春休みー!

ということで今年の春休みは学生としては多分最後の、
そしてさやかと一緒にいれるのも後2年はお預けなんでちょいと奮発して
クルーズへ行くことにしました
幸い担当している女子トラックも自主練がメインで選手も家に帰る子ばかり、実習自体はほとんどないらしいのでラッキーでした

高校の後輩にクルーズに行く、といったら
『クルーズって何ですか?』なんてこといわれたんでかなりショックでしたがw

クルーズというのは要は豪華客船ですよ
この間のタイタニックみたいなやつですよ(多分)

今回の行き先としてはオクラホマからFloridaはマイアミに飛びます
そしてマイアミからキーウェスト、キーウェストからコズメル(メキシコ)、コズメルからキーウェスト、キーウェストからマイアミというルートになっています

コズメルなんて聞いたことなかった場所なので大丈夫かなーと思って友達に聞いたり調べたりしたところあの有名なカンクーンよりも全然いいところらしいです
水はSuper Clearらしいですしご飯もおいしいらしいです
わーい楽しみだなー
ただひとつ怖いのは今メキシコの情勢があまりよろしくないという事。
アメリカとの国境あたりでは銃で撃たれたりというのが頻繁にあるそうです。
観光客を狙っての犯罪も多いそうです
マフィアの世界も不況のあおりを受けているのでしょうか。

この間タイタニック見て思ったけどクルーズの前にみる映画じゃないなって思いましたw

沈まないことを願います
メキシコで死なないことを願います

本当なら月曜日にでて金曜日に帰ってくるはずの旅だったのですが
旅行会社が月曜日にOKCからMiamiにいく飛行機を見つけられなかったため
日曜日にTulsaからMiamiにいってくれないか?ということ。

その代わり日曜日の夜のMiamiのホテルの代金は出すからということ。
予定表が送られてきてホテルの名前を調べてみると
一泊一部屋299ドル・・・・・



ラッキーもいいところです
かなり交通の便もいいし。

わーい

ということで明日の朝からマイアミ、キーウェスト、そしてメキシコへいってきまーす!


では!
さてさて、明日のジムの朝のバイトを除けばもう春休みに突入しました。
よーだです。

今日は夜、ATの先輩、H-townの大先輩かなさんとメッセでお話。

そこで教わったCode of Ethics
Code of Ethicsといえば要は倫理
ATでは相当授業の中で叩き込まれるもの。

そんなCode of Ethics

今日教わったCode of EthicsはCode of EthicsでもCowboy Ethics
Cowboyとしての生き方。

かっこよかったのでOSU Cowboysとして学ばなければ!と思って書かせてもらいました




Cowboy Ethics
1. Live Each Day with Courage
-There is more to courage than jumping into a river to save someone's life. It is also being willing to speak up and say that something isn't right - even if that means going up against partners, colleagues, or superiors.

2. Take Pride in Your Work - What your teacher told you back in first grade still holds true: Anything worth doing is worth doing well.

3. Always Finish What You Start
Let's face it - these last few years haven't been the easiest of times. But on days when thing seem especially rough, I think about what it must have been like on the open range in the middle of a blizzard, and I tell myself, "Cowboy up."

4. Do What Has to Be Done
It's not always easy to do the right thing. But nobody said it would be.

5. Be Tough, But Fair
If you ever find yourself questioning what's fair in any given situation, all you have to do is ask, "How would I want to be treated?"

6. When You Make a Promise, Keep it
If you think about it, investors only need two things from Wall Street: - someone they can trust - someone they can count on.

7. Ride for the Brand
If you work in the investment industry, make no mistake about where your loyalties should lie: The client comes first - not when it's convenient, not when you feel like it, but always.

8. Talk Less and Say More
I've learned over the years that when it comes to communicating with clients, the most important rule is keep it simple...keep it true.

9. Remember That Some Things Aren't For Sale
Our industry is known for being full of smart people. But think about it: How smart can we be if we don't value our reputations about all else?

10. Know Where to Draw the Line
Just because something isn't illegal doesn't mean it right.

What Wall Street Can Learn from the Code of the West - by James P. Owen

1.勇気を持って毎日を過ごしなさい
川に飛び込んで誰かの命を助けることよりも強い勇気がある。たとえまわりを敵に回しても、時には声を上げてそれは正しくない、と言う事も求められる

2.仕事にプライドを持ちなさい
あなたの先生が小学校1年生のときに教えてくれた事はずっと真実である。やって価値がある事は何でも価値があるものだ。

3.一度始めた事は最後までやり通しなさい
よく見てみなさいーここ何年かの間は決して容易い時間ではなかっただろう、しかし、困難なときにこそ、吹雪の中に開いた隙間ができるに違いないと感じ、自分に「Cowboy Up (乗り越えろ)」と呼びかける

4.やるべきことをやりなさい
正しい事をすることは時に簡単ではない、でも誰もそうとは言わない。

5.不屈であり、しかし公平でありなさい
もしも与えられた質問に対して自分に疑問を感じたら、あなたは「私はどうやって扱ってほしいだろう?」ということをやればいい。

6.約束をしたら守りなさい
人はふたつのことしか必要ないーその人を信じられるか?その人に頼れるかだ。

7.ブランド(ここでは自分という銘柄)のために行動を考えなさい
あなたの責任が問われるところでは失敗をしないこと、あなたの顧客が一番に優先されるものだーそれが不便でも好きではなくても常にそうであること。

8.話は少なくとも必要な言葉は口にしなさい
人とコミュニケーションするときには、シンプルである事と真実である事がいちばん大切なことだ。

9.物事は時に容易く売り出せないことを覚えておきなさい
賢い人がたくさんいても、他の何よりも自分たちの評判を評価しないなら、私たちはどれくらい賢いと言えるのだろうか?

10.どこかに一線を引くことを知っておきなさい
単に法律に反していなくても、正しくない事があるからだ。




かなさんにこれを教えてくれた人がいうにはATのCode of Ethicsもこれに近いものがあるんではないかということ。

これいいなーかっこいいです
Cowboy Up!
昨日、久々にOhioにいるHost Familyに電話をしました

院の進学やらなにやら色々と報告していなかったので半年振りに。


1年ほど前に電話した時にはHost MotherとHost Fatherは離婚をしていました

理由はHost Fatherのアルコール依存症

俺がOhioにいたときはそんなの欠片も見せませんでしたが色々とあったようで離婚したそうです


今回聞かされた話ではそのHost Fatherが亡くなったという事。

1月の20日に病院に運ばれて2月の9日に亡くなったそうです。
はっきりとした理由はわかりませんがアルコール依存症による肝臓の疾患(肝硬変や肝不全)かと思われます

病院に運ばれる直前なんかは一日5回とか酒を飲んでいたそうです。


物静かだったけど俺にとってとても大切なアドバイスを一言一言してくれた偉大な人でした
どこで歯車が狂ってしまったのかはわかりませんがこんな事になったのが残念でたまりません


これを機に俺は今後一切酒を飲みません

もともと酒の好きな人間ではありませんが飲むことは飲めました
ただこれからは飲もうとは思いません

どんなことがあろうともう嫌です

You will be always remembered.
R.I.P Howard Wilson
今日は人生初、タイタニックを見ました

今までは『船が沈む話』くらいにしか認識してなかったんでなかなかよかったんではないかと。



今日からのタイタニックの認識
『かなり(時間的に)長い船の沈む話』w


ちなみに今日行った近くのレンタルビデオ屋で面白いものを二つほど。


画像 001.jpg
パイレーツオブカリビアンのパクリであろうエロDVD

画像 002.jpg
そしてどーもくんのエナジードリンク

どちらもかなり欲しかったww


P.S
今日からDay Light Savingが始まりますよー
時計の針を一時間進めましょう!
今日は久々のOSU ATEPのミーティング

ミーティング自体はたいしたことなかったけどもその後のプラスアルファがなかなか面白かった

というのも今日のテーマは水中ダイブ








ではなくて水中でのSpine BoardのApplication

OSUには水泳やダイビングのようなプール競技はないため実習でもプールに入ることはない

OSUに唯一あるプールはColvin(ジム)のプールだけである








ので今日はそこを借りてのSpine Boarding


難しいですね人をプールの中で運ぶのって。
足のつくところならまだしもつかない場所で後ろから人をつかんでそのまま泳ぐなんて無理に近い
自分の中じゃ人並みに泳げる自信はありましたがまだまだでした

もっと泳げるようにならんと。
というか一番はそういう怪我が出ないことなんですけどねー
どーも
ここ最近更新が減ってますね
いかんいかん

というのもPC3つともOSを入れ替えていたものでお気に入りのバックアップを取るのを忘れていたんです…
というか本当ならそれはデスクトップPCに残しておいたんですが
そのデスクトップPCが不調のためなぜか起動はするけどWindows特有の『ようこそ』の画面までいかないという状況になってしまいました

そんなんになったのが2週間くらい前

いつもならOSを入れ替えるときにはバックアップを取ってから入れ替えるのですがそのバックアップを作ろうにもできないし
コマンドプロンプトも使えないしということで今回はKnoppixというソフトをISOファイルでCDに焼きデスクトップPCにノートパソコンからアクセスしてファイルを抽出するという方法(Salvage サルベージ)を挑戦することにしました

要はこういうこと
Salvage


結果デスクトップPCに保存してあったファイルは全部救出に成功
無事に外付けHDDにRecoveryとして保存してあります
後々デスクトップPCに戻したりしていきます


今回のサルベージの方法はなかなか面白かったですね
これならある程度のものであればファイルを抽出することはできるんだろうなー

ほかのものもそうだけどPCはやっぱりいじって壊してそれで強くなるんだろうなーと思った一日でした
GMATを受けてきました~

というかその前にGMATのPre Testを受けたことは書きましたよね
そんでGMATを受けた後にPre Testの分析結果を取りにいきました

本当なら受ける前に取りにいければよかったんですけどPre Testの結果が出るのが早くて朝の9時半から。テストは朝の9時から。
ということでしょうがなく終わってから取りに行ってきました。

結果はというと
GMAT Pre Testのスコア510点
GMAT Testのスコア500点


うーん残念です
KaplanのTestが正確なのはわかりましたし、前回まったくもって勉強せずになめてかかった時よりは点数も60点くらい上がっていましたがやはりそれでも足りませんでした。
もう一度くらい受けないとだめかなー
3月の…半ばくらいかなー

悔しいのとともにだんだん時間がなくなってきているので焦ります
がんばらなー


Application Due Dateも近づいてきてるし…


んがーーーーーーーーー
さてさて今日はKaplanがOfferしているGMATの無料模擬テストを受けてきました

ここ数週間の勉強のかいもあり前回受けたときよりは全然問題が解きやすくなっていました

が、正直Verbalはまだ難しいです…
しかも満点とってもBusiness School落ちる人もいれば600点前後で受かる人もいるということ

目標点数がしっかりしないというのもなかなか大変です
一応600くらいを目標にしているつもりですが。


GMATの数学はCritical Thinkingが要される問題が多いです
というかそれOnlyなんじゃないかなー

もうすぐ始まるNCAAのバスケトーナメントを例にしてみましょう。

ワイルドカードを除いてNCAAのトーナメントに出れるのは64チーム
さて、このトーナメント64チームで行った場合全部で何試合やるでしょう?


普通の人やGRE的思考であれば
第一ラウンド64÷2=32
第二ラウンド32÷2=16
第三ラウンド16÷2=8
第四ラウンド8÷2=4
第五ラウンド4÷2=2
第六ラウンド2÷1=1
なので総合計数は32+16+8+4+2+1=63試合と出すのが普通ですが

GMAT的思考では
64チーム中、勝者1チーム、敗者63チーム
よって敗者63チームを排出するためには63試合する

という考え方らしいです

こういう考え方でどれだけの点が取れるか、というのがGMAT

むずいっす。

一応本番は明日の朝9時から。
うまくいくでしょうか。
今回はGREの時のように1000点!という目標がないにしろそれにしても不安というか難しいというか。

まぁ頑張ります
頑張って600点くらいとってきます。
では!
ここ数ヶ月でGといえばGatoradeがロゴを完璧に変え、Superbowlで発表したのが記憶に新しい所

そんな中、まったく持って違う"G"がOSU Trackに!

その名もAlter G - G Trainer
トレッドミルごと巨大な風船で囲んで外と中の空気圧の調整により体重の何%で走る、という設定のできる代物。



要はHydroworksと一緒のようなものだけども細かい設定ができる+それがちゃんとした数字で見れるのとHydroworksのように掃除が大変じゃなさそうっていうのが今の所の見解

実際今日、業者が来てAssistant CoachのSeanが走ってみていた
同じスピードでも重力の%を変える事によってトットットットットっていうリズムで走っていたものがトーントーントーンとなったりするのが見ていてもわかるし音を聞いていてもわかった

このG Stuff、男子陸上がBig 12のChampionになったためお金がずいぶん入ってきたので買ったらしい
本来ならOSUの新しくできるFootball専用のTraining Roomにも入れるという話をRobから聞いていたがそれよりも早くTrackに導入するとは・・・

体重の設定は最高で100%(自重)から最低の20%まで。
リハビリでも使えるだろうし75%~90%とかにしていると実際の走るときの感じにできるらしい(よくわからないけど)

なかなか面白いな~




さて、さっきからぜんぜん集中できてません。
明日テスト。
+課題がDue。

やばい・・・・


俺みたいに時間をうまく使えない人は
Googleで
Marisa Miller iPodと入力してみましょう

iPodは水着にもなるそうです。

やっぱMarisa Millerかわいいな~
昨日の昼にある人に電話をしました

去年の春に仕事を数日だけお手伝いさせていただいたTulsaのNBA Development Leagueの66ersの元ヘッドトレーナーのJohnに。

Johnは今はオクラホマにあるクリスチャンの大学のOral Roberts UniversityというところでDirector of Sports Medicineをやっているそうです

特に用があったわけでもなくなんとなーくどうしてるかなーと思って電話をしてみたんです

たわいもない話をして、これからどうするの?という事を聞かれHoustonに進路が決まった、5月か6月くらいに向こうに移るという話をしていたら
向こうはすごく残念がっていたので何で?と聞くと
Johnは本当は俺のことをGAとしてOral Robertsに呼びたかったらしいです。
さらにはもし、Houstonに行く前に時間があれば夏のOral Robertsで行われるSummer CampのHelpをしてくれないかと。

特にGAもApplyしてもいなかったし、夏のキャンプだってそんな俺みたいな部外者呼んじゃっていいの?と聞いた所
『お前がよくできた奴でよく働くのは去年の春にもうわかってる。いつでも俺に電話してきな。これからだって俺はお前にPositionがあいていたらHelpを求める事もあるからな!』と。

Oral Robertsは決して大きい大学じゃないし人が足りてないのかもしれないけどまさか最後にあったのが1年以上前の数日だけ一緒に働いた人からここまでのことを言って貰えるとは思いませんでした。

嬉しかったなぁ


なんかこういう風に認めてくれる人がいるのは嬉しいです
ある程度認めてくれる人もいるのかもしれないけどここまで口に出して直に言ってくれるのはやっぱりアメリカ人ならではなんでしょうか。

見てくれている人は見てくれているし頑張るぞー!