とりあえず様子を見ましょう -4ページ目

とりあえず様子を見ましょう

文字ばっかりで説明が長いです。

2日目の夕方です。前回のブログでは九份に着いたところまででした。

今回は九份を散策し、そのあとは再び東区でショッピング。そしてホテルに戻るまでの内容です。

 

時間は16時ごろ。九份のバス停のすぐ近くに展望台があったので行ってみました。

ずいぶん上まで登っていました。海も見えます。小雨がたまに降るような天気でした。傘は持っていません。

 

まだ少し明るいので町を散策します。とはいえ観光客の歩くルートはだいたい決まっていてずっとアーケードのようなお土産物屋さんがずらっと並んでいる狭い道を歩きます。基本的に歩行者専用ですが、荷物を運ぶ車やバイクもたまに通ります。

観光客のほとんどが日本人。修学旅行が3校ぐらいいました。あとはツアーのおっちゃんおばちゃんたち。何気に韓国人の観光客も多いです。

 

お土産物街を抜けて人のいないところに来ました。

何屋さんか、空いているのかもわかりませんが雰囲気は好きです。以前テレビで見ましたが九份は湿度が高い地域だそうです。なのでこんなに苔むしているのでしょうか。

 

他にもこんなお店が。秘密基地って名前がおもしろそう。行ってはいませんが後で調べると写真スタジオらしいです。日本でも着物を着て写真を撮るっていうのがありますがそれと同じでしょうか。

 

いよいよ見つけました。よく見る写真の場所!

 

千と千尋の神隠しの湯婆婆の油屋のモデルの場所と言われているところ。もう少し暗ければ雰囲気あるんだけどな~。

 

私は一人で来ているので来る時間も帰る時間も自分次第。修学旅行生たちは先生に「おーいお前ら、18:00にバス停集合だからなー」と言われています。私は自由なのでもっと暗くなるまでいます。

 

同じようなところを何度も通りすぎてだいたい道を覚えました。九份は階段だらけでけっこう上り下りがあります。

 

パイナップルケーキっていう台湾の代表的なお土産があるのですが、普通は四角いクッキーのような生地にパイナップルジャム?が入っているのですが、ここでは丸いホールタイプのが売っていました。食べ歩き用に1/4サイズがありそれを食べたらとてもうまい!!思わずお土産用にホールを2つ買いました。1/4サイズ…40元(160円)。ホールはいくらか忘れましたがたぶん160元ぐらい?

 

そして日も暮れそれっぽい雰囲気の写真が撮れました。

これです!これが見たかったんです!もう大満足!

 

そろそろ帰路につきます。小雨がだんだん本降りになってきました。相変わらず傘は持っていません。

 

ここで一つ失敗をしました。降りたバス停ではなく一つ手前のバス停に行きました。30分くらい待ちバスが来ましたが…「満車」。そりゃあそう。みんなもう一つ先から乗ってるので。仕方がないので雨の中一つ先のバス停に向かいます。道路は歩道が無く、雨の夜で危険なのでもう一度九份の街中に戻り階段を登り通り抜けていきます。私と同じ行動をしている人もいました。

途中でカオナシのお面を付けている日本人の女子高生がいてめっちゃおもしろかったです。

 

隣のバス停に着きました。ちょうどバスが来ましたが今まで並んでいた人たちが乗って満員になってしまいました。しばし待ちます。

 

また例のごとく相乗りタクシーの運ちゃんがみんなに声かけています。乗りたい!!一人なんで相乗りしてくれるあと3人を見つけられることもなく黙ってバスを待っていました。他の皆さんも相乗りを断っていました。運ちゃんも若干イライラしていましたが、韓国の女性2人の2組が相乗りで乗っていきました。

 

ようやくバスが来て乗り込みます。悠遊カードの残高が100元以下だったのでカードは使わず現金で払いました。おつりのいらない100元ちょうどの運賃なので良かった。行きと同じくプラスチックのカードを渡されます。

 

バスはやはり冷房で寒い。自分もみんなも多少なりとも雨で濡れているからみんな震えていました。冷房の吹き出し口は閉めてもやっぱり冷気が漏れてきます。今回のバスはUSBの口はありませんでした。

 

帰りもやはり1時間20分ぐらいで到着。とにかく寒かった…

 

 

時間はもう21時ごろ。まだ晩ご飯を食べていないのでお腹がへりまくり。今日は小籠包を食べようと心に決めています。

小籠包屋さんってその辺にいくらでもあると思っていたのですが実はそうでもない。

昼間に行けなかった「G-SHOCK台北」を目指しつつ小籠包屋さんも無いかとキョロキョロ。

 

小籠包ほんとに無い…

 

雨の中一駅分歩き再び東区(忠孝敦化駅付近)に戻ります。目的のG-SHOCK台北は迷いながらも見つけましたが品揃えは普通で、台湾限定G-SHOCKがあったのですが日本円で10万円ぐらいしたのと特に好きなモデルでもなかったのですぐに出ました。

 

周りには他にもリーバイスストアやマンハッタンポーテージ、ポーターなどがあり、なるほどオシャレスポットと言われるエリア。

 

私はリーバイスのS501を履いているのですがリーバイスストアに行くと、店員さんはすぐにそれが分かるみたい。日本のリーバイスストアでも店員さんはすぐにそれが分かるので世界的にリーバイスストアの店員さんは優秀だと思います。

 

あと何気に寄ったポーターの店、なんか違う?そう、ヨシダカバンのポーターではなくポーターインターナショナルっていう別ブランド。偽物ではありません。日本のポーターから分かれた台湾ポーターと言われているブランド。日本では買えないのでかなり興味を持ちましたが、お腹は減っているしとりあえず店を出ます。

 

1日中歩いているしもうクタクタ。道行く若いお兄ちゃんに「小籠包のお店はありませんか」と聞いたら「僕はこの辺じゃないからあまりわからないけど台湾101の辺りならあるんじゃないかな?知らんけど」ってたぶんそう言っていました。ありがとう。しかしそこは少し離れた場所なのでせっかくのアドバイスでしたが行きませんでした。

 

 

時間は22時くらい。この時間になると飲食店も閉まり始めます。小籠包は諦めてホテルを目指します。戻る途中にとりあえず開いているお店があることを祈りつつ。

 

ショッピングセンター的なものがあったので寄ってみましたが飲食店は閉まっていました。でも面白い光景がありました。日本と何が違うかわかりますか?

ショッピングカート用のエスカレーターがあるんです!こりゃ珍しい!

 

 

ここらで電車に乗りホテルのある最寄り駅へ。

 

途中で雑貨屋さんに寄りましたこんな時間でも空いているので助かる。お菓子などが中心のお店で、のどが渇いていたのでアップルサイダーという炭酸飲料を買いました。28元(約112円)

漢字で書いてあると台湾って感じがします。英語で書いているとすぐにわかるので英語はありがたい。

 

 

もう間もなくホテルに着きます。そして見つけました飲食店!

24時間営業のマクドナルド!!(笑)台湾に来てまでマクドってのもどうかと思いますが、慣れ親しんだ味が海外ではどうなのか、というのも興味があります。

 

ビッグマックセットを頼みました。127元(508円)

日本より安いですね。味も大きさもほぼ同じ。ほんのり八角の香りがします。ジュースには氷が入っていません。

でも腹ペコだったのでそれはそれはおいしかったです。

 

さて長い2日目が終わりました。翌日こそは小籠包を食べ、そして帰国です。

 

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2日目のお昼です。お昼ご飯を食べてまずは東区(トンチュウ)でショッピング、夕方に九份(チウフェン)を見に行くという流れです。

 

現在は「忠孝敦化(ツォンシャオ トゥウホア)駅」の近くにいます。

ここでの目的は「G-SHOCK台北」と自転車屋さんから始まったセレクトショップの「SENSE30(センスサーティ)」に行くこと。

九份へは14時ごろに出発しようと思っています。

 

ただ、G-SHOCKのお店は開店が14時。事前に分かっていたので今は場所だけ確認して夜に行こうと思っていたのですが、午前の予定がだいぶ押してしまったのでG-SHOCKのお店は後回しにしてSENSE30に行きます。

それぞれのお店は微妙に離れていてタクシーに乗ってもいい距離だったのですが、私は基本的に歩くのが好きなので歩きます。

 

大まかな場所しかわからなかったので結構探しましたが見つけました!しかし!

閉まってた!!

 

あれ?今日休み?それともG-SHOCK屋さんみたいにまだ開店前?

スマホで調べようにもネットにつながっていないので調べられず。

日本には無いタイプの自転車のカギが売っているそうで、今回の台湾の旅の目的の一つでもあったので非常に残念。私は普段はスポーツタイプの自転車に乗っています。

諦めてここを後にします。

 

 

では九份に行くバス停を目指します。九份への行き方は3種類。

・電車+バス(早い、安い)

・バス(時間はかかるが一番安い)

・タクシー(一番早い、高い)

 

電車は台北駅から特急が出ているのですが、調べると席の取り方がややこしいらしいのでシンプルにバスで行くことに。そのバス停は「忠孝復興(ツォンシャオフウシン)駅」の近く。今いるところの隣り駅なので歩きます。

 

歩いている最中、ここだけではありませんが台湾ではたまに物乞いの人を見かけます。お椀か何かを持って道行く人に声を掛けています。

ここではズタボロの服を着たおばあさんが物乞いをしていて、自分の前を歩いていた白人のおじさんがポケットからコインを出して渡していました。自分は何ともどうしていいのかわからず素通りするしかできませんでした。

その他にも何人か見かけましたが日本ではあまり見かけない光景なのでやはり心にひっかかるものが残ります。

 

 

さて駅に到着。地図の左上にバス停があるのですが、ありません。ありません!?

 

もう少し南にもバス停があるので行ってみると何やら書いてある。乗りたいのは1062系統。

ちょっとヘンテコな日本語ですが、要するにバス停が移動したとのとこ。上の地図でいうSOGOの前の赤い星印あたり。これから台湾に行く方は注意してください!

 

バス停に到着。バスを待っているのはほぼ日本人。やっぱり台湾に来たら行ってみたいところなのでね。

バスを待っているとタクシーの運ちゃんに声を掛けられる。お客さん同士で相乗りしませんか?と。これ、私はぜんぜん有りだと思います。バスは100元で1時間半。タクシーは確か4人で乗れば一人当たり200元。3人や2人だと一人当たりが高くなる。時間は40分。

 

実はこのバス停を見つけるのに40分ぐらいかかってるんです。地図にバス停が書いてあることに気付かずずっとさまよい、地図に気付くもバス停が移動…とさんざんな目にあったので、意地でもバスに乗ってやると決めていました。この時は。

 

20分ぐらい待ってバスが来ました。観光バスのような大きなバス。前から乗って悠遊カードをピっとタッチ。するとプラスチックのカードを渡されます。たぶんですがカードの数と座席の数が一緒で、カードが無くなると「満車」にするのだと思います。長距離なので立ったままでは乗せないのでしょう。吊り革も無いし。カードは降りるときに回収されます。

座席にはラッキーなことにUSBの口がありました。スマホ充電!

 

このバス、直通かと思いきや、一応路線バスなので普通の停留所にも停まります。松山空港の前にも停まったので松山空港近辺を拠点に観光する方はそこから乗る方がいいと思います。

 

バス、寒い。12月なのに冷房。吹き出し口を閉めても冷気が漏れてきます。タクにすればよかった…

バスは街中をビュンビュン飛ばします。台湾の車はけっこうクラクションを鳴らすのですがバスも例外ではありません。ブーブー鳴らしています。

街中を外れ、高速道路を走ります。スマホのアプリで速度計を入れていたので見てみると(ネットではなくGPSで動くタイプなので使える)100km/h越え。速い速い寒い寒い。

 

このあたりになると景色がぐっと田舎っぽくなります。台北の中心部ばかりだとビルが多くてにぎやかなイメージしかないのですが、こういう中心部を外れた静かなところをゆっくり見るのもいいと思います。

 

1時間半と聞いていましたが少し早く1時間20分ほどで到着。

寒かった…

 

次はいよいよ九份を紹介します!

 

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2日目です。午前中は龍山寺(ロンシャンスー)、昼は東区(トンチュウ)でショッピング、夜は九份(チウフェン)に行きます。

 

さて龍山寺というお寺に行きます。

最寄り駅はそのまま龍山寺駅。

出発駅は中山駅なので2駅先の西門(シーメン)駅で乗り換えたら次の駅です。

 

ここで乗り換えに手間取りました。「その1」のブログでも書きましたが、西門駅で一度降ります。ここが地下2階のホーム。乗り換えのために一つ上のフロアに行ったら行きたい方面の電車が無い。もう一度地下2階に降りたらありました。

つまりさっき降りたホームの向かいのホームは違う路線だったのです。日本は向かい側のホームは今来たのと逆方面ですよね。

 

さて駅に到着。目的の龍山寺もすぐでした。

立派な門です。台湾のお寺には電光掲示板があるんです。

ちょうど文字が切り替わる瞬間を撮ってしまったので変な言葉になっています。

 

門をくぐるとこのようになっています。

ちょっと斜めから。

 

さらにくぐると本堂があります。壁が二重になってると言えばわかりやすいでしょうか。写真では左から見ていますが入り口は右側です。

 

受付で長いお線香をもらいました。お金を払おうとしたら「Free(無料)」って言われました。2本以上欲しいときは払うみたいです。

お参りをするところがあります。赤い台に膝をついて三礼します。

 

ロウソクと本堂と。

 

ちょうどお経が始まりました。本堂でお坊さんが読んでるお経が境内にスピーカーで流れています。

おばさんたちが持っているのはお経でしょうか。とても熱心でした。

 

 

こちらは地面に膝をついてお参りされています。みなさんこうされているので台湾ではこれが普通のようです。

率直な感想はほんとにみなさん熱心だな、の一言に尽きる。

 

 

 

では次は西門町(シーメンティン)に向かいます。「台北の原宿」と呼ばれているそうです。隣の駅なので歩いて行きます。さっき乗り換えた駅に戻る形です。

 

 

何でもない、町の様子です。ビルが通りに面して建っており、1階部分が奥にへこんでいてそこが歩道になっています。で、その奥まった1階は何かしらのお店(だいたい飲食店)です。どこにいってもこういう景色が多いです。

 

しばらく歩くとこんなところに。剥皮寮(パオピーリャオ)と言います。昔の景観を残した地域のようです。

 

 

またしばらく歩き別の場所にて。

公衆電話

 

かわいらしいバイク

 

さて西門町に到着。

一気ににぎやかになります。原宿というよりは秋葉原っぽく感じました。

行ったのは平日でしたが休日だともっと混んでいるのだと思います。

この日は日本人の修学旅行生が多くいました。

あまりピンとくるお店に出会えず割と短い時間でここを後にします。

 

次は「東区」と言われるエリアに向かいます。そこもショッピング街だそうです。少し離れているので電車で移動。「忠孝敦化(ツォンシャオ トゥウホア)駅」に行きます。

 

 

忠孝敦化駅に到着。もう電車も慣れましたよ。

 

12時ちょっと前。まずはお昼ご飯を食べます。

いわゆる庶民的なお店で。お店の外観の写真を撮り忘れた…

 

メニューはこちら

 

この中から見にくいですが一番右上の牛肉麺(130元)を頂きます。

 

ラーメンのようなものを想像していましたがうどんに近いです。肉が歯に詰まる。

味は…私の好みではなかったです。例の八角のにおいがして…

 

 

さてお腹もふくれたので東区を見て回ります。

今回はここまでで、次回は東区~九份へ行くまでをお伝えします。

 

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前回の続きです。まだホテルにいますよ。

 

時間は19時ごろ。ご飯を食べに外に行きます。

台湾の夜ご飯と言えば屋台が有名です。屋台って言っても博多の屋台みたいなのではなくお祭りの出店のほうがイメージが近いかも。

 

ガイドブックに載っていた士林(シーリン)の夜市に行くことにしました。夜市はいくつかあるのですがここが一番規模が大きいとか。最寄り駅は劍潭(チエンタン)という駅なのですが勝手に士林駅だと思い込んで士林駅に向かいます。といっても隣駅です。夜市は劍潭と士林の間にあります。

 

ホテルの最寄り駅は中山(ツォンシャン)駅。士林までは5駅。劍潭駅の次の駅です。

画像でいう真ん中の縦に伸びてる赤い路線です。

 

駅に行くまでにも飲食店はありました。ザ・台湾って感じ。

 

さて10分もしたら中山駅に到着。もうナカヤマエキって読んでください。

中山駅は地下でしたが降りた士林駅は地上でした。

 

思ってたのは駅を降りたらすぐに屋台街があると思っていたけどありません。それもそのはず。降りる駅を間違えているから。

 

スマホのまっぷるの地図を見ながらそれっぽいところに。すると、おー!っぽいっぽい!

にぎやかです。夜市は台湾の人が気軽に行くところらしいので観光客はそんなにいませんでした。

 

食べ物だけでなく小物入れやスマホのケースなども売っています。地面にゴザを敷いて洋服を売っているところも。

あとは路面店はやたらと靴屋が多いです。特にナイキを扱っているお店が多かったです。中に入ると日本にはないカラーの靴(More Up Tempo)があって目を引きました。ええ、私はスニーカーも好きなのです。

 

飲み物屋さんもあります。日本語もバッチリ??「おじしじ」はたぶん「おいしい」だと思います。

 

夜市で食べたものは少ないのですが以下の通りです。

・フランクフルト(40元)…めっちゃうまい!

・手羽先のから揚げ(20元)…油でギトギト。コショウ多すぎで辛い

・タピオカミルクティ(50元)…後述

・ベビーカステラ(20元)…絶品!!!めちゃくちゃうまい!!

 

タピオカミルクティですが屋台ではなくショップで。飲み物を選んだ後に砂糖と氷の量を選びます。0%、+20%、+50%…という具合に。よくわからんのでそれぞれ+20%にしました。

目の前で透明カップになみなみ注いでくれたあと、カップを機械にセットしたあとウィーンってカップが移動して上のフタがシールされました。これは見たことない!少し興奮しました。あとはストローをブスッとさして飲みます。

このシール機は別の日、別のお店でも同じ光景を見たので台湾ではスタンダードな方式なのかも。

 

味はそんなに甘くないので砂糖を増やしてもいいぐらい。氷は入れないほうがよかった。温かい台湾とは言え12月の夜です。冷たい。しかも量が多いので後半は必死に飲んでいました。

 

お店でフライヤーをもらってきたので載せておきます。

全部漢字ですが注文するときはカウンターに日本語のメニューもありました。

Facebookのページがありましたので紹介します。

https://www.facebook.com/bonbonchataiwan/

あとインスタグラムも

https://www.instagram.com/bonboncha.taiwan/

 

 

さぁどんどん進みます。

夜市の中にはお寺もありました。お参りしている人はいませんでした。

 

 

夜市はその辺にゴミ箱があるのでゴミはすぐに捨てられます。灰皿はないのでみなさんその辺でタバコ吸ってます。ここで吸うんかいっていうような人が多いところでも吸っておられます。

 

 

一通り見て回ったのでそろそろ帰ります。今度は劍潭駅から電車に乗って中山駅まで戻りました。

 

夜市でそんなに食べてないので駅を降りてからパン屋さんに寄りました。21時過ぎなのにまだ開いていました。ありがたや。

店内には犬を抱っこしたままパンを選んでいる人が。う~ん。できたらお店の外に待たせていてほしいのですが、台湾ではOKみたいです。

 

クリームパン(40元)とエッグタルト(35元)を購入。食べたらクリームパンのクリーム抜きみたいなよくわからんパン。エッグタルトは甘すぎ。

 

 

ホテルのすぐ手前で何やら目を引くお店がありました。

防爆膜??ものものしい看板。

これ携帯ショップで、防爆膜ってのはたぶん保護フィルムのこと。看板だけ見たらミリタリーショップみたい。

 

 

ホテルに戻りました。ここでお茶とコンセントの話。

画像は翌日の朝ですがホテルに帰る前にコンビニでお茶を買いました。お茶を買う時の注意は日本と同じお茶が飲みたかったら「無糖」を選んでください。台湾は緑茶に砂糖が入っています。これ大事。

日式無糖緑茶って書いてあるのわかりますか?

 

コンセントは日本と形が違いますが大丈夫。そのままさせます。ベルを横に向けたような形が並んでいますが、長い真っすぐな部分が日本のコンセントと合います。電圧は110V(日本は100V)ですがまぁ大丈夫でしょう。っていうかこれしか使えないので仕方がない。

 

 

さて翌日は、午前中は龍山寺(ロンシャンスー)、昼は東区(トンチュウ)でショッピング、夜は九份(チウフェン)に行きますよ。

 

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前回は台湾の桃園空港に到着して両替をしたところまで書きました。

まだ空港の中にいますよ。

 

時間は15:30過ぎ。まずはホテルに行き荷物を置いて身軽になってから街に出かけようと思います。ホテルは台北駅の隣の中山駅から歩いて5分ほどのところ。でも地図を見ると台北駅からも歩ける範囲。街並みも見たいので歩いていくことに。

 

では台北駅を目指すため、空港内の駅に移動します。

以前2016年5月に来た時には空港から台北市内中心部まではバスかタクシーしか移動手段がなかったのですが、2017年12月現在は電車が開通しています。とっても便利。

 

  • 駅にて ~台湾人は親切だ!~

空港から外に出ることもなくすぐに駅に到着。建物内なので雨でも安心です。駅は日本語で言うと「桃園空港第2ターミナル駅」。隣駅は第1ターミナル駅。

事前に調べているうちに、電車に乗るには日本でいうSuicaやIcocaにあたる「悠遊カード」があると便利だということは知っていました。しかもこのカードだと電車賃が2割引きになるとか。なのでまずはそれを買うことに。

券売機でおろおろしていると見知らぬおっちゃんがカードの買い方とチャージの仕方を教えてくれました。このおっちゃん、なぜかチャージ金額を400元にしろと言ってくるんです。自分は300元にしたかったのですがとりあえず言うとおりに。

たぶんボランティアかなんかで案内してる人なんだと思います。それでオススメの金額(400元)を言っているんだと思いますが、おっちゃんは私服なのでパッと見わからん。腕章とかしてたらわかりやすいのに。

でもおかげで無事にカードを購入。おっちゃんありがとう。

 

改札をピッと通って電車に乗ります。台北駅は終点なのでどの電車でも着くのですがおすすめは快速電車です。快速で40分、普通電車で50分です。知らずに普通電車に乗りました。

料金はどちらも同じ160元。悠遊カードなのでここから2割引きで128元だと思いますがちゃんと確認していませんでした。

 

以前のブログでも書きましたが電車は飲食禁止です。改札を通る少し前に黄色い線があり、そこから先の駅構内と電車はアメちゃんもダメ。

そのおかげか車内はとてもきれい。ただ、椅子がプラスチックです。長い時間乗るのにはちょっと痛い。

電車の中にはWi-Fiがあり30分利用できますが乗車時間が50分なので途中で切れます。せっかくの海外なのでスマホから目を離して外の景色を眺めましょう。少し天気が曇りなのが残念。

 

さぁ台北駅に到着!とにかくまずは外に出たいのですが出口が分かりません。別の電車の乗り換え口はあるのですが出口はどこ?

駅員さんに聞くとその乗り換え口でいいそう。私のカタコトの英語の「Exit」が伝わらず苦戦しました。

改札を出て乗り換え方面に行きます。すると「出口」の案内も出てきます。漢字の国なので分かりやすい。

が、、、遠い!!いつまでたっても出口につかない。

 

すると構内用の6人ぐらい乗れるカートが来ました。歩いていたおばちゃんがそれに乗り込み、こっちを見て「あんたも乗りなさいよ」的なことを言ってくるので乗せてもらい快適に出口まで送ってくれました。おばちゃんありがとう!!

 

 

さて無事に外に出れました。なんだかんだで時間はすでに18時前。空港についてから思いのほか時間がかかっています。だいぶ日も落ちてきました。

台北駅前の歩道橋から。車は右側通行です。

 

  • スマホの電波について(DoCoMoの話)

前に書いたブログと重複しますが以前2016年5月に行ったときは国際ローミングで台湾のネットワークを使って普通にインターネットに繋がっていました。その感覚で行ってたら繋がらない。なんともうそのサービスが終了してしまっていました。軽いパニックです。レンタルWi-Fiとか持ってないし…まぁいいか。

 

現地で使うものと言えばやはり地図です。そこで便利なのが「まっぷる」。まっぷるには1冊まるまるダウンロードしてオフラインで使えるというサービスがあります。雑誌の内容は本を持って行けば特に使いませんが、地図に関してはダウンロードしておくとGPSで現在地を表示してくれるという優れもの。Google Mapもオフラインで見られるらしいですが、インターネットにつながらない=Google Mapは使えないと思い込んでいたので試しませんでした。

まっぷるありがとう!非常に助かりました!

 

 

キャリーバックをゴロゴロしながらホテルを目指します。デパートがあったのでちょっと寄りました。商品に「3000元」と書いてあったら「えーっと3000元にだいたい4かけて12000円か」とここで金銭感覚をつかみます。デパートで売っているものは日本のデパートで売っているものと値段はほぼ同じです。

 

そうこうしてたらあっという間に暗くなってしまいました。

 

街はバイクがいっぱいです。台湾は125cc~150ccぐらいのスクーターが主流です。メーカーは日本には馴染みがないKYMCO(キムコ)というメーカーが多いです。

スクーターも日本のようなビッグスクーターはありません。おそらく大きすぎて道端に停めるのには不向きだからでしょう。

あ、私はバイクが好きなのでこの後もバイクの写真がたびたび出てきます。

 

こちらは白バイです。これもスクーター。綺麗に並んでいます。

 

ポストがありました。緑が通常郵便で赤が国際郵便など

 

マクドのポスター。100円マック+1品みたいな感じのお手軽セットが50元(200円)。ハンバーガー+ポテト+ジュースっていう普通のセットももちろんあります。

 

寄り道しながら30分ぐらいかかってホテルに到着。

石鹸ももちろん漢字

 

アメニティはごく普通。カミソリ、シャワーキャップ、歯ブラシ2本、クシという感じ。1人ですがダブルの部屋なので2人分ありました。

 

では荷物をおいて外に行きます。次回のブログはこの続き、士林の夜市の話です。

 

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前回のブログでは台湾がどんなところかというお話でした。

 

今回は関空出発から桃園空港到着までの流れを説明します。

 

  • 出発 関西空港
「飛行機の出発時間の2時間前までには空港についておくこと」
とよく聞きます。初めての海外旅行だったので、万が一空港に行く電車が遅れたりなど考え、念には念を入れて出発時間の2時間以上前に空港に到着しました。出発時間は12:50なのに10:15には着いてしまいました。
 
空港に着いてからの順路は、私の場合ですが、まずは第一ターミナルの4階、国際線乗り場に向かいます。
余談ですが、以前仕事で台湾に行ったときはピーチだったため第2ターミナルに行きました。空港の駅に着いたあと、無料の送迎バスに乗って10分かかります。もし第2ターミナルから出発される方はバス乗り場を探す時間やバスの時間も考えて余裕をもって行動してください。並んでる人が多かったらバスを1本見逃すこともあります。
 
さて話を戻しまして、4階に到着。4階のフロアマップです。
①チケットをもらうために「南団体カウンター」のJTBの窓口に行く
②「H」のカウンターに行き荷物を預ける
③南出発口を通り手荷物検査
④税関
⑤出国審査
⑥シャトル電車に乗って搭乗口へ
⑦出発!
という流れ。
 
詳しく見ていきましょう
①チケットをもらうために「南団体カウンター」のJTBの窓口に行く
 
私は旅行会社でチケットを手配したのでまだチケットをもっていません。南団体カウンターでパスポートと事前に旅行会社からもらった日程表を渡して本人確認。ここでボーディングパス(新幹線でいう座席が書いてある乗車券)と、さっきの写真の紙をもらって次は「H」に進むよう言われます。もちろん日本人が対応してくれますので言葉の問題はありません。
 
②「H」のカウンターに行き荷物を預ける
ボーディングパスを見せてキャリーバックを預けます。ここで荷物とお別れです。飛行機の座席に持ち込みたいガイドブックなどは手持ちのカバンに入れ替えておきましょう。
 
③南出発口を通り手荷物検査
ここで注意です。ここから先に飲み物は持ち込めません。飲んでしまうか捨てるかしなければなりません。この先で飲み物は買えますので安心してください。
では手荷物検査。カバンと上着をトレイに乗せ、自身も金属探知機のゲートを通ります。
 
④税関
自分は今から出発するのですが当然今から国に帰る人もいます。日本で買った免税品とかが該当するのですが自分は何も持っていないのでスルーします。
 
⑤出国審査
税関のすぐ後ろにあります。空いた窓口に案内されます。
パスポートを渡しカウンターに備えられたカメラを見て、指を置く機械があるので両手の人差し指を押し当てます。犯罪者などの情報と照らし合わせているのでしょう。
 
⑥シャトル電車に乗って搭乗口へ
ここまでは緊張していましたがここから先は免税店やコーヒー屋さんなどがありホッとできるところです。あとは搭乗口に行くだけですが、私の場合は少し離れた搭乗口だったためシャトル電車(もちろん無料)に乗ってもう少し先の建物まで行きます。
先の建物でも同じようにお店もトイレもありますので飲み物もここで買えます。
 
そして時間は11:00。出発まであと約2時間…
 
  • スマホの充電、Wi-Fiについて
私のスマホは2015年に買ったiPhone6。もう電池が持ちません。空港に着いた時点で残り50%。でも空港には自由に使えるコンセントがあって充電ができるんです。ぜひ利用しましょう。
ちなみにスマホの急速充電器はキャリーバックの中に入れたまま預けてはいけません。たぶん発火してしまった時のためでしょうね。客席に持って入るバッグの中なら2個までOKです。
 
さてそろそろ出発の時間。ボーディングパスとパスポートをまた見せますので準備しましょう。
どうも同じ飛行機に修学旅行生も一緒らしくにぎやかな感じでした。
乗った飛行機はチャイナエアライン
 
飛行機の座席はとても広くて快適でした。以前乗ったピーチは膝が前の座席の背中に当たってひどいもんでした。阪急電車の特急のほうが快適。
座席にモニタがあって映画が見れます。モニタの横にUSBの口があったのでスマホの充電もできます。
写真は撮りませんでしたが機内食も出ました。
スマホの普段使わない機能「フライトモード」を使う時がきました!
 
飛行機の中では入国カードというものの記入があります。手元にパスポートとボーディングパスとボールペンを用意しておきましょう。
 
3時間飛行機に乗り台湾の桃園空港に到着!
 
  • 飛行機到着後
空港に降りてからは特にどこに行けという指示はないのですが人の流れに乗っていけば大丈夫です。まずは荷物を取りに行きます。行く途中にトイレもあります。壁に貼ってあるポスターはみんな漢字です。そうここは台湾。
荷物を受け取るレーンはいくつもありますが自分が乗ってた便がどのレーンなのかモニタに表示されていますので確認しましょう。
流れてくる荷物から自分の荷物を見つけたら、あとはもう自由です。手続きも何もなく行動開始です。
 
  • 着いたらまずすること
まず日本円を台湾ドル(元)に両替します。当日のレートは1元=3.7円。
ここで初めて台湾人と会話をすることになります。窓口のおばさんに「あ~えーと、、、」と言って円を出せば元にしてくれます。
4万円出して10312元。手数料が30元で10282元もらいました。
 
では1日目前半はここまでです。
 
 
 

2泊3日の台湾の旅 その1~基本編~

 

初の海外旅行で一人で台湾の台北に行きました。

仕事で行ったことはありますがあくまで仕事なので自分が右に行きたくても左に行かないといけない。

ってなわけで自分で自由に好きなところに行くためにツアーでもなく、航空券と2泊分のホテルだけ旅行会社さんにお願いしました。

 

自分が感じたちょっとした疑問や日本との違いなどを書いていきたいと思いますのでこれから初めて海外に行く方、初めて台湾に行く人の

目に止まればと思います。

 

  • 旅費について

日程は12/05~12/07で、旅行をするのには最安値の時期。

飛行機(関空~桃園空港)とホテルで約5万円(税込)でした。なお一人旅だったため、ホテルの料金が14000円上乗せされました。2人部屋を1人で使うから割高になっています。

つまり2人で行けば1人当たり約36000円です。

 

  • 飛行機に乗るときの持ち物
飛行機に乗るときはパスポートとボーディングパスを握りしめてドキドキしています。いざ機内に入り荷物を棚の上に乗せるのですが、その時、パスポートとボーディングパスとボールペンは自分のポケットなどすぐ手に取れるところに置いておきましょう。機内で入国カードというものが配られ、それを書くのにさっきの3点が必要です。
私はカバンに全部入れてしまい、おまけに飛行中天候が悪くずっとシートベルト着用が言われており、カバンを取るに取れず焦っていました。
 
  • 時差について
日本と台湾の時差は1時間です。日本で10時なら台湾では9時です。
飛行機の時間が13時発、15時着と書いてあった場合、
 日本時間の13時に出発
 台湾時間の15時(日本時間の16時)に到着
なのでフライト時間は2時間ではなく3時間です。
 
  • お金について
通貨は元です。ニュー台湾ドルとも言い、お店では「50元」とか「NT$50」という表記です。意味は同じです。
 
レートは1元が約3.7円(2017年12月現在)なのでこのブログではわかりやすく4円として計算します。
 
結果的に使ったお金は1日だいたい1000元(4000円)。それとお土産に3000元くらい使いましたので2泊3日だと6000元もあれば十分かと。
もちろん台湾で何をするかによりますのであくまでも参考に。
 
  • 両替について
これは様々なブログを参考にしましたが、皆さん口を揃えて言うのが「現地で(台湾で)両替すべし」。私もそう思う一人です。後に詳しく説明します。
旅行会社の窓口で「両替優待券」をもらうかもしれませんが優待という魅力的な言葉を振り切って台湾で両替することをお勧めします。
行きはもちろん、帰るときに余った元を円に戻すときも。
ちなみに元から円に戻すときは硬貨は両替できません。紙幣のみですのでご注意を。
 
  • 買い物について
日本のように消費税があるのかはよくわかりませんが、値札の通りで、お店で50元と書いてあれば50元です。
 
台湾は食べものと交通費が安いです。
ペットボトルがだいたい25元(100円)。電車は終点まで行っても50元(200円)ぐらい。ただし空港と台北を結ぶ電車だけ160元(640円)でした。

また旅行中はあいにくの天気でして、ビニール傘は100元(400円)、

折り畳み傘は200元(800円)くらいで売っていました。

 
  • 自動販売機、コンビニ、飲食店について
台湾には自動販売機はほぼありません。空港にあったので街中にもあると思いきや街中には全くと言っていいほどありません。
飲み物は主にコンビニで買えます。そして台湾はコンビニが非常に多いです。セブンイレブンとファミリーマートが大半。nanacoやTポイントカードは試していませんがおそらく使えないでしょう。
 
また、道には庶民的な飲食店が非常に多くいつでもどこでもごはんが食べられます。庶民的なお店というのは、まずお店にはドアがありません。すごくオープンです。席はカウンタータイプや店の前の歩道にテーブルが出てたり、あるいは厨房の横を通って店の奥で食べたりというスタイル。
食べ物だけでなくジューサーバーのような飲み物屋さんもよく見かけました。
カウンタータイプのお店
 
厨房の横を通って奥の階段から上がり2階で食べるタイプ
 
  • においについて
台湾は独特なにおいがします。空港を降りて外に出たらほんのり感じます。日本ではかいだことのないにおい。どうもこれは八角という香辛料のにおいだそうです。そしてだいたいの日本人はこのにおいが苦手です。
先ほど「庶民的な飲食店が多い」と書きましたが、
料理には八角が使われる+店にはドアが無い=そこら中このにおい
という公式が当てはまります。
 
さらに特ににおいを感じるのはコンビニだと思います。コンビニの店内にはだいたい煮物があります。
煮物にも八角が使われる+コンビニはドアがある=においがこもる
という具合です。
 
ただこれは食文化の違いなので受け入れましょう。日本人の修学旅行の男の子がおっきな声で「うわ!くせぇ!!」って言ってましたが台湾では日本語がかなり通じますので思ってても言わないほうがいいです。
もし日本で外国人旅行者が日本の料理のにおいをかいで「くせぇ!」って言ったら嫌な気分になりますよね。
 
  • ゴミ箱、喫煙について
日本ではゴミ箱や喫煙ができるところと言えばコンビニを思い浮かべると思いますが、台湾のコンビニにはゴミ箱も灰皿もありません。
しかしバス通りのような広い通りには歩道のあちこちにゴミ箱があり、そこでゴミを捨てられます。
また基本的に灰皿はないのでタバコはどこで吸えるかというと、結果的には「外ならどこでも」なのだと感じました。ほんとにみなさんその辺でスパスパと。人が多く通るところでもお構いなしに。日本のように喫煙スペースはありません。タバコを吸わない人にとってはちょっと迷惑な場面に出くわす機会も少なくないと思います。
 
  • 電車について
台北ではMRTという電車が発達しています。基本的に地下鉄です。
電車に乗るのに便利なのが「悠遊カード」。日本でいうSuicaやIcocaにあたるものです。しかもそのカードだと現金でつどつど切符(トークンというもの)を買うよりも2割安く電車に乗れます。バスやコンビニでも使えるそうです。
 
購入するのに100元、それにプラスしてチャージをします。使い終わったらカードを返却して余ったチャージ分も戻ってくるそうです。
私は100元+400元のチャージをしましたが、よく電車を利用したため結果的にはさらに100元足しました。
 
実はこのカードはなんと残高不足でも改札を通れるのです。
私は最後、電車で空港に着いたときに残高が足りないのはわかっており、乗り越し清算しようと思ったらそのまま改札を通れてしまい、改札機の表示に「-〇〇元」と表示されました。どうもこれは「次に乗るときに不足分をチャージすればよい」とのことだそうです。なので私はカードを返却しませんでした。(というかできませんでした。)
次回台湾に行ったときに不足分をチャージしようと思います。
電車の座席はプラスチックのシートです。30分ぐらい乗るのであればちょっとお尻が痛いかも。そして日本と同じく優先座席がありますが、どうも台湾の方はその席には座らないようです。通常の席が埋まり、優先座席だけ空いていてもみなさん座らずに立っておられます。本当に席が必要な方のために空けているのだと思いますので、空いているからと不用意に座らない方が無難なようです。
 
そして日本と大きく違う注意点が「完全に飲食禁止」だそうです。
罰金ですって。ちょっとお茶を一口…飴ちゃんをなめる…ガムをクチャクチャ…すべてNGです。
改札を通る少し手前に黄色い線があり、その先が禁止区域です。
なので車内はもちろんホームも飲食禁止です。夏場や桃園空港から台北までの40分という長い時間乗車をするときは事前に飲むなどして対策してください。
 
また電車の乗り換えについて、日本では降りたホームの反対側のホームは今来たのと逆方面に行く電車ですが、台湾は反対側のホームは別の行き先になっています。それがもし自分の行きたい方面なら非常に乗り換えがスムーズ。私はそれを知らず、電車を降りた地下2階から上のフロアに行き(地下1階にもホームがある)、行きたい電車がなくおろおろしていたら実はさっきと同じ地下2階だと気付き、また下に降りる…ということをしていました。よく見ると壁に青い線や赤い線があり、その色が路線の色になっているので乗り換えたい路線の色を分かっておけば安心です。路線図は車内にも貼ってあるのでチェックしましょう。
 
  • バスについて
バス停で待つのは同じですが、日本と違い、バスが近づいてきたら手を挙げて乗る意思表示をするそうです。
私が利用したバスは九份行きの長距離バスで、もれなく止まるバスでしたので手を挙げる必要がありませんでした。忠孝復興駅という所から九份まで1時間半、100元でした。12月なのに冷房がかかっており寒い寒い!
乗ったバスは観光バスのような大きなバスで前から乗って前から降りるタイプでした。お金は乗るときに現金払い、または悠遊カードをリーダーにかざして乗ります。現金の場合、バスでは両替ができずお釣りも出ないため悠遊カードがあると非常に便利です。
長距離バスしか利用しなかったため市バス的な短距離バスのことはわからないので割愛させて頂きます。
 
  • タクシーについて
街中でよく見かける黄色い車がタクシーです。手を挙げてタクシーを拾うのは日本と同じ。車は右側通行ですのでタクシーに乗る時は右側から乗ります。ドアは自動では開きませんので自分の手で開けます。
行先は紙に書くか地図を見せれば問題なし。
 
  • 気温について
12月と言えば日本では真冬用のダウンジャケットにマフラー、手袋といった格好ですが、台湾は17℃くらいで、Tシャツ、カットソー、秋冬物のジャケットという感じで大丈夫でした。日本の11月ぐらいの服装のイメージ。ただ私は12月前半に行ったので同じ12月でも後半だと寒波の影響もあったりして気温も違うと思いますので、自分が行くときの天気予報はしっかり確認しておいてください。
なお前回行った5月は暑い暑い!台湾は湿度が高いので余計に暑く感じます。仕事なのでスーツでしたがそれはそれは大変でした。
 
  • スマホの電波について
私はドコモを使っていますが、前回の2016年5月に行った時には国際ローミングという形で何の手続きもせずに自動的に台湾のネットワークにつながり、日本にいるのと何も変わらず普通に使えていました。
その感覚で行ったら今回はつながらない…あれ??おかしな?
無料でWi-Fiにつながるところで調べたところ、すでにそのサービスは終わっているとのこと!なんですって!?
台湾に着いたらドコモから、海外でも使えるプランの紹介のメールが来ましたがそういうことね。24時間980円でネットが使えるそうなんですが、面倒だったので結局ガイドブック片手に3日間過ごしました。ネットにつながらないのは不便ですが、無くてもなんとかなります。
つながらないと困るという人はレンタルWi-Fiを利用するといいと思います。日本でも台湾でも空港で借りられます。
また空港から台北までの電車の中は無料のWi-Fiが30分間使えます。乗車時間は40分~50分ぐらいなので途中で切れます。
街中の地下街でもフリーWi-Fiがありますが、それは事前に登録が必要らしく、結構手間らしいので現地ではなく出発する前に家で登録しておくほうがいいと思います。
 
  • お店のあれこれ

-営業時間について-

日本のお店はだいたい10時に開きますが、台湾は早くて10時、遅い店は14時に開くことも。(飲食店はもっと早いです)その代わり閉店時間が22時ぐらいと遅くまでやっています。台湾にショッピング目的で行く人は午前中が手持ち無沙汰になってしまうのでご注意を。
 

-台湾に無いお店-

本屋とCD屋が見つかりませんでした。探せばあるのでしょうが私は見かけませんでした。

 

-店員さんはごはんを食べる-

国民性の違いですが、日本と大きく違うところはお店の店員さんは仕事中でもご飯を食べます。コンビニに行ったとき、お会計を済ませてこちらが財布にお金を入れている間に店員さんはパンをムシャムシャ。

タクシーに乗った時もタクの運ちゃんは飲み物をジュルジュル、お菓子をポリポリ食べながら運転しています。
日本では考えられないことですが、あちらでは普通なようです。失礼でも何でもないことなので怒ったりしないように。
 
  • 挨拶について
日本で洋服屋さんに行って「いらっしゃいませ」って言われても「こんにちは」って返す人は少ないと思いますが、海外にいるとなんとなく挨拶をしたくなるもんです。
中国語圏なので「ニーハオ」ですがそう言うとその後は中国語でしゃべりかけられるので、あえて「ハロー」のほうがいいかもしれません。そうすると「あ、こいつは外国人だ」と判断してくれて英語または日本語でしゃべってくれます。
そして別れ際の挨拶ですが意外にも「バイバイ」です。日本の「バイバイ」は友達同士で使う言葉ですが、台湾は店員さんがお客さんに「バイバイ」と言っても全然問題が無いようです。なのでこちらも「バイバイ」で返すと相手も笑顔になってくれます。
もしあなたがなにかしらお店の店員さんで、台湾人と思われるお客さんに「バイバイ」と言われた経験があれば、それはそういうことです。
帰りの飛行機を降りるとき、台湾人のCAさんは礼儀正しく「Thank you」とか「謝謝」などと言っていますが「バイバイ」って言ったら笑顔で「バイバイ」って言ってくれました。
発音は「バイバイ」ではなく「バィバーイ」とか「ババーイ」というふうに初めの「イ」を言うか言わないかぐらいの言い方がネイティブっぽいです。
 
  • 犬について
台湾のお店には犬がいることがよくあります。いわゆる看板犬なのでしょう。バイク修理屋さんの入り口やお土産物屋さんの入り口、時には飲食店の入り口に寝そべっています。
またパン屋さんに行ったとき、犬を抱っこしたままパンを買っている人もいました。店員さんも何も言わないしこれが普通なのかも。
犬好きな人にはいいと思いますが、犬が苦手な人はそういう現状も分かっておいてください。
それに伴い、商店街の中に犬のフンがあることもあります。どうぞご注意を。
 
  • お土産を買うタイミング、元から円への両替のタイミング
私の失敗談ですが、お土産は空港で買えばいい、両替は日本ですればいいと思っていましたので飛行機の搭乗口のすぐ手前のお土産物屋さんまで買いませんでした。しかしそこに行くまでに数々の両替ポイントを過ぎていきます。
街中で買うより高いお土産を買い、手元に残った元を日本で両替。
そう、ついにここで旅行会社さんからもらった優待券の出番!
しかし、あれあれ?思ってるのより500円ぐらい違うよ?そんなに少ないの??旅行の最後の最後でちょっと残念な気分になりました。
 
それを踏まえ、お土産を買うタイミング、両替をするタイミングは次の通りがベストかと。
①お土産は空港に着くまでに買う
②空港に着いたら紙幣を両替(出国審査後でも両替所はあります)
③余った小銭はジュース代などに
 
  • 工事現場、警備員について
日本では工事現場には警備員の方がいて歩行者の安全の確認をしてくれています。台湾の工事現場には警備員の方がいません。工事をしている人が少しだけ周りを見てくれたりもしますが基本的にはいないと思ってください。なので工事現場付近を通るときは自分自身で安全の確認をしたほうがいいと思います。
 

では次のブログでは実際にどこでどんなことをしたのかもっと写真を載せて紹介したいと思います。
 
  • おまけ
台湾の音楽で『好想你』という歌を見つけました。動画の中で台湾のあちこちの風景が出てくるので台湾のイメージが付きやすいかと思います。また、台湾に行ったことがある方でしたら「あ!ここ知ってる!」ってところも出てくると思います。