もなくなるのだろう。
 

自立とは依存先を増やすこと。

 

どこかで読んだ言葉。

 

依存先がたくさんあると自立できる

 

矛盾しているように思えるけど

これは「なるほど」と思った。

 

依存先が少ない人は

その少ない依存先に思いっきり寄りかかってしまうため

寄りかかれた人は迷惑で距離をとろうとする。

そうすると依存先が減り不安定になってしまう。

 

依存先は無理に作るものではないので

ただ淡々と人格を磨いていこう。

そうすることたくさんの依存先が自然とできていく。

 

 

 

 

 

雨上がりの晴れた日が大好きです。

 

晴れた日はもちろん好きなのですが

特に雨上がりの晴れが好きなんです。

 

 

 

Mr.Chidrenさんの新曲「ヒカリノアトリエ」

 

朝ドラで毎日聴いてるせいか

僕の頭の中でよく流れております。

 

一部引用

 

雨上がりの空に七色の虹がかかる
ってそんなに単純じゃない
この夢想家でもそれくらい分かってる

 

大量の防腐剤 心の中にしのばせる

晴れた時ばっかじゃない

湿った日が続いても腐らぬように


例えば100万回のうちに
たった一度ある奇跡
下を見てばかりいたら見逃してしまうだろう

さあ 空にかかる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はもうそこにある
きっと虹はもうここにある

 

引用終わり

 

 

昨日、嫌なことがあって気分が沈んでいて

朝、この曲を聴いて励まされました。

(このブログを書いた日は16/12/27)

 

 

大好きなフレーズは

 

''晴れた時ばっかじゃない''

''下を見てばかりいたら見逃してしまうだろう''

''空にかかる虹を今日も信じ歩き続けよう''

 

 

 

 

 

本がある生活。

 

僕が本を日常的に読むようになったのは

大学4回生のときでした。

 

それまでは読書大っ嫌い。

そもそも文章を読むのが苦手で

受験の時も国語の勉強だけはできるだけ避けてきました。

 

そんな自分が本を読みだしたおおもとのきっかけは

この本でした。

 

 

受験生のとき、参考書を選んでいて

たまたま買った本でした。

それをなぜか下宿先に持ってきておりまして

なぜか読んだのがきっかけでした。

本の最後に載っていた著者さんのおすすめ本を何となく読んで

そこから読書熱が起きました!

 

著者的には

 

ブライアン・トレーシーさん

千田琢哉さん

様々な方の本

 

という感じです。

 

本を読むようになって

成長のスピードが違うなあと感じます。

 

受験のとき輝いていた多くの人は

大学生になると歩みを止めてしまいます。

もちろん目の前に来る課題を解決はしていくのですが

大きな夢に向かって歩いていくことをやめてしまうのです。

 

僕は本を読むようになったおかげで

再び歩き始めた。

本の出会いにとても感謝しています。

 

一生、本とは付き合っていく気がしています。

 

どうもありがとう

 

 

 

頭と心で理解した言葉だけが

自分のものになる。

 

 

去年のブログを見ていたら

まだ自分のものになってないけど本で得た知識を

書いているようだった。

 

今は自分のものになった言葉を書くように心がけている。